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アオバセセリ
Choaspes benjaminii japonica Murray
2 May 1998
兵庫県出石郡但東町相田ミノコ
毎年、必ずやってきます。 しかも、アキグミの花以外では見掛けたことがありません。

コアオハナムグリ
Oxycetonia jucunda (Faldermann)
2 May 1998
兵庫県出石郡但東町相田ミノコ
普通種ですが、我が家の庭ではアキグミとクリの花でよく見かけます。

クマバチ
Xylocopa appendiculata circumvolans Smith
2 May 1998
兵庫県出石郡但東町相田ミノコ
クマバチもブンブンいわせてたくさん来ています。 大きいのでいかにも恐そうですが、おとなしいハチです。

アカハムシダマシ
Lagria nigricollis Hope
2 May 1998
兵庫県出石郡但東町相田ミノコ
よく見ると非常にきれいな虫です。

ナミホシヒラタアブ
Metasytphus ferquens Matsumura
2 May 1998
兵庫県出石郡但東町相田ミノコ
蜜蜂によく似ていますが、蜜や花粉を食べるおとなしいアブです。 姿をハチに似せて虚勢をはっています。

ジョウカイボン
Athemus suturellus (Motschulsky)
2 May 1998
兵庫県出石郡但東町相田ミノコ
一般に肉食といわれています。アキグミにやってくる虫たちをねらいに来たように見えますが、よく見ると花粉を食べています。
Rana tagoi taoi
兵庫県版レッドデータブック Cランク
2 May 1998
兵庫県出石郡但東町相田寺谷
今年の2月くらいから、岩の下や、 落ち葉の下から聞こえるカエルの声が気になっていたのですが、主はこれ、 タゴガエルでした。タゴガエルは伏流水などに産卵するカエルで、 親もほとんど地上に姿を見せないカエルです。 同定しにくいアカガエルの仲間ですが、 下唇の周りが黒っぽいことで見分けられます。
その卵の写真です。日本産のカエル中、もっとも大きな卵といわれています。 大きな卵により、孵ったオタマジャクシは、卵黄だけで発育でき、 1cmに満たないカエルになるそうです。 事実、このような大きさのタゴガエルも見かけます。
兵庫県版レッドデータブックCランクですが、 我が家の周りや寺谷森林公園の奥では極めてふつうに見られます。
シュレーゲルアオガエル
Rhacophorus schlegelii (Gunther)
兵庫県版レッドデータブック Cランク
2 May 1998
兵庫県出石郡但東町相田ミノコ
シュレーゲルアオガエルは、モリアオガエルに非常によく似ていますが、 少し小さいこと、肌が比較的滑らかなことで見分けられます。 自宅周辺にはモリアオガエルもいますが、写真はシュレーゲルアオガエルの方です。 自宅裏山で見つけました。
兵庫県版レッドデータブックCランク。
2007.12.22.附記これは明らかにモリアオガエルの誤同定。金色の目、皮膚のざらつきなどから容易にモリアオと見分けられるが。昔のことなので許して(笑)
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