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2004/07/10

サンダーバード(実写版)

 サンダーバード実写版が今夏公開されるようだ。われわれ昭和30年代生まれは「ウルトラマン世代」という評価をされることもあるが、私に言わせれば「サンダーバード世代」のような気がする。
 思うに、ウルトラマン=文科系、サンダーバード=理科系のようなイメージがある。ウルトラマンは設定があまりにもとっぴすぎで理科を超えてしまっているところが、サンダーバードでは、ぎりぎり理科の範囲に収まる=合理的に説明がつくぎりぎりの範囲におさえてあるように思うのだ。もっとも、厳密に言えば、サンダーバードだって唐突な設定も(たとえばジェットモグラ)なきにしもあらずであるが、理科少年としてはウルトラマンよりサンダーバードではなかっただろうか。私は、サンダーバードを見なければ理科系にすすまなかったのではないかと思っている。
 さて、スーパーマリオネーションで撮影されたTV版には、人形で表現されたから嫌味がなかったというのが定説だが、ここであえて実写版が公開されるとなると、この「嫌味」がどのように料理されているのかに関心がいってしまう。PRフィルムを見ると、TV版に比べて、みんなかなりヴィヴィッドに描かれているような印象を受けたが、その辺りに鍵があるのかも知れぬ。しかし、ペネロープがチャーリーズ・エンジェル的なアクションかますのは、TV版とイメージが違いすぎてついて行けないかも。ま、このことについては、ペネロープの影に黒柳徹子の顔がちらつくせいかも知れぬけれど。
 ということで、下の子とは見に行くことで内定している。

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» THUNDERBIRDS Are Go! [Into the Story]
あのサンダーバードが実写になって帰ってきました!! いまから39年前、英国でつくられたこの人形劇は、テレビ番組としては子供向けとされていたにもかかわらず1時間番... [続きを読む]

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