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2004年10月

2004/10/31

スギヒラタケ

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これが、ウワサのスギヒラタケです。うちの裏山で。

スギヒラタケは、その名前のとおり、スギなどの針葉樹の枯れたのに生えます。したがって、殺風景な人工林の中で数少ない食べられるキノコとして重宝だったのですが、今回の一連の報道を見ていると、なんかヤバそうですね。

ただ、私自身もスギヒラタケは何度も何度も食べたことがありますので、なんか特殊な事情があったと考えたいのですがいかがでしょうか。

スギ林ヒノキ林では全然めずらしくありませんが、真っ白なので、汚さずに持って帰るのが大変です。針金などに刺して持って帰るのが一番のようです。

国立マンション訴訟二審敗訴(2)

このことについて、少し考え直したので書き留めておこう。前に私は、

「平成の大合併がいよいよピークを迎えようとしており、この大合併という方針は、今後、いままで行政のサービスだと考えていたことすら、地域(=地域住民)によって解決していくべきだということだと私は理解しているのであるが、ここで、景観権がないといわれてしまうと、これでは自らの手で守っていこうということに水を差すものというものである。」

と書いたが、「地域=地域住民」ではなく、「地域=地域住民+地域企業」だと思い直したのである。ま、地域企業も法”人”と捕らえれば地域住民なのであるが、地域活動のスポンサー兼人材バンクとしての役割は大きいであろう。

この文脈で、国立マンション訴訟を捕らえれば、景観権は企業も含めて地域での総和の権利だということなんだから、やっぱり裁判で決着をつけるのはおかしいということになるのかなと、そう思い始めたのである。

それと、地域(関係)企業(今回はマンションの建設者)と上手くやっていけないような地域は、大合併後はやっていけないよという、ご教訓も含まれているのかなと。

今回新聞には判決骨子は載らなかったけれど(神戸新聞は、です。どこか載っている新聞ありました?)、判決を読んでみたいもんです。

2004/10/30

センブリ

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薬草として知られたセンブリだが、こんなにかわいらしい花が咲く。うちの裏山の山道に沢山咲いている。ここに住み始めたころより確実に増えている。

全体に心地よい苦味が強く、千回振り出してもまだ苦いということでセンブリというらしい。

「カシミール3D」が神戸新聞の1面に

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1面といっても広告である。新刊の「カシミール3D 図解実例集1(初級編)(DVD-ROM付き)」の広告だ。今度の書籍は、2万5千分の1の地図が入っている。初級編は関東甲信越が入っているのだが、今後このシリーズを購入していくと、日本全国の2万5千分の1を得ることができるというものだ。

現状では、国土地理院のサイトの地図がカシミール3Dから直接利用できるし、「山旅倶楽部」という地図配信サービスも年3000円弱であるので、私としては、この書籍は見送りかなというところ。

今月の月刊「地理」(2004年11月号)

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今月の「地理」は、特集「伊能図の魅力」で、現在、全国各地で開催されている伊能図フロア展にちなんだ企画となっている。私も、5月にフロア展としては初開催の神戸での展示を見に行った(こちら参照)。

特集では、アメリカから里帰りした大図の意義や、伊能忠敬の人間像、その測量技術などなど、いろいろな面からのアプローチがあり楽しめる。

書評では、森哲志著「自衛隊がサマワに行った本当の理由」という本が紹介されているがこれが面白そうだ。紹介者は大阪市立大学・山崎孝史氏。

さて、今月号も、裏表紙が7月の新潟水害の空中写真であるが、来月号はズバリ「新潟水害と福井水害」が特集だ。兵庫水害も取り上げて欲しいところだが、月刊誌としてはそこまでのフットワークはないだろう。

2004/10/28

国立マンション訴訟二審敗訴

高さ20メートル以上の部分を撤去せよというビックリの一審判決がでた国立マンション訴訟は、二審であっさりと敗訴した。

この判決で注目できるのは、景観権はないという裁判所の判断だ。しかも、景観は行政施策で保護されるべきとされている点が重要であろう。

平成の大合併がいよいよピークを迎えようとしており、この大合併という方針は、今後、いままで行政のサービスだと考えていたことすら、地域(=地域住民)によって解決していくべきだということだと私は理解しているのであるが、ここで、景観権がないといわれてしまうと、これでは自らの手で守っていこうということに水を差すものというものである。

たしかに、景観というあいまいなものについては、人それぞれ考え方が違うし、感じ方も違う。こういうものを権利として認めると、個々それぞれが勝手なことを言い出して収拾がつかなくなるということはわかる。しかし、それを行政施策に委ねるべきというのが、わかったようでわからない話だ。結局は、景観権については、住民間での意識の総和の調整を図ったうえで、行政に圧力をかけていく、しかし、行政がそれを住民意見の総和だと認めなければ、それで終わり(訴訟もできない)ということなんだろう。

裁判では、住民側は上告する方針らしいが、この方向で確定すれば、景観権はないのだという判例ができてしまうことになり、上告審が注目される。

2004/10/25

スカイビュースケープがヨーロッパのランドサット画像を公開

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台風だ地震だといっている間に、スカイビュースケープがヨーロッパのランドサット画像の配信をはじめた。

で、写真はクロアチアのギリシャ側の海岸(カシミール3Dによる)。このあたりは、話題になることもない地域だが、ヴェルヌの「アドリア海の復讐」で舞台となり、非常に印象深かった。

多分、いわゆる地塁地溝の地形だと思うが、スケールの大きな洗濯板のような地形だ。

こういう重箱の隅的なところを自由に拝ませてもらえるのが最高です。

2004/10/24

リンドウ

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私のホームグランドの寺谷も、台風23号で景色が変わってしまいましたが、リンドウの花が咲いていました。そういえば、寺谷でリンドウの花を見るのは始めてかも。「景色が変わって」色々なものが目に付きます。ミズカマキリとかも寺谷でははじめて見たような。

センブリのかわいい花も裏山で咲いていましたが、写真は撮っていません。また、今度。

台風23号(4)

きょうは午前中、隣保の日役で、隣保内の台風の後片付けをしましたが、とても人力ではなんともなりません。とはいえ、うちの集落あたりはまだまだましなほうです。水道や電話が使えない地域もまだまだあるようです。

但東町のホームページに台風関連の情報が掲載されています。但東町としては、町内の主要道路に不通個所があるとことが痛いところで、小学校は月曜から始まるようですが、中学校はどうするんでしょう。

新潟で地震がありましたが、本音を言えば、こちらの台風被害がかすんでしまうようで複雑な気持ちです。

2004/10/23

台風23号(3) ボランティア

豊岡市は地区によって違いますが、床上浸水が多発しています。水害ボランティアセンターが開設されました。
詳細は以下のとおりです。(電話番号変更されました)

▼豊岡市 家屋の片付けボランティア大募集
http://www.city.toyooka.hyogo.jp/info/16suigai_volunteer.html
|◆豊岡市水害ボランティアセンター開設に伴い「家屋の片付けボランティア」大募集!!
|台風23号で浸水被害を受けた家屋の片付けボランティアを募集します。

|主な活動
|  全壊、半壊、床上浸水などの家の片付けのお手伝いを行います。
|活動地域
|  兵庫県豊岡市全域
|必要な装備
|  長靴(必需品)、ゴム手袋(厚手のもの。軍手もあれば持参してください。)
|<申し込み・問い合わせ先>
|豊岡市水害ボランティアセンター
|豊岡市中央町3-11 豊岡市立中央会館(旧労働会館)内(市役所隣り)
|TEL 住民ニーズ用(ボランティアの要請)   ・・・ 0796-24-9411(9:00~17:00)
|    ボランティア用(ボランティアの申し込み)・・・0796-24-9412(9:00~17:00)
|FAX 0796-22-4448
|必ず事前に電話連絡で状況を確認してから現地においでください。

台風23号(2)

我が家(但東)周辺

昨夜、台風後はじめて家に帰ったが、家の周りもけっこう大変なことになっている。

家の前の道が川になっていたということは聞いていたが、一部U字溝の側溝が流出している。裏の渓流は、私が作った丸木橋が流出しているのはいいとして、この丸木橋が流出するまでに橋にかかったゴミのせいで橋の上流部の両側がかなり削られている。

裏の渓流から一部溢れた水が、うちの敷地内を流れ、かなりの泥がたまった。つまり、我が家の敷地は、川の中州のような部分になったわけで、もう少し雨が降れば、我が家自体が川の中ということも考えられたのである。

但東を出入りする通行可能な道路はつぎのとおり。(23日午前10時の有線放送による)
いずたんトンネル
たんたんトンネル
岩屋峠
小坂峠(工事のための通行規制あり)
天谷峠

但東町内では、高橋地区と合橋地区間が正法寺で通行止め。
高橋・合橋間は、高橋~小坂峠~夜久野町~天谷峠~合橋のコースのみ通行可能。

但東から、豊岡・出石方面は、いずたんトンネルのみ。
但東から、福知山方面は、天谷峠~夜久野経由のみ。

ということらしい。

但東でなくなった2名の方は、うちの上の子の同級生のお母さんとお姉さんとのことで、葬儀は明日12時出棺とのこと。

2004/10/21

台風23号

また台風だと軽く思っていたら、とんでもない台風だった。

豊岡の職場に待機することになったが市街地も腰までの水びたしだし、円山川は東向きに決壊したらしいし、自宅のある但東町も国道が至るところで不通のようだ。大災害だ。職場は受電が水でやられて停電。これは携帯で書いている。

明日はどうなることやら。家には帰れるだろうか?

2004/10/20

但馬の新ポータルサイト「まるごと但馬」

但馬がらみのポータルサイトはいくつかあるが、最近あたらしく「まるごと但馬」というサイトが出来ている。しかし、アクセス数はあまり伸びていない。

みんなで情報を登録していくタイプなのだが、非常に寂しい感じだ。裏を返すと、まだまだ辺境地のような真新しさがあるのだが。

会員登録は但馬地域内のみのようだ。要するに但馬の人たちで情報を登録していこうということらしいが、但馬外の人たちをもう少し意識してもよいような気がする。

2004/10/18

ツール・ド・コルス

ツール・ド・コルスが終わり、ローブのチャンピオンが決まってしまった。ソルベルグ5位。ということで、あとは、ソルベルグが何勝するかくらいしか面白みがなくなってしまった。

で、PCWRCの奴田原だが、こちらも結局5位完走。こちらのほうが快挙だ。よくやった。

2004/10/16

ツール・ド・コルス(レグ1)

 密かにローブがリタイアして、ソルベルグ優勝と言うの期待していたのであるが、ソルベルグが全然である。ローブはしっかり3位だ。こまったもんだ。あんまり面白くなくなってきた。なんで、ソルベルグこんなに遅いのか。

 PCWRCのほうは、奴田原が4位に入っている。こちらに期待しよう。

2004/10/13

L.L.Bean Hunting Fall 2004


L.L.Beanカタログ中、最も過激な(だって、散弾銃まで載っているんだから)カタログであるハンティング・カタログが届いた。今回の目玉はこれ。今回は本当に買うかも。


Stealth Cam Camerasだ。温度センサーにより、1日24時間、週7日獲物の撮影が可能なスチルカメラである。つまり、しかけておけば、動物が近づけば写真が撮れるというしろもの。しかも温度センサーなので落ち葉などの誤作動が少ないはずだ。左が35mmフィルムを使う銀塩版で、右がデジタルカメラ(130万画素)。中央にあるのはデジタルカメラ版のデータを受信できるテレビであるが、デジタルカメラ版の画像は家庭のテレビでも受信可能だとある。

しかし、日本のテレビとアメリカのテレビは方式が違うはずなので、日本の家庭のテレビでは写らないため、家の中で画像を楽しみたいならテレビ受信機も購入する必要がある。

銀塩カメラが$79.99、デジタルカメラが$279、テレビ受信機が$159だ。

白雲山(兵庫県豊岡市-京都府京丹後市)

きのう、豊岡の法花寺から白雲山に登った。豊岡市と京丹後市の市境にある白雲山からは、旧久美浜町や豊岡市がよく見える。豊岡市を見た写真がこれ。
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最遠景の山は左から妙見山、蘇武岳、三川山である。三川山の手前の山が矢次山、蘇武岳の手前の山が大岡山だ。この写真とほぼ同じものをカシミール3Dで再現したのコチラ。
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クリックすると大きくなります。

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こちらは、久美浜湾の写真。きのうは、久々の快晴で、非常に眺めがよかった。

2004/10/12

アズマヒキガエル

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Bufo japonicus fomosus 

ぶれたまずい写真であるが、兵庫県豊岡市法花寺にて。アズマヒキガエルは、ニホンヒキガエルに2亜種あるうちの一つで、鼓膜で見分ける。鼓膜が大きく目に近いのがアズマで鼓膜が小さくて目から少し離れているのが基亜種である。

ところで、ニホンヒキガエルは兵庫県版レッドデータブック2003年版Cランクなのであるが、アズマヒキガエルは未登載である。カエルで兵庫県版RDB2003未登載は、アズマヒキガエルとアマガエルとヌマガエルくらいなもので、結構いるはずのカエルということになっているが、年に数回程度しか顔を合わせない。

2004/10/10

秋祭り

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きょうは、秋祭り。

私の地域では、子どもを中心にたんじりを引き回して、午後は腕相撲大会と、抽選付き餅まき。来年以降、子ども(小学生)の人数が激減するがどうなっていくのだろう。

2004/10/09

間違っている

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ケータイの写真なのでお見苦しいですがご勘弁を。豊岡市のストックというDIY店のカート置き場の表示です。文章は合っているが、図が入れ替わってる。つまり、正しい状態の図に×が入っていて、間違った状態の図には×が入っていない。

ま、どうせこういうものを見て、なるほどそうかと思う人もいないだろうから、この掲示は、間違った使い方をして事故があった場合の言い逃れのためのようなものなんだろうけれど、この表示ではまったく言い逃れはできない。ずっとこのままの表示なので誰も気がついていないか、気がついていてもべつにどうってことないと思っているのだろうけれど、これだけきちんと間違っているとかえって素晴らしいと思ったりしている。

2004/10/06

講談社 日本産カミキリ大図鑑復刻


講談社の「日本産カミキリムシ大図鑑」が10月中旬に復刻されるらしい。きょう、講談社からDMが来た。私は初版を持っているので関係ないけど。

限定300部で価格は52,500円(税込み)。昆虫文献販売の六本脚に予約すれば45,000円らしいが、いまでもそれが間に合うのかは不明。六本脚のサイトはコチラ

2004/10/05

サルジニア・ラリーが済んで

 先週末はサルジニア・ラリーであった。サルジニアといえばコルシカ島のすぐ南の島(イタリア領)である。

 ソルベルグ3連勝、ローブしぶとく2位というところ以外は結構波乱だったのではないだろうか。3位サインツはいいとして(しかしサインツもしたたかというかなんというか)、4位ナバーラ(拍手)、5位デュバル、そ、そして、6位はガリ(ミツビシ)(拍手!!!)だったのである。ミツビシは結局、サルジニアはワークス参加しなかったので、ガリはプライベーターと言うかグルーブNでの総合6位だったのである。皮肉だなぁ。

 ところで、年間チャンピオン争いであるが、あと3戦でローブ、ソルベルグ24点差ということで、もうローブでしょという状況なのだが、サインツがいつのまにか3位に食い込んでいることを見逃してはならない。

Rally X Net
WRC公式サイト

きょうのCD 「かいじ101号」 TOCX-2412

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 あの鉄っちゃんグループ「スーパーベルズ」の話題のCDを買ってしまった。こういうの好きです。素直に楽しめます。「かいじ101号」については、アルバム「モーターマンでGO」のシングルカットなのだが、このシングルのC/Wは「モーターマンでGO」未収録のあの「あずさ2号」なのである。詳細はこちら

 「あずさ2号」のヒットがちょうど大学生時代だった私にとって、「かいじ101号」は素直にアンサーソングとして楽しめる。おまけに、あのなつかしの「あずさ2号」も楽しめるとなると実にお買い得のCDなのである。「あずさ2号」に入っているスーパーベルズお得意の駅のアナウンスも実にさりげなくいい感じだ。

 ところで、大学生時代、ギターマンドリンクラブだった私にとって、「あずさ2号」とくればマンドリンなのである。本家の前奏はマンドリン(フラットマンドリンではなく、ラウンドバックというかイタリアンなやつね)でやるのが正統だ。スーパーベルズの「あずさ2号」でも、きっちりと(たぶんシンセだろうが)マンドリンの音色が入っている。

 さらにところで、「かいじ101号」「あずさ2号」と聞くと、アニメ「ヒカリアン」の第40話「大掃除なんか怖くない! 」の中で、あずさとソニックが歌っていた「あずさ2号」もどきソングをまた聞きたくなってきた。

 さらにさらにところで、「『かいじ』といえば『かわぐちかいじ』かと思った」とは、ウチの嫁はんの弁。

スーパーベルズ・オフィシャル・ファンクラブのサイト

2004/10/02

キンモクセイの花

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庭のキンモクセイの花が咲いた。このキンモクセイは実は我が家の結婚記念樹なのだ。当時、龍野市在住だったのだが、婚姻届を提出すると結婚記念樹を市がくれるというサービスがあり、3種類ほどのなかからキンモクセイを選んだ。ほかは、アベリアとかナンテンヒイラギとかしょーもないやつばかりで、迷うこともなかったように覚えている。龍野市で初めて植えて、豊岡市に引っ越すときにも持ってきて植え替えて、そして、但東への引越しのときにもこの樹だけは持ってきた。17年だ。但東で植え替えたあとは、活着しにくかったようだったが、今年辺りから葉の量も増え、安定してきたようだ。私はまったく剪定していないが、シカが刈り込んでくれている。

ところで、キンモクセイの花が咲くと、マツタケのシーズンだ。今年はどうなのだろう。

2004/10/01

平成新山

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雲仙普賢岳の溶岩ドームは「平成新山」という名前になっていたんですね。知ってました? 知らなかったなー。図はカシミール3Dで表示した平成新山。

[雲仙岳] 溶岩ドームの詳細な形状が明らかに-「雲仙岳」火山基本図を刊行 -

カシミール3D / 風景CGと地図とGPSのページ

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