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2004年11月

2004/11/29

練炭自殺のノウハウ

ずいぶん前に、雑誌「現代林業」に女性のエッセイストも書いていたが、練炭で自殺する人が増えているけど、練炭に火をつけるのって結構大変じゃないのかなと思う。こういう人たちは、インターネットで情報交換をしているらしいから、練炭自殺のノウハウについても情報交換をしているのかもしれない。

しかし、自殺の情報交換というのはむずかしい。上手くいった人は死んでしまうからだ。となると、いろいろと実験をして、練炭のつけ方についてもそのノウハウが確立されているということもありえないではない。

いやいや、もしかしたら、こういうことはまったくの杞憂で、いまごろの練炭は、マッチ1本でつくようなことになっているのかもしれない。もしそうなら、火のつけやすい練炭は販売禁止も考えたほうがよい。

「なかなかつきませんねー」
「そっちの新聞紙とってくれる」
「マッチがなくなっちゃったよ」
「あ、はい、こっちにライターありますよ」
「それにしてもスゴイ煙だなぁ」

練炭自殺の記事を見るたび、こういう会話が交わされていたのではないかと思ってしまうのである。

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2004/11/28

近藤富蔵って知ってました?

きょう、初めて近藤富蔵のことを知った。生1805没1887で、殺傷事件で八丈島に流されたが、八丈島で島のことを調べ尽くし、「八丈実記」全69巻にまとめたという。そして、驚くべきは、富蔵は、近藤重蔵の息子であるという。

近藤重蔵といえば、18世紀末に択捉を探検し、ロシア人が建てた標柱をなぎ倒し、日本領土である旨の標柱を建てた人だ(北方領土問題のキックオフといってよいだろう)。高田屋嘉兵衛とともに、択捉方面の黎明期のキーパーソンである。その息子が、流罪で八丈島に流され、八丈島を調べ尽くしたというのは痛快である。

富蔵は、八丈島の女性と結婚し子も設け、赦免され一度は八丈島を離れるが、後に島に戻っている。島の人になったといってよかろう。

いろいろと本も出ているようなので、少し読んでみたいと思うが、「八丈実記」も見てみたいものだ。ところで、東京都には「八丈実記」は30巻しかなく、残りの40巻は現存が確認されていないようである。そこのところも気に掛かる。

2004/11/21

IBM DB2を買ったが・・・

「IBM DB2」というリレーショナルDBらしきものが廉価版で出ていたので、dBASE IIIから、しばらく職場でdBASEを使っていた人間としては飛びついてしまった。なにせ、dBASEもWindows版は持っていないし(ああいう高いソフトをそもそも個人で持っているはずがない)、Accessも持っていないし(あれも買うとなるとちょっと高いし)、ということで、この1980円のソフトは「ありがたい!!」と思った。がしかし、こいつはWindows98SEをサポートしていなかったのである。

ということで、XPを買うかLinuxに行くかということになってしまったのであるが、とりあえず1台のパソコンはXPにしようかなと思い始めている。

福知山駐屯地創立記念行事

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おそらく無料の見世物の中では最も見ごたえのあるのが、自衛隊の訓練展示であろう。戦車や迫撃砲が空砲を撃ちまくり、対戦車ヘリは飛び交い、レンジャー部隊はヘリからロープで降りてくる・・・・。というわけで、福知山駐屯地の創立記念行事の訓練展示を見に行ってきた。

実は、今年は、鳥インフルエンザ騒ぎもこの福知山の近くであったし、1ヶ月前の台風23号のときも(本来、姫路駐屯地管内の)但馬にも駆けつけていただき、と、福知山駐屯地の隊員の方には実に大活躍していただいたのであったが、冒頭の司令の挨拶はこの辺りを実に上手くまとめた名挨拶であったとおもう。(それにしても、京都府知事の代理の挨拶は、福知山を舞鶴とまちがえる(しかも2回)など、ちょっといただけない挨拶であった)

昨日まで、雨がちの天気で、きょうはいい天気だったものの、グランドは泥だらけで、司令ののった黒塗り公用車がスタックし、士官が3人出てきて押すという場面もあった。訓練展示は、まあ、どこでも大同小異の内容だが、新しい装輪装甲車が私にとっては目新しかった。

2004/11/17

オーストラリアラリーが済んで

というか、これで、今年のWRCも終わりだ。

ローブの一人勝ちで、チャンピオンシップ争いはあまり面白いものとは言えなかったが、ラリージャパンがあったし、ここからソルベルグが連勝を始めるというのはなかなか面白かった。

オーストラリアラリーは、ローブが勝ったというより、ソルベルグもグロンホルムもマーティンもリタイアしたラリーだということになろう。消化試合で気合入ってないとも感じた。ローブは年間6勝を決め、これは年間最多勝タイだ。ソルベルグはチャンピオンシップ2位を決めた。

サインツは、引退試合だったが、ラリー前のレッキで事故を起こし、ラリー不参加だが、観客の要望により最初のスーパーSSのみコースを流したようだ。残念な終わり方になってしまったが、怪我のほうも心配。

さて、PCWRCだが、オーストラリアでは新井が優勝し、年間2位を決めた。そして、わしらが奴田原がオーストラリア3位を決めた。奴田原さんとは、今年、京都ラリーでうちの息子とのツーショットの写真に納まってもらったこともあり、また三菱自動車のこともあるので、頑張って欲しかったが、ついにポティウムでのシーズン終了となった。これが、オーストラリアラリーで一番うれしかったことかな。

2004/11/16

「ゴジラ」対「大怪獣ガメラ」

NHK-BSで、ゴジラ大会が始まったが、きのうは、1954年版「ゴジラ」であった。また、シネマ080というCS110のチャンネルが動き出しており、こちらはWOWOW系ということだが、今月は無料で見られる。シネマ080では、今月ガメラのが2作放映される予定だ。ということで、少し前にシネマ080で1965年の「大怪獣ガメラ」を見た。

これら2つのモノクロ映画は、日本の特撮映画の黎明期(「ウルトラQ」も65年?)の作品だが、モノクロ映画だけに画面に頼らないしっかりしたストーリーである。見比べてみると、「ゴジラ」はあくまでシリアス、「大怪獣ガメラ」は子どもが登場し、お子様向けという印象だ。

とくに「ゴジラ」は、ゴジラ登場シーン以外の絵が1954年という時代そのものが映し出されていて実にシブイ。第5福竜丸のこともセリフに出て来たりして、ゴジラそのものが、反核というムーブメントに乗っかったようで、そういう意味でもシリアスさが貫かれており、今まで見たすべての怪獣映画と、明らかに一線を画する、ある意味異色の怪獣映画だろう。

2004/11/14

コリン・マクレー・ラリー 2005

2005が出てしまった。「5」ではなく「2005」というのがミソのような気もするが、予想通り、パリダカ(車両のみ?)がはいっている。ルマンは入っていなかった。

9ラウンドで8SSずつで、全部で72SS。ドイツはブドウ畑が実にそれらしくなったが、日本が長野なのがいただけない。北海道であってほしかった。

やっぱり、日産ピックアップでやりたい。

オーストラリアラリー レグ2

もう、ダレまくりのラリーとしかいいようが無い。各ワークス1台ずつリタイアして、しかもシトロエン以外はエースドライバーがリタイア。シトロエンも引退試合だったはずのサインツがリタイアだし。

PCで、3位新井、4位奴田原というところが目に付くが、それぞれ3位安泰、4位安泰状態で、接戦状態ではない。

チャンピオンが早く決まったと言うことが、そもそも面白くなくなってきたことの元凶だろうが。

2004/11/12

オーストラリアラリー レグ1

サインツ、マーチンがリタイアし、ソルベルグのチャンピオンシップ2位が確定したかと思ったら、ソルベルグもリタイア。実にだれた感じのラリーになってしまった。

PCもスーパーSSで1位だった奴田原もレグ1が終われば6位。しかしレグ1最後のスーパーSSでもステージベストをとるというのがすごい。新井は7位。奴田原がんばれ。

PCWRCで奴田原がトップ

オーストラリアラリーが始まった。昨夕、スーパーSS1本が終わったのみであるが、PCWRCで奴田原がトップになっている。しかもたった2.35Kmで2位と1.4秒差だ。ま、WRCの1位とは5.9秒差もあるのだが。奴田原ガンバレ。

2004/11/11

ブジョー・シトロエン、WRC撤退

ブジョーとシトロエンがそろって2005年いっぱいで、WRCを撤退するらしい。金もかかるし、とりあえずの成果も得たので「卒業」ということらしい。しかし、1年以上前に撤退を表明すると言うこと自体も異例のような気もするし、レギュレーションをころころと変えるFIAへの揺さぶりのような感じもしないではない。まったく、ことしは、「きょうからスーパーラリーシステムね」という感じで、端から見ていても、ワークスチームはたまったもんじゃないだろうという感じだった。

ということで、FIAとしてももう少し気を使わざるを得ない状態になったのではと思うのだが。

で、関係無いけど、モンテカルロラリーで有名なチュニリ峠の南東から見た鳥瞰図(カシミール3Dによる)。いちおうランドサット画像なんだけど、白いのは雪ではなく雲です。雲が多いとちょっと変な感じ。これが、衛星写真の悪いところ。クリックすると大きくなります。

20041111.jpg

2004/11/07

国道426号線豊岡~福知山間の復旧はきょう(7日)21時

というアナウンスが有線放送であった。但東町としてやっと最低限の交通インフラが復旧する。いままで、高橋地区と合橋地区の行き来は非常に不便で、中学生などは3kmほど徒歩で歩いていたほどであるが、それが解消される。

ところで、この間の生命線とも言えたのが、但東町のサイクリングロードであった。幅員が狭いため緊急車両以外の通行は禁止されていたが、それでも緊急車両は行き来できたし、自転車、バイク、徒歩の通行は確保されていた。もしこれが無ければ、すべてが夜久野町経由ということになっていたのである。

と言うわけで、但東町のサイクリングロードの相田より東側部分をカシミール3Dで表示したのが次の図です。クリックすると大きくなります。
20041107.jpg

また、このトラックデータもおいておきます。
サイクリングロードトラックデータファイルのダウンロード

ついにアニメ「ジパング」を見た

昨夜、CS110のアニマックスでアニメ「ジパング」をはじめて見た。かわぐちかいじへのインタビューがあったり特別番組っぽい雰囲気で、#1、#2が一挙放映された。ただし、そのかわりに#3は22日までお預けだ。

インタビューはアニマックスの独自企画だったのかどうかはよくわからないが、10分足らずであったが、かわぐちかいじ氏をテレビで見るのは初めてでもあり、なかなかよかったと思う。

それと、本編だが、そもそもコミックでよく読んでいる物語がアニメ化すると、そのキャラクターが若干イメージからはずれたりする。これは、ふつうは声によるものだが、「ジパング」においては、角松の顔の雰囲気がコミックとかなり違い(草加もかなりちがうようだが)、変な感じだ。声はなんとか慣れてきたが、角松の顔になれるのには時間がかかりそう。時間といえば、このアニメはいつまでやるのか、「沈黙の艦隊」みたいに途中で取りやめというのはいやだ。

2004/11/06

竹野町中竹野小学校体育館

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たまたま竹野町の森本中学校の体育館の写真を掲げているblogを見かけたので、これとセットと言うことでもないが、いまはなき中竹野小学校体育館の写真を掲げてトラックバックさせていただこう。これは、たぶん2003年末頃取り壊された。撮影は、2002年6月6日。

森本中学と同じ頃に建てられたものと思うが、やはり中学校のほうが格調が高い(ような気がする)。中竹野小学校の現在の体育館はスギ大断面集成材(兵庫県産スギを岡山の銘建工業で加工したもの)の木造である(2003年8月竣工)。これの写真は今手元にないが、またそのうち。

「ジパング」アニマックスできょうから放映

アニメ「ジパング」は先週の土曜日から関西でもMBSでの放送が始まっているが(コチラ参照)、BS&CS110オンリーの我が家としては、衛星での放映を渇望していたところ、なんと今夜(11月6日)からアニマックスで放映されるではないか。今後、関東の放送からちょうど1ヶ月遅れで放送されることになる。

アニマックスは月420円。よかったよかった。

アニメ「ジパング」の公式サイト
アニマックス

2004/11/03

国道426号線豊岡~福知山間の復旧は11月8日

但東町の有線放送やホームーページによると、国道426号線豊岡~福知山間は、片側通行を含め、全線通行可能となるのは、11月8日(月)の見込みです。有線放送では「11月8日じゅうに」と言っていましたので、実際に走れるようになるのは11月9日と思っていたほうがよさそうです。

2004/11/02

チェック模様

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北緯63°56’ 東経47°39’付近、フィンランドにほど近いロシアのランドサット画像である。チェックの桝目は1マイル×0.5マイル(1.6km×0.8km)程度である。桝目の中にも道や小河川が見えるのでこれは、森林と伐採後(植林地)なのだろう。樹種はカラマツとかトウヒというところか。

山地も映っているが、山地では林業は行われておらず、林業はもっぱら平地で行われているようだ。農業は寒すぎて無理なのだろう。日本と土地利用の思想が違う。

造林のことを英語でプランテーションというが、こういう写真をみると、実にプランテーションという感じがする。それと、市松模様。計画的だ。

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葦浦史穂の本


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