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2005年1月

2005/01/24

やった! パニやん3位!

モンテカルロラリーで、ジル・パニッツィが3位に入った。三菱がどうのこうのとか、ロバンペラはあかんかったとかそういうことはどうでもよくて、去年、三菱に借り出された挙句、ラリージャパンにも出してもらえず、よい結果も出ず、一年苦労したパニッツィに、やっと結果がでたというのが、本当に心のそこからうれしい。(だけど、パニッツィはことしはセカンド・ドライバーなんだわ)

それに比べて、胸糞悪いのは、ダカールラリーのテレビだ。基本的に三菱のことを基準にしかものをしゃべらない。三菱によい結果が出なければどうするんだろうかと心配してしまう。

ところで、チュリニ峠のコースも健在だった。以前、南のほうだけのコースとなりチュリニ峠はコースから外れたというようなことを書いたが、間違いだったようだ。RallyXあたりにそういうことが書いてあったように思うのだが訂正しておく。

2005/01/20

今月の月刊むし (No.408 2004.2)

今月の月刊むしはすごい。日本産ネクイハムシ図鑑という投稿が載っている。これは、絶対に永久保存版だ。日本産ネクイハムシ亜科全種掲載、しかも最新データ、検索表(写真つき)ということで、日本産ネクイハムシはこれでOKという内容だ。

いままで、気にはなっていたが、とっつきにくかったネクイハムシ類であるが、これでなんとか入門できそうである。

月刊むしのサイト

2005/01/19

オープンセミナー「里山活動におけるリスクマネジメント」

たいへん興味深いイベントです。近ければ、絶対に行くのだけれどなぁ。

日時) 1月23日(日) PM2:30~
場所) 名古屋市・木文化研究所研修室(地下鉄鶴舞線庄内通駅から徒歩7分) TEL:052-522-3848
主催) 雑木林研究会

◇第1回オープンセミナー ………… PM2:30~5:30
「里山活動におけるリスクマネジメント」…… 様々な立場より

パネラー 
・現状の実態と課題 …… 木俣知大氏(森づくりフォーラム) 
・弁護士の立場より …… 中部弁護士会環境委員会メンバー 
・行政の立場より  …… 川崎淳裕氏(名古屋市緑政土木局緑化推進課)
コーディネーター ・林  進氏(雑木林研究会会長)

会費 1000円(雑木林研究会員は無料)

◇合同懇親会 ……………… PM6:00~8:00頃
飲食費は実費とします。


※里山活動をおこなう市民団体が増加するとともに、活動の内容や種類も多様化しています。また、参加者も様々な関心を持って集まり、年齢層の幅も拡大しています。
 里山活動は野外での作業を主としていますので、参加者の実態に合わせた活動プログラムの組み立てや参加者の振り分けなど、主催者側の抱える課題も複雑になってきています。中でも、参加者の安全確保をどう図るか、安全教育をどう徹底するか、また事故が起こったときにどう対処するか、ということが主催者側としては最も配慮が要求される課題となります。さらに、市民活動により整備された森を一般市民が利用する場合に発生する危険性への対応もまた重要な課題です。
 このような課題に対して、行政とのパートナーシップのもと真剣に対応していくことが、市民活動を持続し、さらに発展させていく上での必須の要件となってきているといえましょう。
 雑木林研究会は、今回「里山活動におけるリスクマネジメント」をテーマに掲げ、皆さんとともにこの問題について、具体例を交えて議論する機会を設定しました。それぞれの立場からのご意見を携えてご参加されますよう呼びかけます。

2005/01/17

きょうの映画「ミシェル・ヴァイヨン」

「TAXi」のL.ベッソンが脚本という映画。だいたい、我が家ではフランス映画といえば「TAXi」なので、フランス語の映画を見ると自動車映画の雰囲気がするという状態なんではあるが、それを差し引いても「TAXi」の雰囲気しまくりの映画であった。それと、やっぱりプジョーなんだ。

で、ル・マンの映画ということであったが、前半はラリーがたくさん出てきて、ラリー好きにも楽しめた。ラリーの敵役はインプレッサのようであった。ところで、ドライバーの敵役はどことなくパニッツィを彷彿とさせる風貌だと感じたが、私だけの感想だと思っていたら、息子もパニッツィと雰囲気が似ていたと思ったらしい。そういうことを意識した配役だったのかも。

非常に質の高いカースタントが楽しめるし、ストーリーもまずます。しかも、話の筋がB級映画のようなわかりやすさであり、これもよかったと思う。

2005/01/16

スマトラ地震の振動

水沢の緯度観測所のTさんから次のようなメールをもらいました。

 スマトラ島沖地震のことですが、1月10日になっても、地震による振動が続いているのが観測されています。周期が約20分で、地球全体が膨らんだり縮んだりするモードが、重力計で観測されています。振幅は約 0.6×10^9ms^-2、地上の重力の100億分の 0.6という大きさです。ピンとこない大きさかもしれませんが、上下の変位に換算すると、0.02~0.03mmという大きさなので、かなり大きな振動だとも言えます。最近、研究も宣伝が大事だということなので、なんらかの記者発表できないかと目論んでいます。

いやあすごいですね。地球の自転が速くなったとかいう話もあるし、ほんとうにすごい地震だったんですね。

2005/01/11

『緑の循環』森林認証(SGEC)公開フォーラム in津山

標記のフォーラムが開催されます。1月24日13:15~グリーンヒルズ津山リージョンセンターにて

『緑の循環』森林認証(SGEC)公開フォーラム in津山

2005/01/10

テントウムシの越冬

20050110

薪を家の中に入れるため、薪小屋で薪をいじっていると、テントウムシの集団越冬を見つけた。今年は、今までになく、薪にテントウムシが付いている。その代わり、カメムシ(クサギカメムシ)が極端に少ない。

さて、写真のテントウムシはナミテントウであるが、こいつらは、別に音やにおいで集まっているわけではない。たまたま、居心地のよさそうなところに行ったところ、みんな考えることが同じだったというわけだ。行動のプログラムにフレが少ないというか、個性がないというか、で、集団越冬ということになる。

2005/01/09

また雪

20050109

暖冬のはずが、また雪。しかも、火曜日まで雪の予報。ま、こういう天気のときは、気兼ねなく家のなかでゆっくりできるが。

写真は、家の正面にあるヒノキ林。

2005/01/07

イソヒヨドリ

けさ、但東町奥矢根でイソヒヨドリを見かけた。

イソヒヨドリというくらなので、もともとは、海岸の鳥なんだろうけど(未確認)、但馬(兵庫県北部)では、和田山町あたりでは普通に見かけられる。ただ、但東では見た覚えがないので、メモしておく。

で、イソヒヨドリが内陸に入り込んでくるのはなんでか。カワウが増えていることともにちょっと気になる。

2005/01/06

森林GISフォーラム東京シンポジウム

2005年2月8日、東京大学にて。テーマは「災害発生と森林GIS」。

詳細はこちら
森林GISフォーラム東京シンポジウム

とりあえずメモ。

2005/01/05

降雪と衛星放送

昨夜の降雪は、やや湿雪で、BSアンテナにへばりつき、受信できなくなった。夕べ1回と、今朝1回、ホースで水をかけて雪を流して回復したが、衛星放送のみの我が家としては困ったもんである。

白熱球とか電熱とか、少し暖めてやればいいのだろうが、電源の引き回しとか考えると、ま、いいかということになる。ヒーター内蔵のアンテナとかもあるのだろうか。もっと、深刻な雪国の人はどうしているのだろうか。

普通の人なら、衛星がだめなら地上波をみるわ、ということなんだろうな。きっと。

2005/01/03

スギの雄花

20050103b

スギの雄花だ。ご覧のように今年はたっぷりと付いている。一部報道では、昨年の晩秋からすでに花粉が飛び始めているともいう。今年は、おそらく沢山の花粉が飛ぶのだろう。もう、今月末からがシーズンだ。

20050103

あけましておめでとうございます。ことしもよろしく。
大阪への帰省から帰ると、雪が積もっていた。たいした量ではないが、今シーズン初めて雪が積もっているのを見る。ちなみに、これが我が家。

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葦浦史穂の本


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