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2005/01/19

オープンセミナー「里山活動におけるリスクマネジメント」

たいへん興味深いイベントです。近ければ、絶対に行くのだけれどなぁ。

日時) 1月23日(日) PM2:30~
場所) 名古屋市・木文化研究所研修室(地下鉄鶴舞線庄内通駅から徒歩7分) TEL:052-522-3848
主催) 雑木林研究会

◇第1回オープンセミナー ………… PM2:30~5:30
「里山活動におけるリスクマネジメント」…… 様々な立場より

パネラー 
・現状の実態と課題 …… 木俣知大氏(森づくりフォーラム) 
・弁護士の立場より …… 中部弁護士会環境委員会メンバー 
・行政の立場より  …… 川崎淳裕氏(名古屋市緑政土木局緑化推進課)
コーディネーター ・林  進氏(雑木林研究会会長)

会費 1000円(雑木林研究会員は無料)

◇合同懇親会 ……………… PM6:00~8:00頃
飲食費は実費とします。


※里山活動をおこなう市民団体が増加するとともに、活動の内容や種類も多様化しています。また、参加者も様々な関心を持って集まり、年齢層の幅も拡大しています。
 里山活動は野外での作業を主としていますので、参加者の実態に合わせた活動プログラムの組み立てや参加者の振り分けなど、主催者側の抱える課題も複雑になってきています。中でも、参加者の安全確保をどう図るか、安全教育をどう徹底するか、また事故が起こったときにどう対処するか、ということが主催者側としては最も配慮が要求される課題となります。さらに、市民活動により整備された森を一般市民が利用する場合に発生する危険性への対応もまた重要な課題です。
 このような課題に対して、行政とのパートナーシップのもと真剣に対応していくことが、市民活動を持続し、さらに発展させていく上での必須の要件となってきているといえましょう。
 雑木林研究会は、今回「里山活動におけるリスクマネジメント」をテーマに掲げ、皆さんとともにこの問題について、具体例を交えて議論する機会を設定しました。それぞれの立場からのご意見を携えてご参加されますよう呼びかけます。

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里山活動をするなら、こういった地域での活動が重要みたいですね。 これからもっとも... [続きを読む]

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