2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 国立科学博物館 平成16年度生態学講座 | トップページ | 国土地理院が中国地方の空中写真をインターネットで公開 »

2005/02/05

「デジタル月刊百科1・2月号」が森林認証制度を特集

@niftyの百科事典検索サービス(有料)「ネットで百科」ユーザーがオンラインで読める「デジタル月刊百科1・2月号」はなんと森林認証制度を特集(というより記事はこれだけだが)している。東京大学大学院農学生命科学研究科教授白石則彦氏が執筆されている。

世の中、こっち向きなんですね。がんばりましょう。

« 国立科学博物館 平成16年度生態学講座 | トップページ | 国土地理院が中国地方の空中写真をインターネットで公開 »

森林」カテゴリの記事

コメント

森林認証制度は、フィンランドでは「1990年代(過去)のテーマ」と見なされていました。日本は10年ほど遅れているようです。現在(2000年代)のテーマはCSR(企業の社会的責任)でした。森林認証の取得はCSR活動のひとつとして位置づけられています。

尾張さん、コメントありがとうございます。

ううううむ、ま、そうなんでしょうね。しかし、10年前のテーマか。

日本は、伐採搬出もうまくいっていないところがありますからねぇ。欧州の丸太は日本円で立米8000円までだということをこないだ始めて知りました。で、搬出コストは立米3000円くらいということで。

日本はスギの値段は、ここのところ欧州並に下がってきていますが(苦笑、ただし、市場の取引価格で、市場の手数料とかが入ってくると事情は複雑)、搬出コストは1万円くらいですからね。

トレンドを、追いかけるどころではないというのが、本音です。

東京出張で、森林計画発表大会というのに参加しましたが、そこに講師として、白石則彦先生がいらしてました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21430/2815118

この記事へのトラックバック一覧です: 「デジタル月刊百科1・2月号」が森林認証制度を特集:

« 国立科学博物館 平成16年度生態学講座 | トップページ | 国土地理院が中国地方の空中写真をインターネットで公開 »

他のアカウント

Facebook Other Other Skype Twitter Yahoo! YouTube

葦浦史穂の本


最近のトラックバック

adsense