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2005/02/02

国産材の耐久性

月刊ワイド2005年1月号 新春特別座談会での木材研究者Dの発言

「木造住宅に使われている木について考えてみると、外材はマツ科の木、国産材はマツ科も使われているが、主体はスギ科とヒノキ科だという違いがある。これはたまたまではなく、やはり日本の気候風土に合わせて試行錯誤を重ねた結果、そうなったのだろう。スギ科やヒノキ科は耐久性があって長持ちするということだ。「国産材」という言葉にはそういう意味があると思う。」

とりあえずメモ。

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