新築住宅着工数、3月の兵庫県の在来工法のシェア49.1%
3月の兵庫県の新築住宅着工数における在来工法のシェアが49.1%を記録した。
ま、最大瞬間風速的な数字なんだろうけれど、同時期の全国が35.6%、16年(年間)の兵庫県の数字が36.0%、兵庫県でのここ16年の最大が41.2%(16年2月)ということで、かなり「異常」な数字であるといえる。
実数では、着工数総数が昨年3月の3522戸から、2775戸へかなり落としたのに対し、在来工法は、昨年3月が1369戸に対し1363戸とあまり変わっていない。
なんでこうなったのかは、まったくわからないが、在来工法に根強い人気があるように見える。
2005.7.11附記
河北新報によると
大手メーカーは「地価の下げ止まり感から、買い控えていた人たちが購入する動きが出てきた」(大手メーカー)と指摘する。
ということらしい。土地購入の1戸建てとなると木造ということか?






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