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2005年9月

2005/09/30

震災時帰宅支援・避難マップ 名古屋・東海版

こんどは、名古屋・東海版だ。10月29日発売予定。注目すべきは「震災時帰宅支援・避難マップ」と「避難」の2文字が入っていることだ。値段も、首都圏版京阪神版に比べ200円ほど高い。

結局、「東海」と少し風呂敷を広げすぎたので、歩いて帰宅は大変だし、どこかに避難して寝たほうがということなのかもね。

まあ、これで、東京・京阪神・名古屋が出揃った。次はどこ?

震災時帰宅支援マップ 首都圏版
震災時帰宅支援マップ 京阪神版
震災時帰宅支援・避難マップ 名古屋・東海版

2005/09/29

昭文社、株価上がってます

震災時帰宅支援マップを売りに売った昭文社だが、Yahoo!のマーケット速報の昭文社を見ると、ちょうどそのあたりから、ふだんの500円高まで上げていた。ここしばらくは、ちょっと下がり気味だが、来月、京阪神版が出るとどうなるのか注目。

ただ、詳しく見ると、震災時帰宅支援マップ発売より少し前から上がり始めており、ほかに原因があったのかもしれない。

ロンドンでシイタケがブーム

毎朝8時10分からは、FMラジオでHonda SWEET MISSIONを聞いているが、きょうの話題は、ロンドンで健康食品としてシイタケがブームという話。

シイタケがロンドンでもShiitakeと呼ばれているというのもちょっとビックリだったけれど、やはりシイタケ恐るべし。国際健康食となっているのだ。で、次の関心はロンドンで売られているシイタケはどこで作られているのだろうかということだ。イギリスでもシイタケ栽培があるのか、あるいは日本から空輸されているのか。中国かも。

2005/09/28

震災時帰宅支援マップ 京阪神版

震災時帰宅支援マップ 京阪神版が10月14日に出るようだ。amazonには未掲載だが、e-honからダイレクトメールが来た。10月14日発売予定。

やはり、予想通りだ。首都圏の次は京阪神版。なんせ首都圏版が書籍の中でベストセラー(東京の書店では1位になっていたこともあった)になったんだし、昭文社にとってはドル箱なんだろうという見方も出来るし、これだけユーザーに受け入れられたのだから、京阪神版も出さないとという面もあろう。

私は、e-honで予約注文した。ま、関西在住なので首都圏版のときのように書店で見かけないということもなかろうが、関西といっても京阪神圏からは離れたところだしということで予約注文。e-honの書店受け取りだとどんなに安い本でも送料がかからないので・・・。

震災時帰宅支援マップ 京阪神版

2005/09/27

今月の月刊地理(2005.10)

今月の月刊地理の特集は「戦争遺跡と地域」だ。ま、去年、「日本の戦争遺跡」という決定版ともいえるガイドブックが出て、戦争遺跡という言葉もメジャーになってきた。しかし、月刊地理が戦争遺跡を扱う意義はとなると、

戦争遺跡には地域史・日本史・世界史が交錯しており、産業遺跡とともに地域学習の焦点の一つとして扱うことができる。・・・・あるいは現代民話の舞台のように、戦争遺跡の記憶を継承していくこともできる。もちろん平和学習も可能である。(戦争遺跡を調べる 酒井啓)
ということだ。ふむふむ、「地域史・日本史・世界史が交錯」というのは名言。

「久我山に世界最大級の高射砲陣地跡を探る」や巻頭の「地形図に見る旧軍用飛行場の戦後」はかなり読み応えがあり、他の短報も力作がそろった感で、非常に良い企画に出来上がっている。いつもの月刊地理よりも高い「濃度」を感じた。

戦争遺跡保存全国ネットワーク, 2004. 保存版ガイド 日本の戦争遺跡. 平凡社.

2005/09/24

照月

20050924

うちの子(中1♂)が、全塗装としては初めて自力で作ったプラモデルである。実は、今年の盆に日本橋で100円で叩き売られていたもの。ウォーターラインシリーズっていうのは結局塗り分けも余りないし、プラモの入門としては最適かも。

海上自衛隊のたかなみと並べたりしてみると、長さが大して変わらないことに驚く。けっこう大きな駆逐艦だったということだ。海上自衛隊と旧帝国海軍の色の違いに注意。手前は駆逐艦 樅に付属の哨戒特務艇。

20050924b

1/700 ウォーターラインシリーズ 駆逐艦 照月

2005/09/19

live earth のW21SA版出る

20050919

前から楽しみにしていた、live earthのW21SA版がやっと出たので、さっそくゲットした。基本的にNASAの「World Wind」と同じような感じだが2点大きな違いがある。

live earthは、雲の映像をダウンロードして地図(地球儀)に重ねて表示できる。
live earthは、World Windほど、地図を拡大できない。ちょっと大きく出来る程度。しかも、ソース画像は同じなので、大きくするとモザイク状態の表示になる。

あとは、くるくると地球がまわる(回せる)ところなどは大変よく似ている。地球を守ろうという"Think the Earth"プロジェクトの一環ということであるが、ま、とりあえず飽きるまではこの待ち受け画面。

ウェールズ・ラリーの結末

16日~18日に開催されたWRCウェールズラリーは、3日目のSS15で、マーチンの事故によりマーチンのコドライバー、マイケル・パークの死去というとんでもないアクシデントで幕となった。

これに伴い、同じプジョーチームのグロンホルムもリタイア。今回、グロンホルムが0点となると、トップのローブが年間チャンピオン決めるということになるのだが、ローブは最終サービスアウトのタイムコントロールを2分早着し2分のペナルティーを受けることで3位を選び、今回のチャンピオン決定を避けた。

ま、ちょっとはローブを見直したというところだけれど、シトロエンチームの選択なのかもしれないし、確かに人が死んだイベントでのチャンピオン決定は心から喜べないところもあるし、落としどころかなという気もする。

これで、1位ソルベルグ、2位デュバル、3位ローブということになったが、あ、デュバルって4位にいたのねというか、なかなかしぶとい存在になってきている。

ところで、今回のラリーで、注目されたコリン・マクレーは10位くらいかな、あ、グロンホルムとマーチンが抜けると8位か。最終レザルトを確認していないけれど、得点を得た可能性も・・・。これで、「コリン・マクレー・ラリー 2006」はスコダで出るか?

2005/09/17

アレクサンダー・セルカークの居住跡見つかる

ロビンソン・クルーソーのモデルとされているアレクサンダー・セルカークが無人島で4年4ヶ月生活していた跡が発見されたらしい。

私のもうひとつのブログEver Green Forest-漂流のアクセス数が1日250を超え何が起ったのかと思ったらそういうことだったらしい。発見は「ロビンソン・クルーソーを探して」の著者、高橋大輔氏らを中心とするグループらしいが、高橋氏の念願が達成されたというところか。

しかし、実際のところを言えば、当時、無人島に置き去りにされた事例はたくさんあるし、4年4ヶ月というのは決して長い事例ではない。日本でも、無人島の鳥島で20年以上生活した事例もあることだし、「ロビンソン・クルーソー」にしたって、アレクサンダー・セルカークをヒントにしただけであって、この遺構の発見が実際のところ、そんなにすごいことなのかどうかよくわからない。

ま、話題性なんだろうなぁ。

リンク:
"ロビンソン"の住居跡か(共同通信).
日本人探検家、「ロビンソン・クルーソー」の住居跡を発見(ナショナル・ジオグラフィック)

2005/09/09

国土地理院が新しい地図記号のデザインを小中学生対象に公募

国土地理院が、新しい地図記号のデザインを小中学生を対象に公募している。公募するのは、風力発電所と老人ホームの記号。

ううむ、「地球温暖化防止」「少子高齢化」という社会的問題を象徴するモノのあらわす記号を考えよということか。風力発電所のほうが簡単な感じがするが、1等賞を狙おうとすれば、どういうひねりを入れるかだろう。温泉マークの湯気のように、風を線で表現するようなのが面白いかも。老人ホームのほうは、難しい。なにか思いつけば、老人ホームのほうが入賞の可能性が高いかも。

学校で取りまとめて応募することになっており、地図を大変身近に感じることが出来る取り組みだと思うので、取り組む学校が増えてほしいものだ。

リンク: 国土地理院が新しい地図記号のデザインを初めて公募.

2005/09/08

エンゼルとキューピッド

政府の少子化対策を「新エンゼルプラン」というらしいが、この「エンゼル」という言葉、よく考えてみるとおかしい。おそらく、この「エンゼル」という言葉は、赤ちゃんや幼児をイメージさせようとしているのだろうけれど、それはわれわれがこのマーク

20050908

を「エンゼルマーク」と刷り込まれているからである。この絵に描かれているのは断じて「エンゼル」ではない。「キューピッド」あるいは「クピド」が正解である。「エンゼル」といえば、聖書では、ミカエル、ガブリエルというところがそうだが、少なくとも「若者」どまりで、この画像ほど低年齢のイメージではないようだ。ついでにいえば、「キューピッド」はふつう裸だけれど、「エンゼル」はたいてい服を着ている。

というわけで、われわれが「エンゼル」という言葉を完全に間違って認識しているということは、肝に銘じておくべきである。

2005/09/01

ダイエー香里店閉店

香里というのは、大阪府寝屋川市の地名である。実は私は、大阪府寝屋川市出身である。

私が、子どものころ、多分、大阪万博前後ごろ、日本が一番元気だったころ、香里のダイエーが出来た。私にとって、初めての大型店舗で、家族でよく買い物に行ったものだ。ああいう大型スーパーはダイエー香里店しかなかったので、家族で買い物に行くといえば、ダイエー香里店だった。

それ以前といえば、心斎橋のそごう・大丸といった百貨店に家族でよく行った記憶があるが、ダイエー香里店が出来てからは、百貨店にはいかなくなったように思う。ま、我が家の経済状態とか、社会の勢いとかもあったのだろうけれど。

ダイエーは、なにかにつけて非常に新鮮で、あたらしい文化をもたらしたように思う。私が、生まれて始めて冷麺を食べたのも、ダイエー香里店であった。

そういうダイエー香里店がきのうの営業を最後に閉店されるらしい。私にとって、大きな思い出の場所がなくなるようで、なにか、胸がきゅっとなるような悲しさを感じた。

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葦浦史穂の本


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