2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月

2005/12/28

今月の月刊地理(2006.1月号)

今月の月刊地理は「GISをどう使うか」という特集であることが予告されており、大変楽しみにしていたが、実は「GISを地理教育にどう使うか」の省略形であった。まあいえば、「GISをどう使うか」と書けばたいていの読者が「GISを地理教育にどう使うか」と理解できるということであり、やはり、月刊地理の読者は地理教育関係者がほとんどということか。

ま、それでもそれなりに面白かった。

カシミール3Dや、このブログでも紹介したGoogle Earth、World Windの紹介記事もある。カシミールはともかく、Google EarthやWorld Windを使った授業風景も紹介されているが、この2つのソフトは、本当にすばらしいもので、地理の事業でこの2つのソフトを使わないことは怠慢を通り越して犯罪に近いように思える。

と、思ったら「授業でGISを使わないワケ」(佐藤崇徳)という記事もあり、これは題名で釣る手口かと思われたが、結局、手法よりもコンテンツよねということだ。手法に時間をとられるよりは、教師の仕込みで擬似GISを(たとえば紙の上ででも)させるほうが、GISに直にふれさせるより(時間的にも)効果のある授業が出来るのではないかという主張だ。
このなかで特に目を引いたのは、地理教育とGIS界の見方の相違である。地理教育はGISを使うなら当然、地理で使いたいと思っているが、GIS界では、GISはツールであり特に地理教育に特化したものではないというズレがあるという。この話は、環境教育と森林環境教育のズレとまったく同じ構図で、なるほどなと思った。
教師向けの研修会では、GIS取り扱い手法より、そこで扱う題材や題材の所在についてより時間を割くべきだという主張も納得。

ということで、今月の月刊地理も結局は大変面白かった。

竹炭焼き体験教室します

豊岡市市民参加の森づくりでは、1月に竹炭焼き体験教室をします。ドラム缶がまでしますので、比較的簡単に炭焼きに挑戦できるやり方を体験できます。炭焼きに興味のある方は是非お越しください。

地域参加の森づくり 竹炭焼体験

日時:平成18年1月21日(土)09:30~22日(日)14:00
場所:コウノトリの郷公園 コウノピア周辺(豊岡市祥雲寺)
内容:ドラム缶窯を使用した竹炭焼の体験
参加費:無料

ドラム缶を利用した簡易な炭焼がまで竹炭焼き(黒炭)に挑戦します。大まかな日程は下記のとおりです。
09:30 集合 ドラム缶がまへの竹材の詰め込み等準備(竹材は事前に用意します)
12:00 点火
~18:00ごろ 窯温度上昇のための焚き火
このあとは、状況を見ながら帰宅、仮眠等
翌朝、完了の見極めをして
22日12:00ごろ、消火
後片付け等をして、14;00ごろ解散

炭出しは28日(土)10:00ごろ行う予定です。こちらもたくさんご参加ください。どれくらいの収量があるかわかりませんが、みんなで分けたいと思います。

上記の大まかな日程を参考に、参加したい時間帯だけの参加も歓迎です。
暖かい格好で、食べ物おやつ飲み物等持参でお越しください。雨天、雪天決行です。
当日、竹酢液の持ち帰りは可能です。希望者はペットボトル等容器を持参ください。

2005/12/16

やっぱりフィンランド人の名前

何かと話題のフィンランド人の名前だが、WRCのトウヒノのコドライバーのアホにも笑ったけれど、今度の冬季オリンピックのジャンプ選手にアホネンという人が出てくるようだ。冬季オリンピックには、フィンランド人はたくさん出てくるだろうけれど、その名前にも注目!

ちなみに、「アホ」はフィンランド語で牧場の意味らしい(以前に、北大の尾張さんのブログで知った)。だから、アホさんは牧さん、アホネンさんは牧野さんくらいの雰囲気なんだろう。

2005/12/15

三菱、WRCから撤退

なんと、三菱がWRCから撤退というニュースが飛び込んできた。

これで、来シーズン、まともにマニュファクチャラー参戦するのは、スバルとフォードだけということになる。これに新レギュレーションのマニュファクチャラー2で参戦が予想されるローブのシトロエンの3社の争いということになると、一気に面白みのかけるシーズンとなりそう。シュコダがどう出るのかが注目される。シュコダがレッドブルカラーでマニュファクチャラー2で出ればいいんだけれど。

そうなると、むしろ、新ジャンルのスーパー2000に注目が集まるかも。

リンク: 三菱自、世界ラリー選手権への参戦休止.

2005/12/08

ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー 2005 大賞決定!! ワースト・デザイン賞はR1

crsm0000000001

ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤーが発表され、注目の(?)ワースト・デザイン賞にスバルR1が輝いた。ま、R2苦戦は伝えられていたことではあるが、ワースト・デザイン賞になるとは、実にトホホな話であろう。

先月末、フェイス・リフトを受けたが、R2はさらに悪くなったような気がするが、かわいい路線から吹っ切れたR1 Sはまずまずのように思うのだがいかがだろうか。(写真はR1 S)

ちなみに、次点は、ヒュンダイ ソナタ。ヨン様を広告にも起用したいかにも安易な車であるが、ワースト・デザイン賞が取れなかったのが残念かも。しかし、このクルマ、グッドデザイン賞(Gマーク、日本産業デザイン振興会)はもらってる。いつも思うんだけど、グッドデザイン賞っていったい・・・・。

img_08


リンク: 速報☆ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー 2005 大賞決定!! :: CORISM.

2005/12/04

SUBARU Sport Meeting

20051204

中町のセントラル・サーキットで開催されたSUBARU Sport Meetingに行ってきました。ジムカーナ、ラリー、ダートトライアル、スーパー耐久、スーパーGTとスバルがかかわるモータースポーツが一堂に会するというイベントで、写真はスーパーGTのクスコ・スバル。

私としては、スーパーGTやらスーパー耐久の車両が珍しかったです。あいにくの天気で、大変寒いイベントでしたが、ピットから観戦できるというたいへん家庭的なイベントでした。

ソルベルグやマキネンや荒井を近くから見ることもできて、息子ともども大満足。

2005/12/03

今月の月刊「地理」

5012

今月の月刊地理は、エコミュージアムの特集である。そして、表紙はなんと、ご当地のコウノトリの写真だ。たいへん親近感を覚える表紙である。バックの建物は、F工務店が建てたパーマ屋さんで、内部は古材がふんだんに使われている面白い建物である。写真ではわかりにくいが、階段のところに土木で使うふとん籠のようなものが使われていてこのあたりもユニークである。それで思い出したが、愛知万博の愛知県館にもこういうふとん籠かかご枠のようなものが使われていた。

で、特集だが、エコミュージアムについて言葉の意味から実践の内容まで網羅された力の入った特集で、実践部分にわがコウノトリ関連の取り組みが紹介されている。残念ながら私のかかわっている地域参加の森づくりには触れられていなかったけれど、この菊池さんの文章は、エコミュージアムとは何かを問いただす優れた文章であると感じた。

特集以外では、パキスタン地震とハリケーンという今年の世界的な災害についての寄稿がならび、あらためて今年も災害の多い年であったと実感した。どちらも興味深い読み物である。

というわけで、今月の地理はたいへんに面白かった。来月号はGIS特集ということで、期待大。

久々の書き込みでした。

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

他のアカウント

Facebook Other Other Skype Twitter Yahoo! YouTube

葦浦史穂の本


最近のトラックバック

adsense