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2006年4月

2006/04/25

今月の月刊「地理」(2006年5月号)

今月の月刊地理、いちばんよかったのは新連載「フィンランド」が始まったこと。現在マイブームのフィンランドが連載といことで単純にうれしいのだけれど、なぜフィンランド? けっこう、フィンランドって巷でもうわさの国なのか。地上波テレビが映らない環境にあるので、そのあたりの温度がよくわからない。

特集は「ドイツ」。ワールドカップの関係なんだろうけれど、この着想の単純さは面白い。しかしながら、与えられた課題に真摯に取り組む執筆陣。この落差がちょっと面白かったりして。

さて、太田氏の書評だけれど、今回は「地球儀の社会史」という本を扱っておられるが、この本そのものについてはわずか6行しかふれられていない。もう少しこの本のことを知りたいという欲求不満に陥った。全体的には前回の密度の濃さからいえば、今回はやや薄味。次回に期待。(ファンなので、少し辛口です)

2006/04/23

たんとうチューリップ祭り23日の様子

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行ってきました。思いっきり、まだです。やっぱり次の週末ですね。

但馬初の民間建築検査機関

建築基準法関係の確認・検査業務などを行う民間機関が但馬ではじめて開設される。姫路に本店がある(株)兵庫確認検査機構が豊岡事務所を6月2日にオープンの予定。公庫・10年保証・性能評価の検査も行うとのこと。

下記のホームページには何のアナウンスもありませんが。

リンク: 兵庫確認検査機構 トップページ.

タラの芽食べました

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前に紹介したタラの芽は写真のように開いてきました。まだ、もう少し早いかなとも思いますが、来週末となると開きすぎになりそうだし、客人もあったので、きのうとって食べました。てんぷらでした。おいしかったです。

2006/04/22

今月の「月刊むし」(2006.5)

今月の「月刊むし」は「2005年の昆虫界をふりかえって」号である。それなりに膨大な情報量でよかったが、「甲虫界」(野村周平)での外来種問題はもう定番テーマだけれど気になる問題だ。

その中でも恐ろしく問題なのが、特定外来種指定の問題。甲虫類が特定外来種に指定されなかったのは、指定することによる生体遺棄の方が問題が大きいと判断したためのようだ。私はこれはこれでたいへん筋が通っていると思う。

少し説明すると、昨年5月(?)に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」が施行され、特定外来生物には飼養、移動、譲渡、生体遺棄に規制がかけられている。

ここで問題は、飼養が許可制となったため、現在飼養している人は、1年の経過期間内に許可を取る必要があるということである。許可を受けるためにはマイクロチップの埋め込みであるとか面倒な手続きが必要となりそうな雰囲気なので、それなら捨ててしまおうと考える人が出てくるに違いないことが問題である。甲虫の分野ではこのことを危惧して敢えて特定外来生物に指定するという方向性をとらなかったが、それは、この法律の仕組みそのものを批判していることになると思う。

そして、来月、その経過期間も終わりだ。捨てたい人はどっと捨てるかもしれない。一番気になるのはアライグマである。

2006/04/21

スバル インプレッサ が衝突試験でIIHSゴールド賞

表題のとおりです。詳細は下記参照。

ま、私のは2004年型だけれど、それ以降はマイナーチェンジだけだから、基本的には同じかなと。ちょっとうれしいです。

リンク: スバル インプレッサ が衝突試験でIIHSゴールド賞 | Response..

2006/04/20

竹島測量

 いやあ、けっこうすごい展開になってきました。どちらかというと、穏便外交のために後手にまわっていた感がある「竹島外交」史上、最も強硬なアクションである。

 しかし、疑問なのは、なぜ今、測量なのかであろう。韓国が竹島近海の海底地形に対して地名を付けるという動きに出た対抗策なのだろうけれど、地名を付けるというのを引っ込ませるためのブラフ(はったり)と読めないこともない。

 韓国は、来年、大統領選挙。そして、来月は統一地方選挙である。ここで、強硬な態度を崩せば、世論が与党から離れるという危惧があるなかでは、最悪のタイミングのようにも見える。言い換えれば、これはブラフとしては通用せず、実際に出航せざるを得ないような感じになってきたのではないか。

 出航したら出航したで、これは日本政府にとって竹島問題のターニングポイントとなるであろうが、私としては、いままでの(こと竹島については)弱腰外交から、強硬測量というのはイメージしにくいのだがいかがだろうか。はっきりいって、韓国より日本政府の動向の方が読みにくい。

 きょうは、悪天候を理由に出航しなかったが、あしたはどうか。ちょっと手に汗握ったりしている。

2006/04/16

たんとうチューリップ祭会場の様子(14日現在)

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少し古いですが4月14日現在のチューリップ祭り会場の様子です。花は、ごく一部咲いていますが、全体的には写真のとおり。ただ、間伐材の物見台はすでに組み立てられています(まだ、のぼれませんが)。予定通り、20日オープンです。

白雲山登山

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豊岡市法花寺と旧久美浜町の府県境にある白雲山(剣蛇岳)の登山会があり参加した。天気は数日前から雨の予報で覚悟していたが、意外といい天気。久美浜湾もばっちりと見えた。キンキマメザクラやタムシバ、クロモジなどの花が見られたが、こういう標高のある程度高いところでは、まだ春が始まったばかりという感じである。下界の3月下旬くらいかな。

去年は80人以上の参加があったが、今年はこじんまりとした感じで20人くらいの参加であった。下山後は今年も、ぜんざいが振舞われた。法花寺の方々、ごちそう様でした。

2006/04/14

障害者仕様ラリーカーのテクノロジー

Rally-X 2006-5号によれば、アンドラ(!)出身のアルベルト・ロベーラがカタルニア・ラリーでグループN7位完走を果たした。

ロベーラは1984年サラエボ五輪に出場したスキーヤーであったが、スキーのアクシデントで下半身が不自由となった。のちラリーで活躍するようになり、2001年からはWRCジュニア選手権に出場、ジュニア選手権のレギュレーション変更(年齢制限)で出場できなくなり、ヨーロッパ選手権に出ていたが、今シーズンからランサーでWRCグループNに帰って来た。

下半身が不自由なロベーラは足がまったく使えないため、ステアリング・ホイールに取り付けられたパドル(イタリアのガイド・シンプリー社製)でアクセルとブレーキをコントロール。ラリーカーにまとめ上げたのは、スペイン・ラリアート社。

テクノロジーの実験場としてのラリーの良い面が光る。ここでの技術革新が、一般車へフィードバックされていく。三菱、まじめだよね。ちょっと感動。

2006/04/09

もうすぐ開くぞ ~タラの芽

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庭のタラの芽が春充満状態になってきて、爆発寸前。もうすぐ開き始めるでしょう。ついでに、前に紹介したヒキガエルのオタマジャクシも順調ですが、ちょっと密度高すぎか。

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2006/04/08

黄砂?

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きょうは、黄砂なのか視程が1kmくらいまで落ち込んだ。こんなことはあまり経験したことがないような気も。

最近の薪の材料

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最近の薪の材料は丸棒の端材だ。丸棒工場からもらってくる。端材というには実にボリュームがあり、玉切って割らないといけないサイズだったりする。効率よく薪が作れるが、杉が主体なので量を稼がないといけない。

2006/04/05

地震保険のポスターは「太陽の黙示録」

20060405

財務省の地震保険のポスターはかわぐちかいじの「太陽の黙示録」だ。思わず「おおっ」と思ってしまったが、じっくりと考えると、「太陽の黙示録」ってそんなにメジャーなのだろうか。このポスターを見たとたん「おおっ」と思う人ってそんなにいないのではと思ってしまう。

ま、私は許すけど。1枚欲しい気もする。

2006/04/04

今年の但東チューリップ祭り

今年(2006年)の但東チューリップ祭りは4月20~30日となったようだ。去年より5日遅い開幕で、後ろが少しだけゴールデンウィークにかかるというセッティング。花が遅いめなのでこのセッティングとなったらしい。

ことしの絵柄は国体キャラ(=ゆるキャラ)の「はばタン」

20060409

豊岡市公式HPへのリンク

2006/04/02

ヒキガエルのオタマジャクシ

20060402

今年も、家の近くの坂浦峠にあるちょっとした水溜りでヒキガエルのオタマジャクシが孵った。サクラはまだまだのようだけれど、着実に春になってきた。

今度はブログGIS

インターネット不動産サイトのSmatchが今度はブログGISをはじめた。マップ上に自分のブログを位置データとして貼り付けることができ、その情報を自分のブログにも次のような感じで貼り付けられる。自分のブログはURLではなくRSSを張るので、更新状況なんかもわかるみたい。近所のブログも一発でわかるのも面白い。ただ、若干、ブログの本拠地を公開するのに抵抗がないでもないが、このあたりがGISの便利なところとちょっと怖いところで、ま、そういうことがよくわかる経験でもある。「ご近所なんとか」というサービスがあったがあれのブログ版というところか。

ブログGISよりも、ブログで話題にしている場所GISの方が、そういう抵抗が余りなくて、しかも情報そのもののGISとなって面白いんじゃないかと思うんだけど、今度はそっちを期待しよう。

2006/04/01

国立マンション訴訟 最高裁判決

勝った負けたについては、この期に及んで住民勝訴はないだろうと思っていたが、最高裁判決では「保護すべき景観利益はある」としたことが2審と大きく違う。2審では、景観権は個人にはないという判断でこれが大きな判決の骨組みとなっていた。最高裁判決では、景観権があるとまでは言及していないまでも、「保護すべき景観利益がある」が、法令等を違反していなければ、違法な利益侵害ではないという論拠である。

景観法がある現在においては、この景観権の議論は不毛であるが、結局は景観権があろうがなかろうが、着工時の法令に従っていれば問題はないということは今に通ずるのかもしれない。となると、よい景観を守るためには、法令・条例・各種計画などに住民の声を反映させていくという行政の責任も生まれてくるし、住民としても、行政に積極的に働きかけていくべきだろう。

だが、しかし、「よい景観」っていうのはこの方向だと誰が決めるのだろうか。声の大きいもの勝ちか。

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葦浦史穂の本


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