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2006年6月

2006/06/25

青木まり子&宮崎勝之with古橋一晃コンサート

20060625

長寿の郷の音楽堂で開催された標記コンサートに行って来ました。フォーク系のコンサートで、毎年開催されていますが、過去に故坂庭省吾さんが出演されたこともあって、坂庭省吾さんの曲がかなり多かったように思います。よかったです。昔のバンド仲間とかにも会えてよかったです。

ところで、宮崎さんですが、なんとなく知らない人に思えないのですが、うちに新聞を配達してくれるNさんにそっくりであるということに、きょう、気が付きました。とくに笑顔がよく似ています。

ということで、子どもは期末試験前なのに親は遊び倒した週末でした。

2006/06/24

.シンフォニーラリー2006 in ひよし(全日本ラリー)観戦

20060624a

京都で毎年開催される全日本ラリーを観戦に行った。去年は2駆部門のターマックでギャラリーステージの設定がなく、2年ぶりの観戦だ。今年も2駆動部門のターマックかと思ったら、2駆、4駆混戦のターマックで割りと面白かった。上の写真は、スバル側の第一人者で昨年優勝の勝田車。

20060624b

私のお気に入りは、この7番の炭山車。昨年7位で、きょうもどうやら7位くらいだったようだ。もう少しがんばって欲しいところ。

2006.6.25追記
炭山選手は6位だったようです。(キャロッセ・ラリー・チームのホームページによる)

20060624c

モータースポーツといえば事故だけれど、本日最大のアクシデントは、この30番ミラージュのコースオフ。カーブでタイヤをロックさせてしまい、見事に直進してごらんのありさま。20mくらいの距離のところでやっちまったので、かなりの迫力だった。このあと、この状態でなんと自力脱出したものの、結局コースに戻ったところで動けなくなりリタイヤ。

あと、しっかりとマジックペン持参で、上述の勝田、炭山に北村のスバル勢だけでなく、ランサー勢の奴田原からもサインをいただいてきました。

2006/06/23

ソルベルグ、SWRTとの契約更改

世は今サッカーであるが、これのあおりをうけてかWRCはことしは6月7月2ヶ月もお休み。で、夏のストーブリーグ状態になるのかなと思っていたら、ソルベルグの契約更改のニュースが入ってきた。

ペター・ソルベルグは、6月21日、ノルウェーにおいてSWRTとの契約更改にサインし、2009年までの3年間SWRTから世界ラリー選手権に出場することとなった。

ラリーでは金目については一切語られることがないのが通常だが、今のスバルの状況では、かなりはずんだのだろうかというところが気になる。ペターはドライバーとしての資質はもちろんだが、そのキャラクターでスバルファンを増やしていることは間違いない。勝てないクルマのチームとの契約更改、金目がはずんでいないのなら、ペターの義理に拍手というところだ。

ところで、来シーズン2007年度、WRCは早々と数戦で終了し、2008年度は2007年秋から始まる。2008年度からは、スズキがWRCカーで参戦してくるが、今回の契約更改で、ソルベルグのスズキ移籍は、ほぼなくなった。

ほぼというのは、WRCカーのニ駆化の話もあり、ニ駆化されるとスバルは撤退するんじゃないかという憶測も巷に広がりつつあるからである。

ということで、あしたは、全日本ラリー(京都)を見に行ってきます。

2006/06/22

クリの花は「見ごろ」か

きょうの、「ヤン坊、マー坊天気予報(BS朝日版)」で鳥取のクリの花の映像が出て、その説明でアナウンサーが「クリの花が見ごろを迎えています」と言った。

クリの花は愛でるものなのか? 大変、貴重な見解を頂いたような感じだ。

2006/06/21

クマバチの巣

20060621a

出石町福見の山中で、クマバチの巣を発見し、分解したので報告。クマバチがコシアブラの枯れ木のそばで、忽然と消えてしまったのでよく見ると穴が開いていて、おそらく巣だろうということで、まず切断したのが上の写真。花粉がごっそりとたまっている。花粉がこういうふうに集まると花のにおいがする。

20060621b

次は縦割り。縦割りにすると、ぷくぷくの幼虫が。蛹直前のよう。

20060621c

全体的な感じはこんな感じ。個室だ。全部で8室程度。隔壁は木屑で出来ている。個々の部屋に花粉を詰めて、産卵するようだ。産卵には時間差があるようで、蛹直前の幼虫がいるかと思えば、もう少し小さな幼虫や、花粉だけの部屋もあった。出入り口の巣穴(横穴)は1個しかなく、当然、奥から産卵するわけだけれど、成虫の脱出は手前から(つまりあとで産卵したほうから)順序良く行われる。このことは、かのファーブルが外の種のハチで調べている。

例によって携帯で撮った写真なので、ちょっとピンボケしています。






2006/06/20

ササユリ

20060620

この時期、山ではササユリが咲いています。写真は、豊岡市江野にて。

2006/06/19

洗車

20060618

きのう、初めて下の子と洗車をした。下の子が着ているのは、こないだのトライやる・ウィークでもらってきた作業着。この色で、「トライやる・ウィーク」と黄色のロゴが入っているので、いちおうスバル色だ。もちろんスバルフリークの下の子のお気に入りのはず。

下の子はトライやる・ウィークで自動車整備工場に行っていた。もっぱら、洗車をさせられていたようだが。それで、家の車も洗えということになったのである。

洗車は2人でやると早い! 写真は嫁はんのプレオ。

2006/06/14

クマタカ???

20060614

ま、この写真でこれがクマタカと判定は不可能でしょうけれど、写真を撮る前にじっくりと見た特徴(尾の縞模様、頭の羽の立ち具合など)からクマタカと判定しました。場所は、日高町稲葉。あわてて、携帯で撮った写真です。

村岡 宿の棚田

20060613

香美町村岡区宿の棚田です。あまり紹介されることがないような気もしますが、棚田の先がすとんと落ち込んだ地形になっていてその気になれば面白い写真が取れるのではないかと思います。しかし、棚田はたいへんでしょうね。小さな田もきっちりと田植えされている状態は苦労がうかがえてそれも含めて見事です。

2006/06/12

いずし古代学習館の炭窯

20060612

いずし古代学習館の炭窯である。たいへん豪華に見えるが、中身はドラム缶窯だ。なかなか豪華なデコレーションである。さらに古代学習館の館長さんは熱伝対温度計(2万円くらい)を購入し、きっちりと温度経過のグラフも作り、はまっておられる。今週にもう一度焼くとおっしゃっておられた。

1月の炭焼き教室の成果はなかなかのものだ。

2006/06/11

近代化遺産めぐり

但馬夢テーブル委員の近代化遺産チームが毎月現地調査をしていますが、きのう、同行しました。今回は、豊岡-竹野-香住(安木)-津居山-城崎(二見)と廻りました。一番、印象的だったのは安木。古い民家もよかったですが何よりこのレンガ塀。
20060611
こういう塀が少なくとも3軒。なんか別世界に迷い込んだような妙な雰囲気にさせてくれます。写真のおうちの塀の内側がこんな感じ。
20060611b
中は日本風の庭園。後ろにレンガ。この和洋折衷な感じがたまらん。鉄道工事でレンガが氾濫していたようで、壁にも(ま、当時のハイテクの)レンガを使ったというようなことなんでしょう。となると、明治時代?

最近、レンガ好きです。

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葦浦史穂の本


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