第14回森林生産システム研究会

17日18日と京都府の日吉・園部で開催された「第14回森林生産システム研究会」に参加してきた。17日は、日吉。いま最も有名な森林組合である日吉町森林組合に関する現地視察。京大の学生たちのポスターセッションもあった(写真)。
18日は園部でシンポジウム「間伐作業の生産性はどこまで高まるのか」。日吉町森林組合参事湯浅勲氏、京大教授酒井徹朗氏、そしてあの梶山恵司氏の講演とパネルディスカッション(進行は高知大後藤純一氏)。
スウィングヤーダーに批判的な意見が多く聞かれたのが印象的。間伐だけでなく主伐も考えるべきという発言もあった。懇親会ではいろいろな人と知り合いになれたし大変収穫の多いイベントだった。
長谷川さんご苦労様でした。
« イノシシの胆(い) | トップページ | ポール・モーリアの訃報 »
「森林」カテゴリの記事
- 林業交流会(2001.10.13)
- ナツツバキの実(2001.10.08)
- アツミカンアオイに関するメモ(2010.04.28)
- ヒメボタル(2001.06.26)
- ナツツバキ(2001.06.24)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント