第4回永楽館工事見学会

工事は軸組みがだいたい終わり、今回は壁に関する説明が主体。小舞竹と壁土について。竹は和歌山から取り寄せたり、壁土は再生分に地元で色の近い土を混ぜて作るなどかなりこだわっていることが強調された。壁土は6か月間腐らせたとのことで、腐らせた壁土のにおいというものをはじめて知った。かなりなものである。
で、参加者は、壁の中に自分の名前を書いた小さな板を埋め込めるということで、写真はその様子。住所を書いたりしているが見ていると加古川の子どものものもあったりと、(ま、観光客かもしれないが)遠くの人も参加していた。瓦にも名前を書かせてもらった。なかなか面白い企画だったと思う。
下の子(中3♂)を連れて行ったが、面白かったと言っていた。建築系近代化遺産系は嫌いではないらしい。
次回は9月とのこと。
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