播電鉄道の新たな構築物
きょうの午前の休みの残りで播電鉄道の探索を行った。嘴崎橋梁の直ぐ近くで、2箇所コンクリート構造物を見つけた。

新宮側から行くと、この写真の物件がまず見付かった。これは、橋台というにはあまりに小規模ではあるが、まあ橋台ということになる。昔も現在のように農業用水をまたいでいたのだろう。

そこから50mくらい龍野よりにもうひとつの写真の物件がある。これは、向かい合せの橋台の片割れか、もともと単独なのか、天端がかなり壊れている。これは、じゃまなので壊そうとして挫折したのではないかと見た。
地図はこちらをご覧ください。
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