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2007年7月

2007/07/29

もやしもん

ま、「動物のお医者さん」のターゲットが、動物から、菌とか醗酵になったコミックというのが一番わかりやすい説明か。うちの家族にはこの説明でだいたいのニュアンスは伝わったよう。我が家でよく読まれている「のだめ」とのコラボ(相互乗り入れ)もあったりして、家族には好意的に受け入れられた。

農大を舞台に、菌を肉眼で見ることのできる主人公を中心に話が進むが、このコミックの白眉はやはり菌や醗酵に関する薀蓄だろう。Podcast番組「ヴォイニッチの科学書」の「粘菌問題」の回でこのコミックのことを知り早速購入。結局、一気に5巻まで読んだ。ちょっとマイナーなコミックなのかなと思ったら、2007年10月アニメ化と知り、なぜかちょっとがっかり。

絵が非常に丹念に描かれていることに感心。ま、私的には、森伸之なんかと同じ引き出しに入れたい(いまどきの)女の子の描き方も、かわぐちかいじあたりから流れてきたものにとっては新鮮だけれど、特筆すべきは建築物へのこだわりだ。緻密に描かれた建築物は、ついつい見入ってしまう。大学内にある石積みのアーチ橋は近代化遺産か(笑)

菌の薀蓄といえば、EMははずせないだろうと思う。いつか作者に熱くEMを語ってもらいたい。

2007/07/28

JR山陰線 寄宮架道橋

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先週の土曜、八鹿町三谷の友人宅に刈払機を借りに行ったときに撮影。

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隅石を配した豪華な橋台。しかも隅石は江戸切といわれる仕上げだ。おそらく、明治時代、この下の道がメインストリートだったのだろう。

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隅石は、こういう四辺が平らに仕上げてあるのが江戸切。レンガは基本的にはオランダ積みだが、上に向って狭くなるので、長手積み段は臨機応変に積んである感じ。とにかく、けっこう立派な橋梁である。



播電鉄道 龍野町駅跡

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職場のすぐ近くにある播電鉄道の龍野町駅跡といわれている駐車場。詳細は未調査。位置は下記地図のとおり。簡単に過ぎますがとりあえずメモ。
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河川距離標(金属製)

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新宮のすみかの近くの栗栖川という揖保川水系の河川の距離標(左岸4.0km)。金属製。金真ん中が"+"ではなく、チョボのところが河川距離標っぽい。

属製は1kmおきの設置のようで、それ以外の箇所については、こんな感じ(左岸3.8km)。
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2007/07/21

GPS定点

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国土地理院の基準点リストでは三級基準点となっている。標識には「出石川L8.4km」と表示されている。「L」は左岸を意味するようで、右岸側には「R」の表示がある。出石付近の出石川には200m置きに右岸と左岸にそれぞれこの「GPS定点」が置かれている。最上流は8.6km地点である。

Sa310014

これは、古い200mおきの距離標。写真のものは7.6km地点(左岸)のもので、反対側には「建設省」と表示されている。というわけで、7.6km地点には、GPS定点とこの標柱が並んで設置されている。

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ところが、7.4kmの右岸地点はこんなんである。

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距離標の上に表示板だけを貼り付けてある。これで許されるのなら全部この方法でやればいいのにと思う。

ついでに、河川系の一級基準点もあったので掲載しておく。「基本」とか「公共」とかの表示がない。

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2007/07/16

芦屋

きのう、ひょうご環境創造協会のあっせんで、芦屋の子どもエコクラブに招かれ、森林インストラクターとして子どもたちの前で話してきた。

きのうは、台風4号の影響で部活も吹っ飛び、家族で車で芦屋に行った。お父さんは子どもエコクラブへ、下の子は一人で電車に乗って、尼崎に新しくできたプラモデル屋へ、嫁はんと上の子は神戸へと、それぞれ楽しんできたようだ。

もっとも、尼崎に新しくできたプラモデル屋は品揃えはそれほどではなかったようで、お父さんが頼んでいたプラモデルはなかったらしい。帰りに福知山で、Joshinに寄ったら、そこに欲しかったプラモデルがあった。Joshin恐るべし。購入したプラモデルについては右欄参照。


2007/07/14

FON開通!

先週設置したfonのルーターLa Foneraの登録作業を昨夜行い、無事登録できた。但東初!そして、おそらく但東初の公衆無線LAN!かも。

これで、私も晴れてlinusとなり、全世界のfonのルーターを使用することができることになった。あとは、新宮のすみかの近くにfonのアクセスポイントができるのを待つだけ。新宮にできるのはいつのことやら。


三級基準点(国道)

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兵庫国道工事事務所(現:兵庫国道事務所)設置の三級基準点。
今週は、神戸に研修に行っていたので、朝の散歩がてら、東垂水付近の国道2号線で。

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4級基準点もある。これは、100mおきぐらいにやたら設置されている。

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これは神戸市設置(?)の測量基準点。十字が入っていないのが気になるけれど。

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こちらは、国土地理院設置の(というか、ま、フツーの)一等水準点。

神戸ならではの、復興基準点も拝みに行きたかったけれど、大雨で挫折。


2007/07/08

La Fonera届く

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fonのアクセスポイントにもなる無線ルーターLa Foneraが届いた。本体1980円だけれど、送料代引き手数料ともで2925円。

設定は無線を介して行うが、マニュアルにはLANケーブル経由での設定方法も書いてあったが(英語)、有線LANからは設定はできるが登録ができないのでまだ未登録のまま。登録は来週末。


にっぽん列島 鉄道紀行15 近畿1 山陰本線(京都-鳥取)・京都 私鉄の旅

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ま、よーするに余部鉄橋便乗なのかなぁという1冊。とりあえず、京都~鳥取の山陰本線を中心にまとめてある。もう少し突込みがあってもよいかなという感じだけれど一般向けならこんなところだろう。

巻末に列車ダイヤと時刻表が付くが、現在の時刻表である。どうせなら、まつかぜが走っていた頃のをつけて欲しかったかなと・・・。

ついでに、鉄道ファン8月号もとっくに出てます。余部鉄橋の記事は結局2回で完結し、今回は後半。

友人の天体観測所開所式に行く

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友人が氷上の別荘の横に天体観測所を作って開所式をするというので、いってきた。場所は氷上町。写真が友人が中古で買ったというログ。木栄の材料をつかって大工さんが立てたらしい。オールスギ。薪ストーブもある。

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そしてこちらが屋根がスライドする観測所。オール自作で15万円くらいでできたらしい。といっても、きのう床を貼ったとのことで、望遠鏡も仮置き状態。

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飲み会の前半戦後、望遠鏡の制御システムを新しいのに変えようということになり、酔っ払いがモーターの換装やら、ソフトインストールとかやっているところ。モーターの換装も赤緯側は私がやってしまいました。結局、ソフトがよーわからんということになり、中断。とりあえず動くことは判明。

ということで、朝の4時まで語り合った。こんなんはかなり久しぶり。


2007/07/07

fon

単身赴任をはじめて、自分の関心ごとが大きく変化していることは、このブログを見れば自分でも良くわかる。そして、もっとも大きな関心ごとのひとつは、新宮のすみかでインターネットをがんがんできるようにならないかということである。

ひとつの可能性としてfonがある。フォンとは、自分の家にfonが販売している無線ルーターを設置し、その使用を公開することにより、自分もすべてのfonのルーターを使用することができるということになるというもの。無線ルーターは1980円だが、ルーターの使用は無料である。自分の家のルーターの使用を公開しなければならないことから、一般的なプロバイダと契約することなくfonを使用することはできないが、私のような生活をしているものなら、但東の家にfonの無線ルーターを設置して公開し、さらに、もし新宮のすみかでアクセス可能な無線ルーターがあれば、電話回線やらプロバイダの契約とか一切なしにインターネットができることになる。

fonのホームページで調べると、残念ながら新宮のすみかの近くにはfonの無線ルーターは存在しないようだ。しかし、fonの無線ルーターを買えば、当然のことだが自分の家で無線ルーターを使えることになり、コードレスでノートパソコンが使えるようになる。市販されている無線ルーターは7千円以上はするので、fonのルーターは破格だ。というわけで、fonの将来に期待しながら破格の無線ルーターを導入ということにした。

ということで、ルーターが届けばまたレポートする。


2007/07/01

1級確測基準点

公共基準点のうち、ついに「1級」という名のつく基準点にお目にかかってきた。場所は但東町赤花。

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さすがに「1級」というだけあって、こんな厳重な設置状態。蓋つきである。

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これは、「交1-T121」という基準点だけれど、標板には「(1)」という標示しかない。

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こちらは、「基1-T122」。最初の漢字が違うので、異なる系列のような印象を持っていたが、現実的には、最初のが1番でこちらが2番という感じだ。

旧但東町内の公共基準点で国土地理院のリストに挙がっているのはこの2つですべて。1級が2つだけということで、まだまだ整備はこれからというところだろう。

ところで、これらの基準点を見に行く途中でシカと遭遇、写真を撮ることができた。
P7010001
ま、但東では珍しくもない光景だけれど、写真が撮れるというのは滅多にない。

そして、基準点を見たあと、軽トラがとまってしまい、JAFのお世話になった。最終的にはディストリビューターキャップを交換する必要があり、家まで送ってもらった。下の子と2人で行ったが、車が止まったことも含めて、なかなか面白いイベントだったかも。


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葦浦史穂の本


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