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2007年8月

2007/08/29

太刀魚の刺身

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Trichiurus lepturus Linnaeus, 1758

この歳になると、生まれて初めて食べるものというものにそうやすやすとお目にかかれるものではないが、新宮のすみかの近くのスーパーで、太刀魚の刺身というものを見かけて、これは、未だ食べたことがないと、早速購入した。

食べた感想は、確かにほかに例のない味で珍味であるが、歯ごたえがあるというか、「しわい」感じがする。愛媛産とのことで、別に地物でもないのかと妙に納得。最近は、こういう変わったものも流通にのるのかなという感じだ。

過去には、世界に分布するタチウオは、いくつか細分されていたようだが、近年は汎地球種のような雰囲気となっていて、冒頭の学名が使われているようだ。リンネ先生命名ということで、ヨーロッパでも身近な魚なのかな。

2007/08/28

燃料補給車、完成

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けさ、燃料補給車が、完成。ま、この実売420円のキットには、このほかにドラム缶やら、ドラム缶の台車やら、作業員など、まだまだ付録的なものが結構あるので、全部作るにはもう少しかかる。実に、コストパフォーマンスの高いキットと言わざるを得ない。

2007/08/26

ヒカゲノカズラ胞子のう穂

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Lycopodium clavatum L. (1753)
家の近くの町道法面のヒカゲノカズラ胞子のう穂。これって、こんなにたくさん出ましたっけ。

先週の燃料補給車

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先週末現在の燃料補給車。かなりできたというより、まもなく完成。タミヤ ウェザリングマスター(Aセット)を使って、幌の表現がうまく出来たと思っている。

大津市の下水マンホール蓋

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マンホール蓋については、とりあえず興味がないわけでもないけれど、こういういまどきの下水蓋というのは面白みがあまりない。ただ、何がどうデザインされているのかは、とりあえずチェックはしている。写真の大津市の下水蓋は実にてんこ盛りのデザインである。で、そのてんこ盛りのエレメントの中で特に気になったのがこれ。

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なんらかの哺乳類であると思われるが、その種は? 肉球があるようなので食肉目か。大津市のホームページを見てもよくわからん。なにかご存知の方があればご教示ください。

2007/08/24

大津市の基準点

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大津市の街区基準点。ま、こんなものは全国統一デザインなのだけれど、大津に来たしるしに。

2007/08/16

きょうの燃料補給車

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芦屋に行った日に買ったのでもう1ヶ月になるが、まだ、こんな状態。今朝から久々に再開。

2007/08/15

龍野の煉瓦塀

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龍野の揖保川沿いにある煉瓦塀。最近、重機が入って取り壊しにかかったが、全部が取り壊されるわけではないようだ。

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つみ方はオランダ積みかな。なんの塀なのかよくわからないが、蔵がのこっているので民家のようにも見える。龍野には煉瓦の構築物はあまりない。明治末期の播電鉄道も石積みとコンクリートはあるが煉瓦は見当たらない。石の産地に近く明治時代も煉瓦より石という感じだったようなので、この煉瓦塀は貴重に思える。

===2008.12.23追記===
本日実測したところ、煉瓦の寸法は223.6 mm×104.6mm×57.8mm(実測平均)。龍野の煉瓦はだいたいこのサイズ。

2007/08/14

盆踊り

盆踊り
今夜は盆踊り。一昨年くらいからiPodだ。便利だけど僕専任になってるのがつらいところ。

2007/08/13

大阪市内の基準点

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大阪の実家に帰ると必ず日本橋に出かけることになっているが、今回は日本橋(恵美須町)界隈の基準点を見てきた。まずは、阪神高速道路(このあとに何文字か続くようだか解読できず)の3級基準点。これは、国土地理院の公共基準点リストにはない。ま、阪神高速道路は株式会社で公共測量にはならんのかな、というところ。

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都会にやたらあるのは道路基準点。真ん中のマークが「+」でなく、「穴」なのがユニーク。神戸にも4級基準点という道路系基準点がたくさんあったが、大阪は密度が違う。

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(爆)。「えいかげんにせえ」とつい大阪弁で突っ込みたくなるような密度だ(写真は梅田の旭屋書店前)。ま、写真の例は何かの間違いかも知れないが、それでなくても密度が濃い。

2007/08/12

ミシシッピアカミミガメ

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Trachemys scripta elegans (Wied-Neuwied, 1839)
寝屋川に帰省中。実家の近くの川にはナマズがいたりするが、今回は、こいつ、ミシシッピアカミミガメだ。甲羅の長さが30cmはあろうかという巨大な「ミドリガメ」である。意外といろんな生物がいるのがいまどきの都会か。

我が家(但東)のアシナガバチ

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Polistes jokahamae jokahamae Radoszkowski, 1887
但東の我が家の軒に建設されたセグロアシナガバチの巣。知らん間にこんなに大きくなった。退治するかどうか。ううむ

セグロアシナガバチの学名はPolistes jokahamaePolistes jadwigaeがあって混乱しているが、ここでは森山守(2005)を参考にPolistes jokahamae(およびその本土亜種Polistes jokahamae jokahamae)をとった。

播電鉄道 気になる場所

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播電鉄道の路盤跡で前々から気になっているところがある。GoogleMapだけれど、上の写真中央部だ。場所は新宮町北村。少し左に傾き姫新線とほぼ平行にある平行四辺形上の部分。北側の倉庫のような建物が路盤(?)に削られたような形をしているのも気になる。

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その地点を南側から取った写真がこれ。かなり怪しいが、決め手となるものがない。

はじめてFONを利用

きのう、舞鶴高専のオープンカレッジに行ったついでに、お昼休みにわざわざクルマでFON設置点の近くに行き、ちょっとだけつないでみた。かなり近くに寄らないと実用的な電波強度にならない。もうすぐ外付けアンテナがでるらしいが、正解だろう。

舞鶴高専の駐車場では野良ルーターが2つほど見えた。どちらかが寮の無線LAN?。

2007/08/11

舞鶴高専オープンカレッジ

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きょう、舞鶴高専のオープンカレッジがあり、下の子と行ってきた。高専の機械工学志望の下の子だが、オリエンテーションでチラッとWRカー(ランチア)が映ったり、体験では車両系ばかりということで、ある程度気持ちが固まったかなと・・。

ちなみに、きょうは私の誕生日。

2007/08/10

電子基準点

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新宮のすみかの近くの小学校にある電子基準点。GPSが入っていて地盤の動きがリアルタイムでわかる。地震計で捉えにくい長周期の地震動などもわかるという。但馬では、植村直己記念館の近くの野球場の駐車場とか、和田山の農業技術センター県北技術センターなどにあります。

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こちらが標板。といっても付属標。基準点はあくまでGPSのある塔。で、塔そのものが基準点番号950350で、付属標の方は、950350Aとなる。でかいです。付属標。

というわけで、夏休み突入。

タミヤ ウェザリングマスター Aセット

タミヤ ウェザリングマスター Aセット
化粧品ではない。プラモデルの汚し用の塗装材料で、Aセットは泥系3色だ。しかし、この筆といいケースの雰囲気といい化粧品以外の何モノでもない。

ニホンアマガエル

ニホンアマガエル
Hyla japonica (Günther, 1859)
新宮のすみかは2階だが、その2階のベランダにやってきたアマガエル。近くに水田がありカエルはたくさんいるがここまで上がってきたのはこいつが最初。

工区表示標(新型?)

工区表示標(新型?)
平成17年度の舗装工事に使われている工区表示標。色を使わない渋目のデザインである。
しかし、このGPSな時代に、こういうの必要なのかなぁ。これがないと工事管理ができないというのも変な話のような気もする。

2007/08/09

揖保川の河川距離標

揖保川の河川距離標
揖保川の右岸17.6km地点の距離標。国土交通省とあるので比較的新しい。やはり、「+」ではなくちょぼなところが河川距離標のこだわりか。

ところで揖保川のこのタイプの距離標は400mおきに設置されている(栗栖川や出石川は200mおき)。ま、もうすこし別の場所にコン柱があるのかもしれないけれど。

2007/08/06

工区表示標

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おそらく基準点でもなんでもないので(+マークもついていないし)、スルーしてもよかったのだけれど、材質・形状があまりに基準点っぽかったのでつい写真に。

アスファルト上に設置されているところも基準点ではない。基準点は「アスファルト上には設置しない」という硬い掟がある。必ずコンクリート構造物の上に設置されている。

というわけで、播磨新宮駅前のゴタイ薬局の前でゲット。ま、この手のやつはほかにもいくつか見つけている。しかし、なんか何の目的なのかよくわからない。ま、建築物の定礎板のようなものか。

2007/08/04

ピザ窯でピザを焼く

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八鹿の三谷にある常設ピザ窯で、H氏の指導のもと、ピザ焼きが敢行された。ピザ窯については、耳学問としてはある程度は知っていたが、その実際を体験したく出かけた。下の子に行くかと聞いたら行くというので、男2人で出かけた。写真はうちの子がピザを窯に投入するところ。

結局、うちの子は午前中はひたすら火の番、午後もピザ投入係とけっこう熱心に働き、感想もけっこうおもしろかったということなので、基本的にこういうことが好きみたいだ。

ピザ窯で焼いた手作りピザが文句なくおいしかった。アンチョビーも生まれて初めて食べたが、実に塩辛であった。


2級確測基準点

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1級確測基準点は但東で見たが、2級確測基準点は今回が初見。出石の長砂橋西詰の橋台の南端あった。出石町とあるので、ちょっと古いものだ。何の番号も記号もない。

国土地理院のリストを見るとこの基準点は搭載されていない。そういえば、この標板にも「公共」の文字がない。要するに、測量して標板の設置もしたが、公共測量として届出をしなかったということなのだろう。ちょっと珍品かも。


2007/08/03

播電鉄道 あらたに見つけた橋台

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新宮の八重垣病院のすぐ北側であらたに橋台を見つけた。播電鉄道特有の石積みの橋台である。両側ともきれいに残っている。構造物がのっかっているが、ちょうど橋台の上に建てられている小屋である。

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橋台の上は小屋が建てやすい何かがあったのかもしれないが、この橋台も風雨にさらされず保護されているわけだ。

これで、新宮町駅から南に下る「電車道」以南の路線跡がはっきりした。位置図も掲げておく。

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