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2008/03/03

アトキンソン、自己最高位の2位 ~ラリーメキシコ

今シーズン第3戦にして、今シーズン初の本格グラベルラリー、ラリーメキシコは、ローブ優勝、2位アトキンソン、3位ラトバラという結果だった。

アトキンソンの2位は自己最高位。セカンドドライバーでもあり、普通ならまぐれっぽい感じがするのであるが、去年からの彼の成績を(とくにP.ソルベルグとの相対的な成績を)眺めてみると、これは、まぐれではない。ソルベルグを凌駕する選手に育ってきたということだろう。気になるのは、そのソルベルグ。アトキンソンと同じクルマで成績を出せないというのは、もう彼の時代は済んだのかと思わせる。ドライビングスタイルが今風ではないのだろうか。ソルベルグの実力が落ちたというのではなく、まわりのレベルが上がったのについて行けてないのかもしれない。

シトロエンは、ローブ安泰ではあるが、セカンドドライバーのソルドが今シーズンに入ってから、全く見えてこないのが悲しいところか。思うほど点が稼げていない。

反対にフォードは、ラトバラ好調で、ヒルボネンも着実だ。2人で点を取っているので、効率がよい。ラトバラは22歳にして、大抜擢を受けたが、それに充分に応えている。才能のある人なのだろうが、今シーズンを引っ掻きまわしている人である。グロンホルムの跡を埋めたのはヒルボネンではなくラトバラだろう。

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