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2008年3月

2008/03/30

ソルベルグ2位

アルゼンチンラリーDAY2は、SS16終了時点で、1位ローブ、2位P.ソルベルグ、3位アトキンソンと、スバル勢好調だ。フォードのメインチームは、8位内からは姿を消しており、むしろ、この状況では、ヒルボネンに生き残っていてほしかったところだ。

1位と2位の差は、1分30秒程度もあるので、優勝はちょっときついだろうけれど、なんとか現状で終わってほしいところ。

豊岡市の地域公民館っておかしい

現豊岡市の合併後の地域活性化策のひとつとして、地域公民館というのがある。これは、小学校区ごとに公民館を設けて地域活動の拠点にしようというものである。これは、これですごく正しい。

わが但東町でも、合橋、高橋、資母と3つの地域公民館が整備されたようだ。私は、19年度合橋地域公民館の運営委員を務めたが、その中で、大変に矛盾を感じることがあったので書き留めておく。

但東町は、合併前には但東町公民館1つで公民館活動が行われていた。当然、活動は全町を区域として行われていた。合併後は前述のとおり3つの地域公民館ごとに行うこととなったので、活動は小学校区ごとに行うということになる。しかし、但東町公民館時代から継続して活動しておられる団体もある。

たとえば、うちの子が参加していた(大学進学のためこの3月で「卒業」)バレエ教室がそうだ。で、小学校区ごとの活動が奨励されるため、校区内の参加者が全体の60%に達していない場合は公民館の利用料をとるという決まりに抵触しているということになったらしい。ま、利用料くらい安いものなのだが、この考え方が気に入らない。

再度書くが、旧但東町をエリアとする但東町公民館はもうない。これに代替するものとしては、兵庫県で一番広い現豊岡市全体をエリアとする豊岡市中央公民館である。豊岡市全体をエリアとしたバレエ教室として、活動拠点を合橋地域公民館とする手もあり、現に現状でも出石町からの参加者もあるし現実的な対策かもしれない。しかし、この方法をとると参加希望者が多くなりすぎて破綻しそうである。

公民館活動としてのバレエ教室はめずらしいようで、最初のころは視察に見えるところもあったという。私から見れば、お母さんたちの手作りのバレエ教室の色彩が強く、確かに先生もいるけれど、みんなで盛り上げ、みんなで活動する教室という感じがする。一般のバレエ教室に比べて、経費も桁違いに安いというのも事実だ。

そういう、いわば公民館活動の優等生だと思っていた活動にケチをつけてくるのが、とりあえず気に入らんところである。やっぱり合併ってダメ、と言わざるを得ない。

2008/03/29

SUBARU、2位3位 アルゼンチン・ラリー

SS8終了時で、2位アトキンソン、3位P.ソルベルグ。「また」アトキンソンの方が上位と言うのが気になるが、スバルが2位、3位というのは楽しめる。ちなみに1位はローブ。

フォードのメインチームは、ラトバラの8位が最高と、今回はふるわない。

2008/03/27

京大卒業式に平城遷都マスコット、早くも登場

仮装、鍋パ、これって本当に卒業式?

京大の卒業式にはやくも平城遷都マスコットが登場したらしい。上の記事には写真もある。しかし、このマスコットは角の質感が大事だ。

イラストの見た目は、袋角(夏前ごろ角の形成途上で柔らかく、袋状の皮に包まれた角)なので、これの質感は大変に難しい。奈良の名物土産の一つであるビニール鹿にあやかり、空気で膨らませる角というのが、私としては一押しである。ま、一つの逃げ方なのかもしれないが。

玉置宏と玉木宏

玉木宏はドラマ「鹿男あをによし」で初めて知ったが、事前にフジテレビの公式サイトで「玉木宏」という名前を見たとき、「玉置宏」しか思い出せなかったのは私である。うちの家族によると、玉木は「のだめ」に出演しているということで、「のだめ」のイメージが強いとか何とか極めて正常なリアクションを示していたが、私にとっては「玉置」の顔が頭から取れず苦しい思いをしたものである。

ついでに書くと、ワン・リーホン(王力宏)という人もいるらしい。「玉(王)」と「宏」には、不思議な力があるような気がする。この人は、玉木と似ているような気もする(玉置と比べての話だけれどね(爆))。

2008/03/25

「歯舞諸島」の名称「歯舞群島」へ変更決定

すでに、ここでも書いたが(こちら)歯舞諸島の名称が歯舞群島に正式に変更された(こちら)。地名の決定権が国土地理院にあるのかどうかという問題もあるけれど、まあ、ここでは根室市の申し出が通ったということだ。もっとも、本来は国が歯舞群島にしたかったのだけれど、国土地理院が国には申し出の権利がないとつっぱね、国が地元自治体である根室市にプッシュして申し出させたといういきさつがある。

「群島」は「諸島」のうち塊状のものという定義だけれど、国土地理院が歯舞程度で塊状だと認めたわけだ。

で、いきなり歯舞群島の記載のある地図が出る(500万分の1「日本とその周辺」)。この新旧対象図は興味深い。「旧」ではどうみても「色丹島」が「歯舞諸島」の一部になっているのだ。これは、一般的な解釈と違う。っていうか、国土地理院というか自然科学の分野では色丹島も歯舞諸島の一部と見なしていたために「諸島」と読んでいたのではないか。政治の分野ではロシアとの交渉のなかで色丹島は歯舞諸島と別扱いしたいがために、今回「歯舞群島」と名称を変えこのことを明らかにしたかったのではという感じもする。ま、色丹が歯舞諸島の1つとなると「北方三島」になるからね(北方四島は国後・択捉・色丹・歯舞「群島」)。

つまり、今回の名称変更は色丹島の地理上の扱いが明確にされたという大きな意味を持っているのかもしれない。

2008/03/24

新年度間近

年度末である。同時に新年度が間近となってきた。

我が家は、上の子(♀)が京都方面の学校に、下の子(♂)が京都北部の学校に行くことになり、私も自宅から離れて単身赴任していることもあって、4月からは、家族がそれぞれ離れて生活することになった。

ま、上の子は私の実家に、下の子は学校の寮に入ることになったので、物理的には引越しというほど大袈裟なものではないけれど、我が家の状況はがらっとかわってしまう。私としても、経済的な側面も含め、かなりの不安感はあるが、いまのところは、なんとかなるのだろうと楽観的に見ているところではある。

さてさて、子供たちの話を出した本当の目的は、下の子のHPの宣伝である。このブログな時代に、下の子はHPをやっているが、ブログ主体のこの世の中では、なかなかHPのアクセス数というのは上がらない。というわけで、下の子のブログはこちら。プラモデルのHPです。

2008/03/21

「鹿男あをによし」最終回を見た

やっぱり、新品の銅鏡にちょっと感激した。銅鏡は青銅製だけれど、なんとなく「青銅」の「青」という字にだまされて、あの緑青(ろくしょう)の色が青銅の色だと思いがちだけれど、青銅って、10円玉とほぼ同じなのだから、新品の銅鏡は、新品の10円玉のような色と光沢だったにちがいない。けれど、いまだにそういう銅鏡を示されたことは1度も無かった。しかし、「鹿男」の最終回では、卑弥呼が鹿たちに銅鏡を授けるシーンで、新品の銅鏡が写ったのである。そうそう、新品の銅鏡って、こういう色でこういう光沢だったんだよねと、かなり感動した。

で、期待の学年主任はほとんど映ることもなく、原作どおりの教頭へのきめ台詞のみだったんだけれど、原作よりもドラマの方が、すかっとした感じが強かった。一度職員室へ行ってから教頭室へもどるという演出がよかったのだろう。

カメラワークもかなりこったものになり、クレーンが多用されていたのではないか。特に若草山のシーンでのクレーンは、どうやってクレーンをあそこまで上げたんだというところに頭が行って、私としてはキスがどうのこうのどころではなかったのが本音である。直後の下宿のシーンもクレーンが使われていた。ダイナミック感あふれるカメラワークが最終回の気分を盛り上げてくれた。

結局、女性化した藤原君は、女性化された期待通りの結末を迎えたが、堀田のキスが省略されなかったのも、藤原が堀田に印の消し方を教えるというギミックで不自然さを消すのに成功している。なるほどなぁ、この手があったのか。

反面、最後の東京でのデートのシーンは蛇足。「となり町戦争」(小説)を髣髴とさせる切れの悪さだ。「鹿男」の面白さは、「坊ちゃん」のトレースにもある。これの極めつけが終わり方の潔さなんだけれど、ドラマではそのよさがなかった。堀田からの手紙を読んで終わればよかった。小川が教師になったことを明らかにするなどもってのほか。最後の小治田の鹿せんべいシーンも不要。

ということで、ドラマを見て、改めて、原作の完成度の高さを再認識できた。学校を去るときの爽快感に期待していたのだけれど、ここは原作どおりで十分だったよなと納得したのである。

2008/03/20

「鹿男あをによし」の#8、#9を見た

フツーの人にとっては、きょうは最終回の日だけれど、我が家は、最近やっと娘が#9までを入手してきたので、ゆうべ#8を、けさ#9を見た。

このあたりを見て思うのは、原作に比べ、主人公(藤原君というべきか)の学校全体に対する怒りが増大していることだろう。この点、原作より「坊ちゃん」近づいているといえる。「坊ちゃん」では、最後に怒りが炸裂してスカッとした感じで終わるのだけれど、「鹿男」最終回では、このあたりがどう料理されるのかが見所となってきた。

大和杯のときもそうだったが、学年主任は絵に描いたようなキャラなので、案外、スカッとさせてくれるかもと期待している。

堀田の笑顔をはじめてみたような気もする。ここにきて、若干キャラが変わっているかも。原作の最後のシーンもドラマではどうなるかも楽しみだ。

関係ないけど、三菱のアイ電気自動車のCMで「CO2排出量ゼロ」と表示されるのは気になる。小さく「全行程では72%削減」とあるけれど、ほんとにそんなに削減されるのだろうか。しかし、電気自動車で走って「CO2排出量ゼロ」と言い切るのはいかにも脳天気である。

2008/03/19

「平城遷都キャラは引っ込めません」

平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに関する愛称応募及びご意見についての平城遷都1300年記念事業協会の考え方

平城遷都1300年記念事業協会は、3月14日付けで上記の「考え方」を公表し、その中で、マスコットキャラクターをひっこめない宣言をした。すでに注目度200%のキャラクターでもあり、妥当な方向性だろう。なにせ、この私が、上記の「考え方」を精読したという時点で、事業協会の勝利だろう。平城遷都1300年祭の趣旨や目的もマスターしてしまった。

さ、今度は名前で楽しませてくれるだろう。名前が決まる来月が楽しみ。

2008/03/16

SuperGT開幕戦でスバル6位

SuperGT開幕戦の鈴鹿で、スバルインプレッサが6位という記憶では最高位で完走した。一般には、GT-Rのデビュー戦ということが最大のトピックだったが、スバルファンとしては、300クラスのトップクラスと対等に戦えたインプレッサの熟成ぶりのほうが目を引いたし、大変にうれしい結果であった。

今シーズンは大変に楽しみである。

2008/03/15

「鹿男あをによし」の小治田という名前

「鹿男あをによし」の登場人物は、小川、藤原、堀田、長岡とわりと普通の名前なんだけれど、教頭の小治田(おはりだ)のみ、ミョーに変な名前の設定である。さっき、ひょんなことから推古天皇の時代、都が小治田(小墾田とも)宮というところにおかれていたということを知って、ふーんそういうことかいなと感心したところである。ま、歴史に詳しい人なら、小治田と聞いただけでピンときたのかもしれないけれど。

それでいうと、藤原(=藤原京)、長岡(=長岡京)、南場(=難波宮、難波京)と小治田も含め4人は都の名前と関係があることがわかる。それでいくと、小川、堀田というコアな登場人物もなんかとひっかかっているのかなと思うけれど、わからない。堀田の名「イト」というのも大変気になるのであった。ご存知の方いらっしゃれば、ご教示ください。

<3月15日附記>
校長の大津(=大津京)、重さん(=福原=福原京)と、6人が都の名前と関係あることが判明。
堀田イトは伊都国と関係ありか??

<3月27日附記>
主人公は、原作では名無しなんですね。うちの下の子の調査によると、都に関係しない名前の先生は原作には名前がないとのこと。ドラマ化で適当に名前を付けられた人たちということだ。

2008/03/11

大学助教って平安時代の言い方か

大学の先生の肩書きって、知らないうちに、教授・助教授・助手という言い方から、教授・准教授・助教という言い方にかわってるみたいだが、日本後紀(森田悌訳 講談社学術文庫版)巻第11延暦22年4月23日(803/5/17)の条、遣唐使船が難破し豊村家長という人が行方不明となるのだが(行方不明となるのは4月16日(5/10))、彼の肩書きはなんと大学助教である。

いままで、「助教」という言葉って変な言葉だと思っていたのだが、これを見つけてちょっと親しめる言葉になったかも。

<3月13日追記>
日本後紀 大同元年2月16日の条には、「従5位下紀朝臣良門を大学助に任じ」とあり、また、WEB版六国史では、豊村家長も「大学助」となっており、実際の役職は大学助なのかも知れない。しかし、佐伯有清「最後の遣唐使」では、豊村家長は「大学助教」となっており、豊村家長の肩書きは若干混乱している。

2008/03/09

「なら応援歌『平城遷都1300年』 大和路らぷそでぃ」

amazonでごそごそやっていると、こういうものにつまづいてしまった。こちらで試聴できます。

平城遷都1300年祭とは直接関係なさそうだけれど、鹿男といい、あのマスコットといい、そして、この歌といい、奈良も盛り上がってきました(これで3つ連続奈良ネタだもんなぁ)。「鹿男あをによし」と「平城遷都1300年祭」は無関係なのだろうかと最近思い始めている。

「鹿男あをによし」#5~#7を見た

このブログで「鹿男あをによし」の感想が#4で止まっているということで、なんとDVDに「鹿男あをによし」の#1~#7を入れて届けてくれた人がいる。感謝!

というわけで、#5~#7を見た。原作では藤原君(♂)が銀塩カメラにこだわっているというのが、あとあと問題となるのだけれど、藤原君が女性化したドラマ版では、藤原君が銀塩カメラにこだわるわけもなく、写真というキーワードは出てこない。そうなると、ネズミの運び番については、小川らが自力で見出さなければならなくなるのだけれど、このことと、藤原君が女性化しているということ自体が重なって、とくに#7は、原作に比べると話のスピード感がずいぶん違う。ドラマの#1~#6に比べても、#7は話のスピード感がなく、少し間延びした感じを受けた。

藤原君女性化で、原作では(ドラマに比べると)堀田が生身の女性としての匂いが強いのだけれど、これがずいぶん弱められている感じがするのと、逆に、小川と長岡の関係が強く描かれているところが、青少年保護に気を使っているのかなぁという感じがする。となると、ひょっとすると、原作の最後の場面はドラマでは全く違うということも考えられないではなく、ちょっと期待しているところではある。

ま、それでも全体的には原作にかなり忠実であり、カメラワークも面白く、大変に楽しんでいるところである。

2008/03/08

平城マスコットの作者に拍手

平安遷都1300年祭のマスコット(早く名前付けてやって欲しいcoldsweats01)について批判的な意見が噴出しているようだが、名前も付く前からこんなに盛り上がるキャラって、話題性としては素晴らしいのではないだろうか。

そんな中で作者の籔内佐斗司氏が、丁寧に冷静に自分の意見を述べておられることにも感心する。いままで、こういうマスコットについて、こういった議論がなされたことがあっただろうか。

たとえばひこにゃんのような「あ、かわいい」というようなキャラが決められていれば、私もまだ平城遷都1300年祭について考えたこともなかっただろうし、ニュース記事としても「キャラ決定」「キャラに批判」「主催者側当惑」「作者冷静に回答」と、少なくとも4つのネタをもたらしている。テレビでも既に述べ1時間以上放映されているらしいし、PR効果抜群だ。いまのところ戦略的には成功していると言わざるを得ないのではないだろうか。

私自身も、このブログでこのマスコットについて書いた。しかし、「子ども泣く」とは書いたがこれは状況説明であり、このマスコットを批判する立場ではない。

主催者側には、もっと自信を持ってもらいたい。ここまで、みんなに真剣になって議論してもらっているマスコットである。それはある意味、1300年祭についての期待なのであろうし、マスコットへの愛情なのかもしれない(「このマスコットが不憫だ」と思うならそれも愛情だろう)。このマスコットを引っ込めたところで、これを越えるマスコットは決して産み出せないと断言できる。

2008/03/03

アトキンソン、自己最高位の2位 ~ラリーメキシコ

今シーズン第3戦にして、今シーズン初の本格グラベルラリー、ラリーメキシコは、ローブ優勝、2位アトキンソン、3位ラトバラという結果だった。

アトキンソンの2位は自己最高位。セカンドドライバーでもあり、普通ならまぐれっぽい感じがするのであるが、去年からの彼の成績を(とくにP.ソルベルグとの相対的な成績を)眺めてみると、これは、まぐれではない。ソルベルグを凌駕する選手に育ってきたということだろう。気になるのは、そのソルベルグ。アトキンソンと同じクルマで成績を出せないというのは、もう彼の時代は済んだのかと思わせる。ドライビングスタイルが今風ではないのだろうか。ソルベルグの実力が落ちたというのではなく、まわりのレベルが上がったのについて行けてないのかもしれない。

シトロエンは、ローブ安泰ではあるが、セカンドドライバーのソルドが今シーズンに入ってから、全く見えてこないのが悲しいところか。思うほど点が稼げていない。

反対にフォードは、ラトバラ好調で、ヒルボネンも着実だ。2人で点を取っているので、効率がよい。ラトバラは22歳にして、大抜擢を受けたが、それに充分に応えている。才能のある人なのだろうが、今シーズンを引っ掻きまわしている人である。グロンホルムの跡を埋めたのはヒルボネンではなくラトバラだろう。

2008/03/02

ラリー メキシコ DAY2

ラトバラのミスもあったが、アトキンソン2位。で、P.ソルベルグはリタイア。うーん、なんかなー。

アトキンソン強いなぁ。スウェーデンとか見てると、まぐれじゃないみたいだし。1位から3位はそれぞれ約1分の差。DAY3も熱い。

2008/03/01

政府、「竹島の日」認知せず

「竹島の日」の制定 政府答弁書「特段の決定なし」

政府が正式に「竹島の日」について「それは島根がかってに決めたんでしょ」という答弁書を閣議で決定したらしい。領土問題はいろいろとあるけれど、その中で、一番、力が入っていないのが竹島だろう。

竹島は漁場の確保のための領土として重要ではあるが、実際のところ、日韓間の漁業協定は竹島関係なしに決められているし、その協定ラインも韓国側はどんどん超えて入ってきているようだ。山陰の漁業者は、韓国に魚(カニ)を採られているという認識が大きい。竹島をきちんど日本の領土として認め、それに基づいた漁場を確保して欲しいというのが、山陰地方の漁業者のせつなる願いなのではある。

政府は、別にズワイガニを少々取られたところで、そのことで韓国ともめることは得策ではないと考えているようだ。魚釣島では、島に上陸した中国人を逮捕したり、かなり強固な態度をとっているのと比べると対照的だ。

島根県は、県土である竹島を守ることが、水産資源の確保のために重要と考え、竹島の日を設けたのだろうけれど、国から、それは島根県が勝手に決めたんでしょ、と言われてしまったわけで、正式に梯子を外されたと言って良い。

島根県が竹島の日を制定した平成17年ごろから、竹島の問題は、島根県と韓国の問題という空気があったが、この空気が固定されてしまうのだろう。つまり、竹島は日本の領土ではないが、島根県の県土なのである。

ラリー メキシコ DAY1

ラリーメキシコの初日が終わり、1位からラトバラ、ローブ、アトキンソン、P.ソルベルグ、ヒルボネンという順位である。フォードのセカンドドライバーのラトバラがスウェーデンに引き続き強い。っていうか、ヒルボネンあかんねという感じだ。スバルの、アトキンソンとソルベルグも同じ構図。

スバル、フォードともセカンドドライバーが頑張っている。ひょっとして、P.ソルベルグは旬が済んだ? スバルが上位にからんで、面白いのは面白いけれど、ソルベルグ不振はチョット悲しい。

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