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2008年11月

2008/11/30

クリスマスの飾りつけ

20081130b

あしたから12月、ということで、我が家でクリスマスの飾りつけが行われた。もっぱら、嫁はんの仕事であるけれど、子どもが2人とも家を離れて最初のクリスマスでもあり、なんとなくさびしそう。見た目は同じだけれど、弾む感じのない、地味な飾りつけ、なのかもしれない。


2008/11/29

ストロボ

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フラッシュではなくストロボ。ナショナルのPE-200Sを例によって福知山のハードオフで630円で購入。ガイドナンバー20で、G9のストロボよりも大光量のはず。ストロボに頼ったオートしか使えないが、それはそれで楽しかったりもする。

見た目、20年前(もっとかも)のカメラ。いい感じです。G9でこういうこともしたかった。

タイヤ交換

20081129

インプレッサ、サンバートラックとも冬タイヤに交換。サンバーに4本ともスタッドレスをはかせるのは初めて。廃車したプレオの遺産のタイヤを履かせた。けっこう、165だけど幅広に見える。インプレッサの夏タイヤはかなり減ってきた。

2008/11/28

シカ

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きょう、山で見たシカ。雌ジカです。

で、この写真を見て思うのは、「鹿男あおによし」の鹿ロボットって実によくできていなぁということなのでした。

マイクロソフト、車載OS統合化へ。コードネームは"MOTEGI"

マイクロソフト社には、車載OSとして、現在、日本向けの「Windows Automotive」と、欧米向けの「Microsoft Auto」の2種類があるが、2009年度中に統合化すると発表した(レスポンスの記事)。

OSが2本化になっているのは、言語の違いもあろうが、日本向け「Windows Automotive」がカーナビ重視であるのに対し、欧米向けの「Microsoft Auto」はカーナビよりも、ユーザインターフェースや他機器とのI/Oといった機能を重視しているという違いがあったようだ。カーナビは日本ではごく普通だが、欧米ではそれほどでもないという事情があるのだろう。そもそも2本化されているのが不自然で統合化は当然の方向性だろう。

統合OSのコードネームは"MOTEGI"というらしい。なんでやねん(笑)。サーキット「ツインリンクもてぎ」を意識したネーミングだろうが、日本には珍しいオーバルコースがあるサーキットで、インディなども行われているところから、海外でも微妙に知名度があるのだろう。"SUZUKA"とか”FUJI"でないのは、知名度が低いことでむしろ不思議な響きを得たかったのかな。「もてぎ」って日本人でも不思議な響きのある言葉だと思う。

日本語を使うことで、日本特産のカーナビを意識したOSですよということを主張しているのかもしれない。

2008/11/25

北但大震災と復興 市役所庁舎の利活用を考える 連続シンポジューム

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現市役所庁舎の利活用を考えるシンポジウムなのではあるが、それに終わらせないところがこの企画の秀逸なところ。地震そのものから復興建築、そして市役所に至るという、興味深い遠回りをさせてくれる。私は、いける限りいくつもりだけれど、そんな先のことわからんしなぁ。

チラシの元ファイルはこちら

2008/11/24

腰板貼り竣工

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きのうからやっていたトイレの腰板貼りは、先ほど竣工。

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まあ、基本的に案ずるより産むが安しで、懸案のコンセントと水道管まわりもクリアできた。細かく見るとまずいところも多々あるが、まあ、うまくいったと思っている。

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で、この窓のところだが、出来上がってみると、変な意匠かもしれない。この窓の下のところのラインに幅木を合わせたほうがよかったかなというところ。ま、窓廻りの造作もなんとかうまくいったので、こんなもんでしょうということにしときます。


2008/11/23

日曜大工で便所の腰板貼り

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嫁はんの希望により、便所に腰板を張ることにした。壁紙仕上げだったのだけれど、猫の爪とぎにあって結構ぼろぼろになってきていた。家で洋裁教室をするということで、便所はきれいにしたいということのようだ。

材料は、製材所でスギ材で作ってもらった。材料費1万4千円くらい。ついでに、製材所で塗料の余りをもらってきた。プラネットジャパンが販売しているドイツ・クライデツァイト社製のハードクリアオイルで亜麻仁油を中心とした100%植物油の塗料だ。

20081123b

ということで、本日は材料の塗装を嫁はんに手伝ってもらい、施工の方は面積では半分以上は出来たが、コンセントとか水道管とかの厄介な部分が残っている。あす、竣工予定。

2008/11/21

ハブとマングースとボタンとカラスアゲハ

Img_0138

たつの市立新宮公民館に飾られている絵。作者も題名も不明。すごいインパクトだ。メインは、ボタンなのか、ハブとマングースなのか判然としないが、そういうことと関係なく飛んでいるアゲハが実にシュールな感じ。日本画のようだけれど、白い部分が油絵のようにゴテゴテしている。白い部分だけ修復したようにも見えるがよーわからん。

題材もさることながら、このてんこ盛り感が良い。

2008/11/19

東京駅

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きょうは、仕事で東京行き。で、東京駅を眺めてきた。

20081119e

東京駅のれんがって小口積み。実は知らんかった。イギリス積みとかフランス積みに見慣れている身としては、実に珍しい感じ。

==訂正(2008.11.22)==
20081119h

現場に掲示してあった説明パネルをよく見ると、これは厳密にはれんがではなく、厚さ15mmの化粧れんがであった。ま、タイル張りのようなものである。

ちなみにこの小口面の寸法109mm×60.5mmというのは、1905年ごろまで鉄道関係で使われていた5種類の寸法のうち、

東京型 =7寸5分×3寸6分×2寸=227.3mm×109.1mm×60.6mm

に近い。っていうか、これでしょう。「東京型」という謂われもなんとなくわかるような気がする。

この東京型は、後に鉄道院の並型煉火石仕様書(1911)で、第1種れんがとして生き残る(長さは変わるが)。

第1種 7寸4分×3寸6分×2寸=224.2mm×109.1mm×60.6mm

しかし、今回の復原ではこれらと寸法が0.1mm異なるが、大変気になる。

参考文献:小野田 滋, 2003. 鉄道構造物探見. JTB.
========

20081119f

で、現在復原工事中。完成予想図。ドーム屋根が復原されるらしい。これは楽しみ。

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これは、新幹線ホームの床面。なぜかフランス積みのテクスチャー。というわけで、Canon G9で撮影した写真デビュー。


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Canon G9購入

愛用していたオリンパスのC-700が物理的に壊れたので、デジカメを買おうということになり、出たばかりのG10が欲しいと思ったが、アマゾンでG9の新同品が31,500円というビミョーな値段で出ていたので、安さに引かれてこちらを購入した。

35mm換算35~210mmということで、望遠側がC-700に比べると非力だが、子供の運動会の写真というのも卒業したし、最大4000×3000画素なんだから、C700の210万画素程度にトリミングすれば十分望遠の能力もあるわけだ。

メモリカードは1500円程度だったので8GBのものを購入。1600×1200サイズなら8千枚程度撮れる。いままでのC-700 ではなんと64MBのカードを使っていたが、それはそれでそう不便でもなかった。ここらあたりに、時代の流れを強く感じる。

G10を買わなかったというちょっとした後悔感は残らないでもないが、上質な仕上げのカメラを手に入れて、大変満足しているところである。

2008/11/15

あしたは福知山マンドリンクラブ演奏会

あしたは、私の所属する福知山マンドリンクラブの2年に1度の演奏会「ふれあいコンサート」が福知山(旧三和町)の三和荘で開催されます。14:00~。無料。

くわしくは、こちら


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2008/11/08

せんとくんの兄、鹿坊です、よろしく

せんとくんの兄、鹿坊が唐突に登場した。CDの中身についてはよくわからん。

で、ま、なんていうか、こういう突っ込みのカルチャーがあるということは、結局、せんとくんはいい意味でか悪い意味でかはわからんが、親しまれているということだろう。ていうか、この突込みなら劇似でも著作権クリアできるという方向性なのか(笑)。

せんとくんは、なーむくんとはお友達になったようだけれど、まんとくんとは現在どういう位置関係にあるのだろうか。

2008/11/06

平尾邸一般公開

Hirao

豊岡市民なら誰でも知っている森尾の平尾邸の一般公開である。11月15日13時~16時までご自由にご覧ください状態となるらしい。今年、国の登録文化財となった建物が公開されるというより、広大な敷地の中がどうなっているのか、いま明らかになるという感じか。

古民家に興味があるないを超えたイベントとかなと。豊岡市民でひまなかたはぜひとも行くべし。

2008/11/05

但東の「登山可能」な山

せきやんさんのブログで、但東の「登山可能」な山として、

郷路岳、東里ケ岳、高竜寺ケ岳、江笠山

の4座があげられているが、ま、「登山可能」という定義も議論の余地はあるが(笑)、登山道があるという定義なら、

この城ケ谷山(もしくは城山)を追加したい。山頂にNHKの送信所があって、ほぼ地形図の道どおりに登れる。ただし、とっつきはわかりにくいかも。

こちらの法沢山も、私は登ったことはないが、登ったという話をよく聞くがどうなのだろう。合併して、出石・但東町境が示されなくなったが、但東の山ではないのかな。

地図を載せたかったので(ああこれでまた重くなる)、せきやんさんのブログにコメントではなくトラックバックさせていただきました。

2008/11/03

舞鶴旧鎮守府倉庫施設

Pb020990

高専祭に行った帰りに、まいづる知恵蔵で開催中のシャーロック・ホームズの展示を見ようと嫁はんとまいづる知恵蔵に行ってきた。

Pb020997

まいづる知恵蔵:旧舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫 れんが造2階建 明治35年 重要文化財

重要文化財にはことし(2008年)指定された。イギリス積の純れんが造で舞鶴のれんが建築としては標準タイプ。ま、標準でないのは赤れんが博物館だけだが。まいづる知恵蔵は入場無料。展示は通常展示よりも特別展示が主体のよう。

Pb020994

舞鶴市政記念館:旧舞鶴海軍兵器廠予備艦兵器庫 れんが造2階建 明治35年 重要文化財

知恵蔵の向かいにある市政記念館。1階は喫茶とギャラリー。2階に展示がある。入場無料にしてはなかなか面白い展示。

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手前から、舞鶴市政記念館、まいづる知恵蔵、旧舞鶴海軍兵器廠雑記庫並預兵器庫。3棟並ぶと圧巻。

Pb020995

さらに、その南にある舞鶴倉庫(株)北吸七号倉庫(旧舞鶴海軍工廠第3水雷庫 れんが造2階建 大正7年 重要文化財(附))。


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A: 舞鶴市政記念
B: まいづる知恵蔵
C: 旧舞鶴海軍兵器廠雑記庫並預兵器庫
D: 舞鶴倉庫(株)北吸七号倉庫

2008/11/01

本2冊 「天の橋立遊覧案内」、「『超科学』をきる」

アマゾンのマーケットプレイスとヤフオクで本を1冊ずつ購入。

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天の橋立遊覧案内
明治44年発行大正2年訂正再版というパンフレットでヤフオクで2千円。パンフというには少し量があるが、本というには薄すぎという厚さ。山陰線開通時ころのものとして興味があったので購入。分析中(笑)。


テレンス・ハインス 「超科学」をきる
ニセ科学本の元祖であり入門書。とりあえずはこれは読んどかないとねという本らしいので、マーケットプレイスで320円くらいで購入。定価は2800円。月と人間の関係についても書かれている。月の重力なんて人間に関係するわけないだろと。うーん、潔い。「新月伐採」に疑いを持つ私としては、心地よい。


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