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2009年10月

2009/10/30

「耐震性が優れている家」が先に倒壊

木造3階建て住宅の耐震実験 強度「不十分」の家より「耐震性が優れている家」が先に倒壊

ま、剛性が高いと潰れたかそうでないかがはっきりするけれど、ゆるゆるの建物だと、潰れたかどうかがよくわからないというのがよく言われることだけれど、結局そういうことなんだろうなぁ。でも、なんで通常の1.8倍の揺れをかけたのかがよくわからんところではあるが。1.8倍だと結果即決だと思ったんだろうか。それが裏目に出たとしかおもえない。「裏目」というのも変だが。

2009/10/29

増える“座りション”

増える“座りション”への備えは万全か(ケンプラッツ)

男性が洋式便器に座って小用を足す、いわゆる“座りション”が増えている。TOTOのアンケート調査によると、洋式便器に「座ってする」派は、2004年の23.7%から09年は33.4%と大きく伸びた。

3人に1人が座りションというのは、かなり驚いた。そうかぁ、世の中そうなっていたのね。

私はというと、「座りション」など考えたこともなかった、です。

2009/10/26

高専ロボコン近畿大会 それは想定外(?)

10250019b_2

きのうは、高専ロボコン近畿大会。今年の会場は神戸中央体育館。嫁はんと出かけ、現地で娘も合流。3人で観戦した。

舞鶴高専の息子は今年はAチーム(低学年チーム)のピットクルーとして参加。舞鶴は、A、Bとも2回戦に勝ち進んだものの、2回戦で敗退した。

Bチーム(高学年チーム)は、もともと高得点狙いを捨て必須得点の30点を狙い、優雅な舞にかけたマシンで、2回戦敗退時に解説者に「負けて本望でしょう」と評された。

Aチームは、得点狙い(とはいえ50点狙い)のマシンではあったが、2回戦の相手和歌山Aは1回戦で60点をあげたマシン。舞鶴Aは大変に安定したマシンで、1回戦と同じくノーミスでスターカップル(2つのマシンが共同してプレゼントを台に置く)に進んだが・・・。そこには敵のプレゼントがすでに置かれていた(写真)。

昨日の大会で、プレゼント台上での交錯があったのはこの試合のみ。舞鶴Aも想定外だったようで、ひっかけようと思えば引っ掛ける方法もルールブックでほのめかされてはいたが、その準備もなく置くことができなかった。

相手の和歌山Aのプレゼントはこの事態を想定したような円錐形。舞鶴Aは重ねておくことも許されず無念の敗退となった。

結果としては、舞鶴Aは安定して動作するマシンが評価され技術賞が授けられ、舞鶴Bは舞いに技術をつぎ込むという今回のルールの真髄を理解したマシンと評価されたのだろう、審査員推薦枠で全国大会進出となった。

舞鶴Aはマシンとしてのできは完璧で、全国大会進出かと思わせたものの、ストーリーやダンスというところを軽視していることは否めず、結局、今回のルールのツボが読めていないマシンだったのかもしれない。そういう意味では、あまりにも技術賞なマシンではあった。

審査員推薦枠の全国大会出場チームはもう一つ大阪府立高専Bがあったがこちらは「オバチャンバラ」という大阪のオバチャンを題材としたマシンで、今年の審査員推薦枠はエンターテイメント性が重視されていたことは、準優勝の大阪府立Aが全国大会落選となったことからもよくわかる。

結果から見ると、今年のロボコンは点数を稼ぐなら優勝を狙うしかなく、審査員枠では結局のところ芸術性やエンターテイメント性が重視されるというまさにフィギュアスケートのような競技であった。そこが読めた舞鶴B、大阪府立Bが全国大会に進めたということになろう。

息子は、全国大会ではBチームのピットクルーに入った。息子としては初の全国大会出場となる。散髪せねば。

2009/10/25

価格はamazon入力ミスか コクヨ レベルブック 超ディスカウント

なんと、90%引きのディスカウントである。10冊の値段。野帖そのものについて書こうと思ったが、この値段に目が点になってしまった。

業界標準の雨でもかける野帖。ただし、鉛筆以外は書けないと思ったほうがよい。

おそらくamazonの入力ミスなんだろう。amazonが気づく前に!買うなら今!(笑)

2009/10/24

舞鶴浦入砲台 朝飯前ツアー(2009.10.23)

9月21日~22日に舞鶴の明治期の砲台を巡るツアーを敢行したが、当日参加できなかった方から、浦入砲台を案内して欲しいというリクエストがあり、私としても、浦入砲台は再訪して確かめたいこともあったので、ついでもあったので、代休の23日、舞鶴の方2名と浦入砲台を訪ねた。

今回の、課題は次の3点。


  1. 水雷衛所の電纜溝と弧器室の探索
  2. 煉瓦の寸法測定
  3. 水雷衛所第1急造砲台の探索

水雷衛所の電纜溝は土に埋まっているようで確認はできなかった。弧器室については、おそらくこの写真の構造物がそれ。

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©J.Okuda 2009.10.23

円形部分と方形部分が合わさったような遺構であるが、たぶんこれが弧器室なのだろう。

煉瓦の寸法については

舞鶴要塞浦入砲台219.6105.058.4
海軍浦丹生水雷衛所222.8105.958.0
単位mm

という測定結果。微妙ですが、私としては、砲台と水雷衛所の煉瓦の規格は違うと判断した。

砲台は、「厚めの山陽新型」グループ、水雷衛所は「厚めの並型」グループに属すると考えられる。「厚めの山陽新型」は、旧大蔵省赤穂塩務局庁舎文書庫とほぼ一致し、浜坂の西光寺れんが塀もここに括れると考える。また、「厚めの並型」は、たつの市でよく見かける寸法。ということで、微妙に陸軍と海軍の寸法に違いが見られた。

れんがの寸法についてはこちらを参照のこと

10230005
©E.Nagai 2009.10.23

すでにべーさんから指摘があったところであるが、写真のように浦入砲台においても、目地は山目地であった。なお、金岬砲台と同じく、目線から上、もしくはスプリングラインから上については、山目地がはっきりとしない(平米地というわけでもない)ことも確認した。

3つ目の第1急造砲台については、時間の都合で、今回は見送り。再度、探索したい。


2009/10/23

「イチモンジタナゴ産地偽装」の件

「イチモンジタナゴ産地偽装」の件は、やっぱり違和感がある。どこに違和感があるのだろうと考えていると、やはり「産地偽装」という言葉が変なのだと思った。

つまり、産地を偽装するんはけしからんのだから、ちゃんと岐阜産と表示するか、もしくはちゃんと滋賀県産を使えということなのだろう。このうち「ちゃんと滋賀県産を使え」というのが違和感なんだろうな。産地を適正に表示すれば売ってよいというニュアンスが変なんだろう。

そこまで考えても、やっぱり違和感は消えない。

2009/10/21

「イチモンジタナゴ産地偽装、販売 滋賀県警、容疑の男に逮捕状」 これっていったい??

イチモンジタナゴ産地偽装、販売 滋賀県警、容疑の男に逮捕状

この記事はわかりにくい。時事通信のこちらの記事

絶滅危惧種販売の男逮捕=「琵琶湖産タナゴ」と偽る-滋賀県警

のほうが、実態を表現しているのでは・・・。

よーするに、捕獲禁止の滋賀県産がオークションに出ているというタレコミに応じて滋賀県警が「犯人」を捕まえてはみたが、くだんのイチモンジタナゴは岐阜県産。じゃ、とりあえず「産地偽装」で捕まえとけということか。

それって、別件逮捕でもないし、産地偽装でほんとにそれだけ儲かったのか??希少動物の捕獲について産地偽造が本質的な問題ではないはず。実によくわからん事件ではある。

2009/10/14

ブルーブラックのボールペン

巷でブルーブラックのボールペンが面白いという話を聞くので試しにゼブラサラサの0.5mmを買って見た。たしか、78円くらいで購入したはず。ボールペンといってもかなりゆるいインクで、書いた感じはかなり万年筆ぽい。これで、色がブルーブラックなので、懐古趣味だけのことかも。

で、ペンケースに入れているけれど、ペンケースを置いていくこともあるのでカバンに1本挿しときたいと思って先日もう1本買おうと物色していると三菱シグノを見つけた。こちらは128円。その店でもサラサは70円台で売られていたので、シグノはかなり高級品。

で、シグノは。

薄い!色が薄い。

サラサのブルーブラックは、たしかに黒でないことはわかる色ではあるが、かなり濃い目のブルーブラックなので、文字数の少ない書き込みであると、黒以外の筆記具を使うわけがないという先入観のある人には黒に見えてしまうかもしれないような色である。これに対し、シグノのインクはたとえ1文字書いてあっても明らかに黒ではないと誰でもわかるような色なのである。

あとは好みの問題だけれど私としては断然サラサのほうがいい。事務所で1名に対し世論調査したところ、やはりサラサのほうがいいと言っていた。

amazonでは、シグノは10本単位での扱いしかないのが残念。替芯の扱いもあるが、サラサはクリップタイプ(引っ掛ける部分にバネが入っているタイプ)を買ったが、買ってすぐにバネの部分がゆるくなってしまったので、書ききったらクリップタイプでないほうに買い換えたいと思っているところ。

2009/10/11

パソコン修理

我が家の1号機(Pen4 3.6GHz)が起動しなくなったことはすでに書いた。マザーボード不良と思われたので、オークションでマザーボードを物色。1000円で落とした。それがきょう届いたのだけれど、シリコングリスはないし、どうしようかなと思ったのだけれど、とりあえず、CPUをはずしてみて、いまのCPUのシリコングリスの状態を見てみようと思ったのである。見てみると、シリコングリスは別にコペコペに乾いているわけでもなかったので、とりあえずこのままでマザーボードを換装してみることにした。

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これが購入したマザーボード。ドライバCDやら付属品も充実。ASRockのConRoe945PL-GLANである。チップセットはIntel945PL、LGA775ソケットでCore2Duo対応。

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左が旧マザー、右が新。新しいのは小さい。

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で、新マザーにCPUを付け替えたところ。よく考えてみると、このCPUはこれでマザーボート3枚目。マザーボートがよく壊れるというか、CPUが丈夫というか・・・。

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ケースに装着。

で、電源オンしたが動かない。Windows7RCのDVDを入れてDVDから起動させ、修復を図った。「起動の修復」というのを選んで修復させたが問題はないとのこと。で、再起動したらちゃんと起動した。問題ないとか言いながらなんかしたな、おまえ。

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というわけで、無事起動。Pen4 3.6GHzのスピードが帰ってきた。やっぱりはやいわ。しかし、このマザーボードはCore2Duo対応だからね。また、オークションでCore2Duoを物色せねば。

ということで、送料込み1950円でパソコン修理+若干のバージョンアップ完了

2009/10/10

我が家のパソコン事情

1号機のPen4 3.6GHz機のマザーが壊れたようで動作しなくなったので、2号機(Celelon 2GHz)を引っ張り出してきたが、こちらも前からの不調は直らず使用不可。ということで、Pen3 800MHzの3号機を使っているところ。

最大の問題は、1号機ではSATAのHDDを使っていたこと。3号機ではSATAがつながらない。SATA->USBのアダプタもあったのだが息子が持っていった。

というわけで、オークションを物色していたら、わけあり品のCore2Duo、SATA対応で1号機のCPUも使えるマザーがあり、昨夜1000円+送料で落札。来週には届くだろうけれど、こんどはシリコングリスがない。これも、息子が持っていった。シリコングリス(200円くらい)を通販で買うのもなぁというところ。

というわけで、当分はPen3 800MHz。静かでいいけど

2009/10/09

峰山海軍航空隊


大きな地図で見る

峰山海軍航空隊は1944年3月、不足した航空機の搭乗要員を急速に要請するために、島根県にあった第2美保海軍航空隊の分遣隊として、京都府中郡河辺村に設けられたものである。京丹後市の旧峰山町、旧大宮町にまたがる国道176号線の東側、マイン駐車場から南の位置に滑走路があった。峰山分遣隊は主として戦闘飛行訓練の部隊だったため、基地には全国から基礎訓練を終えた隊員が集まってきた。多いときには一時に1500人、全体で3000人の青年が、ここで厳しい飛行訓練を受けた後、戦場に飛び立っていった。

1945年に入り、フィリピンの戦闘で海軍の航空部隊の主力が壊滅した後は、本来練習のための航空隊だった峰山分遣隊は艦隊航空隊に編集されて峰山海軍航空隊として独立し、隊員たちは「特攻隊」員として突入訓練を繰り返した。訓練には舞鶴湾上に浮かぶ艦船を目標にしたてたが、戦局が悪化しすでに日本の上空にも連合軍の戦闘機が飛ぶようになっていたため、昼間は訓練を行うことができなかった。そのため危険な夜間訓練が強行され事故が頻発し、何人もの若者が戦場に飛び立つ前に命を落とした。結局、敗戦までに118人の兵士が特攻隊員に選ばれ、鹿屋基地に向かったが、いずれも特攻出発前に終戦を迎えることができたという。(以上、「京都の「戦争遺跡」をめぐる」より)

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ジュンテンドーのすぐ近くにある弾薬庫と呼ばれる建物(地図A)。イギリス積みの煉瓦造でモルタルで仕上げられている。煉瓦のサイズは、212.8mm×99.9mm×58.4mmで、JISに近い。以前測定した第三火薬廠の煉瓦構造物に用いられていた煉瓦もJISに近かった。太平洋戦争時の海軍施設は意外とJISなのか。

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こちらもなんらかの関連施設(地図B)。壁は煉瓦造モルタル仕上げ。瓦はモルタル瓦である。さきほどの「弾薬庫」もそうだが、この時期になぜ煉瓦造の建物を建てたのかは不思議なところ。鉄道では、明治の末からコンクリート造が始まり、昭和になるとまず煉瓦は見られない。しかし、どうも戦争遺跡では1940年代でもけっこう煉瓦造が見られるようだ。戦時でコンクリートよりも煉瓦の入手の方が容易だったのか、あるいは神崎煉瓦の存在が効いているのかそのあたりが原因なのだろう。

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現存する峰山航空隊関連施設でもっとも目を引くのはこの格納庫だろう(地図C)。外装はほとんど新しくなっているようだけれど、木造の屋根組みはぜひ一度見てみたい。なにせ航空機の格納庫だから、この中、ほとんど柱がないのだろう。このスパンでトラスの木造で屋根を形成しているというのは、おそるべしである。

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滑走路の南端にある美空園と呼ばれる公園(地図D)に飾ってる錨のマーク入りのマンホール。もうひとつ、マンホールとして現用されているものがあるようだが今回は場所がわからなかった。ほかにも、擁壁や水路など当時のものが残っているらしいので、もう一度精査したい。

2009/10/06

ハチロク復活

ハチロク復活! トヨタ、小型FRスポーツ「FT-86 Concept」

うわさのスバル開発FRスポーツが東京モーターショーに出品される。写真はすでに公開済み。

フロントビューは、どこかシルビアに似てなくもない。リアビューはZとかポルシェに似てなくもない。あ、リアビューはレビンのハッチバックっぽいのかな。エンジンは水平対向。当初200万円程度という話だったけれど、200万で収まるのかな。型番がFT-86っていうのはむしろ笑える。でも、いいセンスだ。

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葦浦史穂の本


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