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2009年12月

2009/12/31

ネズミの糞はアキグミの種子

グミの種子の写真

やはりあの糞は、糞としては美しすぎるといろいろ考えたところ、上のグミの種子の写真を見て、グミの実をネズミ(?)が食べて、糞と混じって出てきたものではないかと考えた。しかし、この形状の糞はおびただしい数が見られたので、おびただしい数のグミの実が食べられたものと考えられる。

確かに、1月くらいまでは余裕でアキグミの実が見られていた我が家の庭だが、ことしは全く残っていない。で、ネズミかどうかは確信は持てないが、この糞はアキグミの種子であるというのはほぼまちがいなさそう。

2009/12/30

ネズミの糞?

Img_0026

薪積みの隙間にあった謎の物体。大変美しい構造をしている。俵型でちょうど地球の子午線のように白線が6本。ちいろいろと調べてみたがよくわからない。ただ、この糞のまわりには薪をかじった跡などがあり、おそらくはネズミの巣。ということで、ネズミの糞なんだろう。美しい糞である。

2009/12/29

E30HT 2週間

Img_0007

E30HTを手に入れて2週間になる。Bluetoothレシーバーも購入して、音楽&PodcastもE30HTに移行した。現時点での問題点は、

  • ブラウザでtwitterを見ると文字化けする。twitterはMZ3iを使うこととしたのでとりあえず問題はないが
  • mixiの携帯向けサイトが見られない。wasabiというブラウザで見れるということでwasabiも導入したが見られない。ま、そもそもmixiは携帯で追いかけないといけないほどのユーザーではない。MZ3iでmixiも見れるのだが、ほとんど見ていない。
の2点くらいかなぁ。その他は、Skypeもできるし、音楽のPCとの連携もLismoとかと比べると超楽ちんだし、携帯メールが使えないこともCメールは受信のみ使えるのでそれほど不便でもない。PCと携帯とGmailとでアドレス帳を共有できるのもめちゃくちゃ便利。

PCと携帯とのスケジュールの共有もつなぐだけでできるので、自宅PCと職場PCもE30HTを介してシンクロ出来ている。いまや、手書きの手帳をシンクロさせるのに苦労しているところ。もう、手書きの手帳はいらんかな。1月から、スケジュールに関しては手書き手帳は休んでみようと思う。

というわけで、WindowsPhoneはOutlookとの親和性が高いので、そっち向きは、かなり快適であるし、ケータイのしがらみから少し開放されている分、音楽プレーヤーとしても快適である。ま、満足。

さて、このBluetoothレシーバーだけれど、充電しながら使えるのはいいけれど、車載状態でシガーライターソケットから充電しながら使っているときに、エンジンを止めてエンジンを再始動させるときに電源が落ちる。そうするともう一度ペアリングしないといけない。これはめんどうなので、電池は少なくとも2時間くらいは持つようだから、できるだけ電池で運用している。ま、電池で運用すれば快適である。

DSPのようなものが入っていて、ヘッドホン用の音場設定なんかもあるが、デフォルトがヘッドホンモードでこの状態ではスピーカーからは聞き取りにくいので、いちいちスピーカーモードに切り替えてやらなければならない。これは、ペアリングが解除されるたびにデフォルトに戻る仕様で、わりとめんどう。慣れてきたけれど。

このヘッドホン用の音場設定は、ヘッドホンで聞くとなかなかよくできている。

不満はその2つくらいだけれど、全体的には音質もそこそこで、ノイズも気になるほどではない。少なくとも、前に使っていたW52Sをカーオーディオに直結したときよりは音質はよい。ま、これはWMPでMP3ファイルを直に再生しているというのがきいているのだろうけれど。

2009/12/20

Windows Phoneのwifi接続が少し安定する

Windows Phoneのwifi接続が不安定なことを書いたが、娘が大阪で使っていたfonルーターがあったのを引っ張り出してきて、付け替えてみた。ついでに、fon_apに接続してブラウザからIDをパスワードを入力して「接続」にするといまんところかなり安定して通信出来ている。

いろんなことを一度にしたので何が良かったのか断定できないが、どうも、WAPがうまく設定できなかったのかもしれない。ま、ど田舎なのでWAPだろうがOpenだろうが関係ないのだけれど、fon_apからいまんところつなげられるので当分はこれで様子をみる。

さて、このE30HTだが、端子は専用形状のUSB1個のみだ。付属品は反対側にフツーのパソコンにつなぐ端子を持つUSB接続ケーブルとこの独自形状USBにつなぐイヤホンマイクのみ。ということは、軽トラの外部入力ミニステレオ端子につなぐすべがない。カーオーディオのソースとしてもこいつには頑張ってもらわらないといけない。

Amazonで物色するとこの形状のUSBをミニステレオ端子メスに変換するアダプターはあるが1500円くらいする。しかも、この端子をそれに使っちゃうと充電しながらPodcast聞くということができない。

というわけで、そんなショボイ変換アダプターに1500円もだすくらいなら、Bluetoothに行こうということで、BluetoothレシーバーをAmazonで注文した。Bluetoothで受けたものをステレオミニに出力(なんとオスメスともに実装)するだけという単純なものだが、レシーバー自身の充電をシガーライターソケットから行える充電器が付属する。3500円と少し高いが、「A2DP」「AVRCP」に対応ということなんだが、マイクは繋げない。課題は残るが、軽トラではコードレス接続ができるのが大変に嬉しいところ。インプレッサではBluetoothでこいつに飛ばしたものをさらにFMトランスミッターに流してFMで飛ばすという2段飛ばしで運用予定。ノイズはどうかなぁ


携帯をWindows Phoneへ機種変更

12200001

携帯の機種変更をした。auのE30HT(HTC製 Windows Mobile 6.1搭載)である。もう1週間になるがなんとか使えるようになってきたのでやっとブログへ記述することにした。

さて、iPhoneな世の中でなんでWindows Phoneやねんというところであるが、それは結局のところauへのしがらみである。家族全員がauである我が家としてはau以外への会社へというのはちょっと勇気がいった。それと、出て半年たつ本機は比較的廉価で、フツーのau最新型携帯の3分の2程度の価格であったことも大きい。

巷では口端にも登らぬ本機を使うのはまさに茨の道であることは重々承知していたが、もともとメインストリームを進むのは私の本義でもなく、茨の道であることは、ま、ひとつの修行(勉強)というわけでもある。

1週間ほど使ってみて強く感じるのは、わざわさフツーの携帯から乗り換えてなんかメリットあった?という疑問だ。インターネットがブラウザで出来るのはいまどきのケータイでは普通のことであり、そうなるとメールがフツーの携帯のように扱えないという不便がかなりデメリットとなる。

いまんとこのメリットしてはActiveSyncで、パソコンのOutlookなどとデータの共有ができるということで、これについては、ここには書けない(笑)大きなメリットがあった。WindowsMediaPlayerが使えるので、ありとあらゆる形式の音声ファイルに対応出来ることも大きなメリット。これもActivSyncとのあわせ技が使える。とにかくActiveSyncは大変に便利。

直面している問題点はWifiが大変に不安定であること。我が家のfonルーターとの相性が悪いようだ。接続状況が悪くなるとComm ManagerでワイヤレスLANを切ってつなぎ直すとよくなることもあるが、それでも治らない時はfonルーターをソフトリセット(電源を抜いて入れ直し)すると治る。ま、このあたりが今後の課題である。

というわけで、これから若干マイクロソフトよりに針路を換えざるえない状況となったが、それはそれでいいかと思っているところ。

2009/12/17

同志社女子大学 京田辺キャンパス 新島記念講堂

Imag0006

きのう(2009.12.16)は、娘のバレエの発表会を見に、京田辺の同女 新島記念講堂に出かけた。同女京田辺キャンパスは新しい。現代建築である。そのなかで、このしっとりとした新島記念講堂は立派。ファザードは煉瓦ないしは煉瓦タイルであろうか。

で、これってゴシック、バロック??なんなんでしょうね。よーわからん。

100.0%木製のロボットアーム

すごっ。釘はもちろん木ねじすら使っていない。リンク機構とかも面白そう。

CO2の森林吸収量、日本不利の新ルール有力に

CO2の森林吸収量、日本不利の新ルール有力に

まあ、なんていうか、文字通りルールなわけで、100メートル走がなんで100メートルなのかというのに理由がないのと同じで、合理的根拠を求めてはいけない。私の関心は、そのルールがなにをもたらすかということにある。

今回途上国が推す案では、1990年時点と13年以後のCO2吸収量を比較し、減っていればその差を排出量と見なす。日本では現在、森林吸収量が減っているため、1・5%の排出増になる。鳩山政権は「25%削減」という突出した目標を掲げたが、仮に森林吸収の途上国方式が採択されると、目標は「26・5%」へかさ上げされてしまう。

ということらしいので、もっと間伐ということになるのか、あるいは、皆伐して新植せいということなるのか。再造林は正論ではあるが、シカがおるからなぁ。

ヤマコウラナメクジ(2回目)

Sn3a0168

生涯2度目のヤマコウラナメクジ。2009年12月14日豊岡市但東町奥赤水越にて。岸君(って誰でしょう)が発見。前回は2006年12月19日豊岡市辻にて。おっと、こいつは12月中旬が旬なのか?

ネットで調べるとどうも兵庫県未記録種のようだ。外来種という説もあるみたいだが。

2013.2.13加筆

兵庫県未記録種どころか、模式産地が兵庫県多紀郡天引峠なのでした。

山口昇, 波部忠重, 1955. 日本産ナメクジ類の研究(1). 貝類學雜誌, 18(4): 234-240.

2013.8.16加筆

ノナメクジ(Deroceras)属の一種とみられます(琵琶湖博物館中井克樹氏ご教示)。


2009/12/13

復刻ラガー(明治)

12130001_2 20081211a_2

写真左が今年の「復刻ラガー(明治)」である。嫁はんが買ってきてくれた。去年、「明治のラガー」(写真右)というのが期間限定で出ていたうまかったという話をしていたのではあるが。

「明治のラガー」と比べて「復刻ラガー(明治)」は若干飲みやすいというか万人向けという感じの味のように感じた。とすろと、「復刻ラガー(大正)」はどんな味かな。去年、大正と明治を飲み比べたが明治の方がうまかった。今年は?

軽トラのタイヤ交換

軽トラのタイヤを冬タイヤに交換した。実は、北丹鉄道の日藤トンネル跡を見に行ったときに、縁石にホイールをひっかけてパンクし、今まで放っておいたのを昨日やっとオートバックスに修理に出して、きょう、もって帰ってきたのである。

twitterを利用して作業時間を測ると、空気圧調整も入れて37分。もうちょっと早くできたような気もするがそんなもんか。

ところで、最近、嫁はんは土日も出かけるので、インプレッサのタイヤを換える間がない。いつになるかな。

2009/12/12

トリルとフェルマータが重なったら

M-Txにおいて、トリル(小)とフェルマータを、

c2 of ot

のように重複して指定すると、

Tf1

と、出力も重複してしまう。これを回避するために、いままでの類推から、試しにこんな感じで

c2 of ot-2

"-2"を付け足してやると、なんと

Tf2

こんな感じでうまくいった。フェルマータを上に上げてやったほうがいいのかな。とりあえず、コネタですが。

2009/12/10

M-Txにおけるto codaマークの入れ方

きのう、to codaマークで「TeXで楽譜・MIDI作り --- M-Tx入門」を見てねという書き方をしたけど、リンク切れで見られないので、私なりにto codaのやり方を書いておきます。

to codaマークはたいがい小節の右端に書くけれど、その次の小節の頭に"\coda g\"を追加する。昨日の作例(「北国の春」)では、繰り返し1カッコの最初の小節。1カッコがあるのでこんなふうに書いた。

V1 \coda g\ c2d ) ( e8- g |

さて、このmtxファイルをM-TxとPMXで処理してtexファイルを得る。

prepmx kitaguninoharu
pmxab kitaguninoharu

これで"kitaguninoharu.tex"が得られるので、これをエディタで開く。検索などを使って"\coda g\"を見つける。とこういう所に見つかる。


\pnotes{2.00}\ibl1{'c}{-4}\qb1c\tbl1\qb1a\en%
% Bar count 30
\Setvolta1%
\alaligne
\pnotes{4.90}\coda g\tslur0{'c}\hlp c\en%

で、この部分を

\pnotes{2.00}\ibl1{'c}{-4}\qb1c\tbl1\qb1a\coda g\en%
% Bar count 30
\Setvolta1%
\alaligne
\pnotes{4.90}\tslur0{'c}\hlp c\en%

こういうふうに変える。ようは"\coda g"を切り取って、その前の小節の最後の"\en%"の前に置く。

で、続きの処理を行う。

platex kitaguninoharu
musixflx kitaguninoharu
platex kitaguninoharu
dvipdfmx kitaguninoharu

これできのうの出力がPDFで得られる。まずい説明ですが、この部分についてはとりあえずできるようになりましたので、わからない方はメールください。

2009/12/09

「北国の春」

Kitaguni

さて、musiXTeX(M-Tx)の2作目は「北国の春」。とりあえず、上の楽譜のようなものができた。現時点での課題は、


  • 原楽譜では、「Coda」という註記の前にもコーダマークがあるが、それの入れ方が分からない。
  • 最後の2段で繰り返し1カッコ2カッコが小節のナンバリングと重なっている。これは仕様かなぁ。

てなことで、ま、不満もあるが、新たなテクニックも身に付けたのでメモしておく。

3小節目ダルセーニョであるが、これはフェルマータなんかと同じく"og"で表示できる。簡単。若干位置に不満もあるが。

11小節目に初出するトリルマークだが、これも同じく"ot"でできる。"oT"とすると線が長くなるが、線のあたまに"tr"という文字が入るので、ここでは若干線が短いが"ot"とした。

"D.S."については

U: @v D.S. ||

で入るが、これだと全音符の真下に"D.S."が入り若干左よりすぎるので、禁じ手かもしれないが、"D.S."の前に全角スペースを入れて位置を調整した。

"Coda"は

U: @^ Coda ||

とすれば「上」に入る。

"rit."も

U: @v-1 ~ ~ ~ rit. |

として「下」に入れた。下に入れたのは原楽譜に合わせたため。"@v-1"と"-1"を入れたのは楽譜と重なるので位置調整。マイナスで下、プラスで上に動く。

さて難関のto codaマークだが、これは「TeXで楽譜・MIDI作り --- M-Tx入門」(リンクつけたけれどリンク切れ)に書いてあるとおりにTeXファイルレベルで修正。エレガントではない。

ソース


Meter: C
Title: 北国の春 (1st)
Composer:作曲 遠藤 実\\ 編曲 山本 雅三
Bars/Line: 5
Style: SOLO

U: @+4 \smallnotesize\metron{\qu}{76} @-4
[ g1+ a g8 g g ] g g g g | [ g1 a g8 g g ] e1- g a g a c d e || ( g2d og e1 o. d o. c o. d o. |

e0 ) | ( d4d d8 o. d4 d1 o. c o. a o. g o. | a0 ) |

( g4d e8 g4 c8 d8 | e4d d1 e g2 ) | ( d4d d8 o. d4 c8 a |

c0 ) |: r8 e o. e o. e o. e2 ot | [ d8 o. e o. ] [ e o. dx3 o. e o. d o. ] c4 o. ( a8 g | e4d d8 c o. ) c+ o. c o. a o. |

g2d ot r4 | a8 o. c o. c o. a o. c4 o. d1 o. c o. a o. g o. | e8 o. g o. g o. a o. g4 o. ( c8- d | e o. ) g o. g o. ( c a g e d |

c2d ) r4 || ( d4d g8 o. g4 e8 d | c o. c4 d8 e4 g ) | ( e8 g a c d4 d8 e |

d0 ) | ( c4d o. d8 e4 d8 c | a c o. c a g4 o. ) e8 o. e o. | ( e4d g8 a g e4x3 d c |

d2d ) ( e8 g | g4d a8 g e g4 | a8 c c d e2 ) | ( d4d o. d8 o. d e1 d1 c8 a |

V1 \coda g\ c2d ) ( e8- g | { a2 a8 } c d c | a g o. ) [ gx3 o. a o. g o. e o. ] g4 ot e1 g a c | ( d4d d8 o. d4 c8 a | c0 ) :|

U: @v    D.S. ||
Vb2 ( c0 ) ||

U: @^ Coda ||
Vx ( c0 ) ||

( g4d e8 g4 c8 d | e4d d1 e g2 ) |

U: @v-1 ~ ~ ~ rit. | ~ |]
( d4d d8 o. d4 c8 a | c0 of ) |]

2009/12/04

Google日本語入力はまあ使える

うわさのGoogle日本語入力をインストールしてみた。

りつき 律樹
ちえ  ×(智英)

りんち 林地
きょうこうちょっけい 胸高直径
きょうこうだんめんせきごうけい ×(胸高断面積合計)
さいぞうりん 再造林
さとやまりん 里山林
かんばつ 間伐
ばっき 伐期
ばっきれい 伐期齢
したがり 下刈
えだうち 枝打ち ×(枝打)
じょばつ 除伐
りんか 林家
きんじん 菌蕈
せきあくりんち ×(どんな漢字だっけ(爆))

胸高直径が一発変換なのはちょっとびっくり。林家、伐期齢もポイント高い。里山林もIMEでは初期状態では「里やマリン」だからなぁ。とりあえずしばらく使ってみる。

2009/12/03

「科学」と「学習」休刊

ついにこのときがやってきた。学校を追い出された「科学」と「学習」は配達販売のような形態をとっていたようだが、ついに今年度いっぱいで休刊となることが発表された。

私が小学生時代は、「科学」も「学習」も注文により学校で配布されるというシステムで、私はもちろん「科学」派で、あの過激な「ふろく」に振り回された経験を持つ。

パラボラ式の反射鏡で目玉焼きを焼いたり、二酸化マンガンで過酸化水素水から酸素を作ったりなど、かなり過激な付録であったが、私にとって一番のエポックメーキングは針穴写真機であった。ちょうど、ブローニ版の蛇腹写真機くらいの大きさのプラスチックの筐体に、アルミ箔に自分で針穴をあけ、そしてフィルムはモノホンのブローニ版のフィルムを使うという今考えても素晴らしくすっとんだカメラであった。

もちろんフィルムは同梱されない。買ってこなければならない。35mmをすっ飛ばしてブローニである。なんとか資金は工面し、近所の写真屋に買いに行った。子どもがブローニ版のフィルムを買いにきたのである。当然、写真屋のオヤジにも目をつけられる。で、長時間露光の写真を取りまくり。家の近くの国道1号線の歩道橋の手すりにカメラを固定し、車の写らない国道の写真を数枚、あとは何を撮ったのだろうか。そして、フィルムを買った写真屋にフィルムを出した。現像と密着写真を注文したのだと思う。

で、結果は、私としてはかなりうまく撮れていたと思える出来だった。しかし、写真屋のオヤジに言わせると、全般的に露光が足りない、どんなカメラで撮ったんだという話になり、針穴写真機だと説明し、現物も見せた。現物を見たときの写真屋のオヤジは目が点になっていた。それ以来、その写真屋のオヤジとは懇意になり、中学のころには、「子供の科学」の写真コンテストで、1位を1回、2位を2回取るということになるのではある。

「科学」がなくなろうとしている今、もはや、こういう変わった子どもは生まれてこないかもしれない。末期の「科学」には当時の精彩はない。なくなることはそんなに大きな変化ではないのかもしれない。でも、なにかを失った気分だ。なにかとはなにか。


2009/12/02

「お姉チャンバラ」

ことしの高専ロボコンの大阪府立高専の「オバチャンバラ」は全国大会に出場したが、さっき、ふと、「お姉チャンバラ」というビデオとかゲームが存在していることに気づいた。いずれも18禁もののようだけれど、「オバチャンバラ」はこの「お姉チャンバラ」をふまえたのだとすれば、奥が深いものを感じる。

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