2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010/01/30

懸魚のある牛舎-旧相田小学校校舎

Img_0245

兵庫県豊岡市但東町小谷と相田の境あたりにある牛舎。懸魚がある。なんらかのいわくつきの建物には違いない。全体的な雰囲気は校舎なので相田小学校の移築だろうかと踏んでいたが、きょう、所有者に聞いてみるとやはり相田小学校の校舎を移築したものらしい。

Img_0228

立派な懸魚だ。鬼瓦には「學」の字が。

Img_0236

現在は牛舎。

Img_0229

ここは、猫も多いところ。

Img_0242

反対側の妻面には懸魚はない。移築時に省略された可能性もあるが、こちらがわは破風板の意匠も省略されているので、もともと懸魚はなかったものと考えられる。

C1eac5c4beae

昭和15年頃の相田小学校。この写真は、「但東・相田から元気発信」のページから無断拝借(せきやんさんお許しを)。一番右側の建物か、旗竿の奥の建物かと思われるが、いろんな部分の寄せ集めで移築した可能性もある。この写真からも懸魚は確認できる。

地元の人はみんな知っていることなんだろうけれど、Iターンで相田に住み着いたものとしては、新しい発見であった。

モルタル瓦の街

Img_0218

山陰道を福知山からはずれて出石・豊岡を目指す街道沿いのおそらくは宿場町の兵庫県但東町久畑。古くは関所もあったという。

街を歩くとモルタル瓦に目が行く。といってもいかにも安っぽいモルタル瓦ではなく形は普通の瓦だ。冒頭の写真はモルタル瓦で一文字。シュール。

Img_0192

こちらは、普通の瓦の形状のモルタル瓦。

Img_0193

これは、石州瓦風の小口に模様の入っているような感じのモルタル瓦。

Img_0197

モルタル瓦の建物の全景。手前の2軒がモルタル瓦。いい味だ。

瓦はなぜか興味があってとりわけ興味深く眺めているが、こんなにいろんなバリエーションのモルタル瓦が集まって存在するのは珍しい。どういう経緯で、モルタル瓦を使っているのか興味がわく。

Img_0205

かと思うと、こちらはうだつのある美しい建物。

Img_0208

同じ物件の格子。

Img_0183

圓覚山光蓮寺という浄土真宗のお寺。お寺というにはあまりにも地味な建物。

Img_0181

光蓮寺の遠景。こういうお寺もありなんだなぁという地味さ。懸魚がなければお寺と気付かなかっただろう。

意外とミラクルワールドな但東町久畑である。



2010/01/17

防災ヘリ「ひょうご」

Img_0149

庭で薪割りをしているとヘリがわりと低空で飛んできた。写真判定の結果、兵庫県の防災ヘリ「ひょうご」らしい。

きょうは、震災の日。防災訓練の一環で飛んできたのかな。我が家上空を3回ほど飛んだ。空を飛べば神戸からすぐなんだろうなぁ。

2010/01/11

ハキリバチの巣

Img_0099

薪小屋の薪の積み替えも終了して薪を置くスペースができ、久々に天気も良いので、雪はあるが庭に残っている丸太の薪割りをした。

と、写真のような構造物を発見。オトシブミの揺籃のような葉の巻いたものが縦に詰まっている。ハチの仲間の仕業だろうと思って調べてみるとハキリバチの仲間の巣のようだ。こういう「穴」に縦に並べて巣を構築するのはハチのお家芸。泥や木くずで構築するのはよく見かけるが、葉でできたハキリバチの巣は初見。なかなか手が込んでいる。

2010/01/06

中古ノート購入

Img_0013

娘のパソコンはセレロン400MHzのノートパソコンで、ディスプレイが800×600という昔のパソコンで、ディスプレイは表示には支障がないもののヒビが入り、電源が接触不良を起こしているという限界を超えつつあるパソコンだったので、ヤフオクでレッツノートのCF-W2を1万5千円で購入した。ペンティアムM 900MHz、HDDは60GBでメモリも512MB、XPインストール済みでDVD-ROMドライブ仕様。到着後、avast、WiFi、Office、DVDプレイヤーソフトをセットアップしとりあえず使えるようになったかなというところ。これで、レンタルDVDが見れるようになった。娘としてはレンタルDVDが見られるようになるというのが大変に楽しみのようだ。

2010/01/03

「ネズミの糞」はオオゴキブリの糞か

Sa310001_1
写真は2007年6月10日撮影(兵庫県豊岡市但東町)

年末いらい、いろいろと考えている「ネズミの糞」だが、きょう薪小屋で薪を整理していて薪の隙間から多数のオオゴキブリを確認した。どうも、ネズミの巣と思っていたのはオオゴキブリの食痕のようだ。で、あの糞はオオゴキブリの糞っぽい。ま、断定はまだしないけれど、仮説のひとつとしてあげておく。

オオゴキブリは、家にいるゴキブリと違い、森林のゴキブリで、腐った木などを食べている。体色もなんとなくクワガタっぽい黒。家のゴキブリとは貫禄が違う。

E30HTのUSB端子

Img_0003 Img_0004

明けましておめでとうございます

いきなりではあるけれど、というか、あいかわらずE30HTネタ。さて、E30HTのUSBコネクタ形状は最初の写真のようにフツーのmini-B(2番目の写真)とは違う形状で、この形状の違いは全く違うものだという自己主張なのだろうと思っていた。しかし、寝屋川の実家であやまってmini-BをE30HTに差して使っていた。別に使える(笑)。

まず、物理的にはなんのストレスもなく差さるし、充電とデータのやり取りは問題ない。いまんところ、USBコネクタはこの2つの目的にしか使っていないので、この用途であれば、フツーのmini-Bのケーブル(最近、身の回りにいくらでも転がっている)で大丈夫である。

よく見ると、E30HT端子用のケーブルには、写真で下側に6個の接点がある。この部分が拡張部分と思われるが、おそらく、USBヘッドセットとか向けの拡張なのだろう。充電とデータ転送に関してはまったく問題ない。ちょっと騙されていた感じ。

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

他のアカウント

Facebook Other Other Skype Twitter Yahoo! YouTube

葦浦史穂の本


最近のトラックバック

adsense