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2010/02/04

但馬みえちゃん登場

Vol10_m_2

トミーテックの鉄道むすめに新キャラ「但馬みえ」ちゃん登場! そう、「但馬みえ」という名前はそのものズバリ、KTR但馬三江駅から。おそらく日本で唯一、単独の駅名で人名となっているこの駅は、去年5月に「コウノトリの郷駅」という愛称を与えられたものの、駅名改称までには至らず、「但馬三江駅」という人名駅名は生き残った。

で、このたびの但馬みえちゃんの誕生である。すでに豊岡のキャラとしては(初代)こうちゃん、(2代目)コーちゃん、オーちゃん、玄さん、とそうそうたるゆるキャラが登場しているが、ついに今回、「萌えキャラ」の登場となった。おじさんはすなおにうれしい。

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但馬三江駅は6月に駅の改築経費600万円が予算化され、改築工事はすでに完了している。KTRの駅舎であるが、出資者としての豊岡市が経費を負担しての改築となった。大変に地味な駅であったが、そのため、建築当時の駅舎がほぼそのまま老朽化して残っており、これが補修された。昨年の愛称付与以降なんとなく注目を集め、そしてダメ押しの但馬みえちゃんの登場だ。

ところで、KTR 北近畿タンゴ鉄道であるが、京都府の鉄道というイメージが強い。宮津線と宮福線の2線からなる第3セクター鉄道は、わずかに豊岡駅とこの但馬三江駅の2駅のみが兵庫県にあり、他の駅はすべて京都府に存在する。しかも、相当な赤字路線で、京都府も京都府内関係市町もKTR維持にはかなりの予算をつぎ込んでいるはずだ。

そういう状況下で、KTRアテンダント姿のKTRを代表する鉄道むすめが兵庫県の駅名「但馬三江駅」を名乗ちゃったのは、若干の気まずさを禁じ得ない。大江山、天橋立、福知山、舞鶴などを押さえての抜擢である。コウノトリの郷豊岡市のなせる技だったのか、たまたまの人名駅が採用されたのか。しかし、転がり込んできた萌えキャラ、しっかりと活用して行きたい。

これで、日本中の鉄へ但馬三江駅はおもいっきりアピールできたはずだ。

ちなみに、但馬みえちゃんは3月20日発売予定。2月6日の但馬三江駅完成イベントでサンプルがお披露目されるらしい。見に行ってこようかなぁw。


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