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2016年3月

2016/03/31

オシドリ♂

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兵庫県豊岡市出石町桐野


2016/03/20

谷山川放水路

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谷山川放水路。水量が多いと全く寄り付ける感じがしないのだけれど、きのうはたまたま水量が少なく初チャレンジ。

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このフォント素敵w

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で、ユビナガコウモリ1頭のみ。この写真、ストロボ無し。入り口近くのこんな明るいところにいるのが不思議。

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イソヒヨドリ。


2016/03/19

豚まん

Yuumi先生、ブログ記事。「豚まんの食べおさめ♪


豚まんは、pork bunってか。

実はそういうところではなく、今回のツッコミどころは、Yuumi先生、豚まんっていうのね。というか、中京地域は「豚まん」圏なのか。

最近、コンビニで「肉まん」っていうので、「豚まん」っていう言葉は若干絶滅危惧感があるのだけれど、Yuumi先生が「豚まん」って書いてるのを見て、若干安心いたしましたです。

2016/03/16

第22回丹後ブルーグラス&フォークフェスティバルチラシ

2016年5月3〜4日開催の第22回丹後ブルーグラス&フォークフェスティバルのちらしです。今年が、最終回となります。

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2016/03/13

また、葦谷砲台

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瓶のこともあって、2週間連続で葦谷砲台。で、ユビナガコウモリ1頭。先週は、キクガシラコウモリ6頭だったが、キクガシラコウモリは見られず。動き始めてるな。


舞鶴市佐波賀のベーハ小屋

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舞鶴市佐波賀にあるベーハ小屋です。4連!
浦入砲台行ってみようと思ったのですが、ハンターがいたので止めて、めったに通らない千歳〜佐波賀〜平を通ったら思いっきり目立つところにありました。

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こういう海に近いところでも煙草はやってたんですね。なんとなく、海に近いところでは栽培していないようなイメージを勝手に抱いていたので、かなり意外な感じがします。

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平のこれも撮影。もうちょっと時間かけて撮りたい。


2016/03/06

葦谷砲台で見つけたびん

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2016年3月5日、葦谷砲台を訪れた。もう、度々来ており、そう新発見もなかろうと思っていたが、地籍調査が行われており草刈がおこなわれていることと、シカの食害による下層植生の衰退が激しく、いままで見たことのなかった標柱を見つけたり、瓶も19本見つけることができた。本項ではびんについて述べる。

アルファベットは混乱を避けるためにびんにふった固有記号である。また、びんに表示されている文字はアルファベット以外は例外なく右から左へ書かれているが、文中の表現は左から右へ書く。


大日本麦酒

びんB

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びんBは、透明のびんでサイダーのびんと考えられる。側面下部に「大日本麦酒株式會社製造」、底面には星マークと星の下に「2」と記されている。

びんDとEもびんBとほぼ同様である。ただし、底面には星マークの他に、Dでは星マークの左に「9」、下に「A」、 右に「1」が記されている。Eでは星マークの左に「10」、右に「6」が記されていた。
 

びんL

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びんLも、透明のびんでサイダーのびんと考えられる。上述のB, D, Eに比べてずんぐりむっくりな感じがする。

側面下部に「大日本麦酒株式會社製造」と記されているのはBDEと同じであるが、Lでは側面肩部に「登録(マーク)商標」と商標が記されている。

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商標を拡大表示するとこんな感じである。大日本麦酒のイニシャルDBをデザイン化したものと思われるが初見。サイダー向けの商標なのかも知れない。

大日本麦酒は上記の4本を見つけたが、いずれも透明のサイダーびんであった。大日本麦酒の存在期間は1906-1949年。


日本麦酒鉱泉

びんC

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透明のサイダーびん。側面下部「日本麦酒鉱泉株式會社 登録(三ツ矢マーク)商標」 底面は無銘

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側面下部の三ツ矢マーク拡大。

びんD2もCと同様。ただし、底面に「1」とのみ記されている。

びんH

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びんC、D2と比べてかなり緑色を帯びたサイダーびん。側面下部表記はびんCと同じ。底面に「5」と記されている。

びんH2もHより緑味が弱いもののだいたい同じ。底面の記号についてはメモ忘れ。

びんI

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茶色のビールびん。側面下部「NIPPON BEER KOSEN CO. LTD. 」。底面には「4-2」と記されている。

びんP

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左側がびんP。びんPも、Iと同様。底面記述についてはメモ忘れ。右側はびんO(後述)。

日本麦酒鉱泉の存在期間は1921-1933年。


三ツ矢平野水

びんF

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びんFは王冠非対応である。側面表示はなし。底面には三ツ矢マークと「三ツ矢」の文字。

三ツ矢平野水〜三ツ矢サイダーの王冠導入は三ツ矢平野水時代の1901年であるから、このびんは、三ツ矢平野水のびんで、1901年以前のものと考えられる。

また、葦谷砲台の備砲完了は1900年3月なので、このびん(の内容物)は1900〜1901年に消費された可能性が高い。可能性としては、葦谷砲台調査開始まで遡れるが、着工は1897年。せいぜい1895年くらいまでか。


櫻麦酒

びんJ

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櫻麦酒は初見。

側面底部に「SAKURA BEER」。側面肩部には「登録(桜マーク)商標」。

サクラビールの存在期間は1912-1943年。


麒麟麦酒

びんK2

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これは極めてふつうの麒麟麦酒。肩部に「キリン(商標)ビール」。

びんM

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下部のかけらだが、側面下部に「(商標)商標」。たぶん、「登録(商標)商標」なのだろう。

下部にこの表示は初見。


金線飲料

びんG

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側面下部に「金線飲料株式會社製造」。側面肩部に「KINSEN」。底部にマルBと「19」。

金線飲料株式會社の存在期間は1915-1925年。


BNK

びんQ

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「BNK」の銘入り。BNKではよくわからないが、Nが大きく書いているので、これを最初に読んで「NBK」なら、日本麦酒鉱泉の可能性あり。


無銘

びんA

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いわゆるラムネびん。

びんK

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直線的な形状が特徴的。無銘だが底面に「A-6」。

びんO

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写真左側がびんO。緑色の一升瓶。

写真右側は日本麦酒鉱泉のびんP。

葦谷砲台

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なにをいまさらな葦谷砲台。ちょっとコウモリチェックもと別件と合わせて立ち寄った。

正面の掩蔽部、目を凝らしてみていただくと、窓に格子が嵌っている。これは、例の映画のロケの時に取り付けられてそのまま放置されているのだろう。

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コウモリは、キクガシラコウモリ6頭が越冬中。はい、おしまいでよかったのだけれど、来たからには少しうろつく。

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「眞子午」と書かれた標柱。こんなんあったっけ。

このあたり、地籍調査が入ったようで、このあたりの標柱も測量されている。天面のスジに色が入れられているのはおそらくそのせい。このときに、刈り払いも行われたのかも。それでなくでもシカががんばってくれている。

「眞子午」は観測所の位置の正確な南北線を示すための標柱のようだ。写真は観測所北側のものだが、南側にも同じものがあった。

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こちらは、高さの基準を示す標柱のようだ。「213m90」らしい。フォントがおしゃれだ。

地籍調査とシカががんばっていただいたおかげで、今回、たくさんの瓶を見つけることができたのだが、それは、項をかえて書く。


2016/03/05

舞鶴海自関連施設

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1947年撮影の舞鶴某所の空中写真。なにかとてつもなく大きな土工が行われているように見える。巨大な擁壁が作られているようにも見える。

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同じ場所のグーグル写真。土工は完了していて、一番奥になにか建物が見える。おそらく戦争中に工事が始められて、戦後も工事が続けられたということのようだ。となると、海軍〜海自という流れなのか。あるいは、単に海軍の残土処理場で戦後民間が継続して使っていただけかも知れない。

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というわけで、行ってみた。予想通り立入禁止の措置が。「舞鶴警備隊司令」とあるから、やはり海自関連施設だ。
立入禁止は予想できた。で、立入禁止の場合は南東側の山に上がって遠望してみようと。

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遠望。コンクリートの大きな法面がみえる。手前あたりは、少し前まで病院があったようであるが、きれいに片付けられて痕跡は何もない。

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山に入ってさっそく、いかにも海軍な石で固められた溝が。

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そして、第三火薬廠あたりでよく見かけるような感じのプール。

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プールには、トノサマガエルやら、

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ニホンヒキガエル(おそらくアズマヒキガエル)が。トノサマガエルはともかく、ヒキガエルはプールから出れるのか?

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遠望できた「残土処理場」。グラウンドのように平らだ。演習場?

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最奥分の建物遠望。新しいようなそうでもないような。ま、古いものではなさそう。

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というわけで退散。退散時に見た土管。

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これは、もう病院敷地近くのプール。病院関連施設かも。ただ、こういう縁に傾斜が付いているプールも第三火薬廠にあったような気も。

というわけで、とりあえず見てきた。


石原飛行場航空隊指揮所近況

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2016年3月5日、近くに用事があったので、立ち寄った。昨年12月23日に訪れたばかりではあるが、もしやコウモリはという期待もあっての再訪だ。

ところが、写真のごとく、激しく落書きが増え、悲惨な状況である。おそらく高校生のたまり場にでもなっているのだろう。お菓子のゴミもかなり溜まっている。コウモリもいないはずだ。なすすべがないとはこのことか。僕とコウモリの出会いの場所という僕にとっての記念碑的な近代化遺産でもある。非常に残念。


2016/03/04

ミサゴの漁

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ミサゴの漁の瞬間を撮影。少し遠いですが。豊岡市船町 円山川。

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