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エレクトロニクス

2010/12/30

YAMAHAの電子ピアノ YPP-35買いました

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きのう、福知山のハードオフでヤマハの電子ピアノYPP-35を2,100円で購入。1991年ごろの61鍵タイプの電子ピアノ。YPPというのは、YAMAHA Personal electronic Pianoの省略形らしい。付属品は全部付きだが、取説が欠。取説はYAMAHAのサイトからダウンロードできた。がっちりした専用台付きで標準鍵盤なので、61鍵とはいえデカイ。両端の鍵盤(C1とC6)が押しても音が鳴らない以外は完動。C6はときどき鳴ることもあるので、使っているうちに回復するかも。もっとも、こんな両端の鍵盤を使うことなどまずないだろう。

さて、なんでこいつを購入したかというと、MIDI対応の鍵盤楽器が欲しかったから。目的はMuseScoreの入力用。で、ハードオフでMIDI端子付きキーボードで安いのと思って物色していたところこいつがヒット。現在、MIDI→USB変換ケーブル(送料とも1800円)を別途Amazonで注文して到着待ちのところなので、まだ、パソコンと繋いでいないけれど、これで、我が家のパソコンにMIDIキーボードが付くことになる。

2010/05/22

E30HTでモバイルGoogleマップ 4.1.0 を使ってみた

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E30HTで、紆余曲折の末、モバイルGoogleマップ4.1.0をインストールして快適に使っているのでメモしておく。なお、キャプチャー画面に"DEMO"と入るのはキャプチャーソフトがお試し版だからである(笑)。

インストールはE30HTにてIEから行う(ここ大事)。http://m.google.com/にアクセス。

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ここで、マップを選ぶとバージョン4.1.0が、Latitudeを選ぶとバージョン4.0.0がインストールされる。よーわからんけどそうなっている。

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ま、マップを選んで4.1.0をインストールする。で、起動させて、GPSをオンにしたり、航空写真を表示させたり、Latitudeの設定をしたりすると冒頭のような画面になる。GPSオンで現在地モードだと、常に現在地が画面の中央に表示される。

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経路を設定して地図表示すると簡易ナビになる。「タッチしてストリートビューを表示」って聞き捨てならん。タッチすると、

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ストリートビューが表示される。で、あ、この交差点ねということになるのだろう。矢印の方に曲がってねである。

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イッチョ前にレイヤー機能がある。

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[ファイル]-[開く]っていうシステムはないんだけれど、ファイルエクスプローラからKMLファイルをタッブするとモバイルGoogleマップが起動してKMLファイルがフツーに表示される。

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検索時には、音声入力が使える。使ってみたが、認識はけっこうイケる。

あと、Latitudeもこれでできるから、GIS系はこれでバッチリかな。ストリートビューは強みだろう。


2009/12/02

「お姉チャンバラ」

ことしの高専ロボコンの大阪府立高専の「オバチャンバラ」は全国大会に出場したが、さっき、ふと、「お姉チャンバラ」というビデオとかゲームが存在していることに気づいた。いずれも18禁もののようだけれど、「オバチャンバラ」はこの「お姉チャンバラ」をふまえたのだとすれば、奥が深いものを感じる。

2009/11/16

KeyHoleTVを試してみた

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KeyHoleTV

我が家で地上波テレビが見られないということは、すでに何度も書いたことがあるが、くりらじの「週刊ネットリポート」という番組で、KeyHoleTVが紹介されており、気軽に地上波が見られるのならと試してみた。

視聴には専用ソフトをインストールし、このソフトに対してはファイアーウォールを開けてやり、しかもP2Pなソフトということで、ちょっといやな感じもしないでもないが、まあまあ見ることはできる。

とりあえず、NHKやテレビ東京を含むフツーのテレビ局は見れるが、ローカルなサンテレビなどは見られない。それと、たとえばNHKは仙台支局の放送で、天気予報とかは東北向けのものが見られる。

昨日は、高専ロボコンの地方大会のテレビ放送があったが、それぞれの地域でそれぞれの地方大会を放送するため、仙台支局の放送では近畿大会は見られない。結局、地上波ってローカルな放送がミソなのであるが、そこに対応できないのはつらい。結局、近畿大会の放送は公民館のテレビで嫁はんと見た(笑)。

しかし、まあ、地上波が見られるというのは見れないというよりは良い。昨日は夕方WTCCの岡山であったやつを見た。夜中にはスーパーGTのおそらく最終戦をしていたみたいだけれど、B4はリタイヤしたということを聞いていたし、見ずに早く(というかいつもどおり)寝た。

久々に、新聞のテレビ欄を物色するようになった。

2009/10/26

高専ロボコン近畿大会 それは想定外(?)

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きのうは、高専ロボコン近畿大会。今年の会場は神戸中央体育館。嫁はんと出かけ、現地で娘も合流。3人で観戦した。

舞鶴高専の息子は今年はAチーム(低学年チーム)のピットクルーとして参加。舞鶴は、A、Bとも2回戦に勝ち進んだものの、2回戦で敗退した。

Bチーム(高学年チーム)は、もともと高得点狙いを捨て必須得点の30点を狙い、優雅な舞にかけたマシンで、2回戦敗退時に解説者に「負けて本望でしょう」と評された。

Aチームは、得点狙い(とはいえ50点狙い)のマシンではあったが、2回戦の相手和歌山Aは1回戦で60点をあげたマシン。舞鶴Aは大変に安定したマシンで、1回戦と同じくノーミスでスターカップル(2つのマシンが共同してプレゼントを台に置く)に進んだが・・・。そこには敵のプレゼントがすでに置かれていた(写真)。

昨日の大会で、プレゼント台上での交錯があったのはこの試合のみ。舞鶴Aも想定外だったようで、ひっかけようと思えば引っ掛ける方法もルールブックでほのめかされてはいたが、その準備もなく置くことができなかった。

相手の和歌山Aのプレゼントはこの事態を想定したような円錐形。舞鶴Aは重ねておくことも許されず無念の敗退となった。

結果としては、舞鶴Aは安定して動作するマシンが評価され技術賞が授けられ、舞鶴Bは舞いに技術をつぎ込むという今回のルールの真髄を理解したマシンと評価されたのだろう、審査員推薦枠で全国大会進出となった。

舞鶴Aはマシンとしてのできは完璧で、全国大会進出かと思わせたものの、ストーリーやダンスというところを軽視していることは否めず、結局、今回のルールのツボが読めていないマシンだったのかもしれない。そういう意味では、あまりにも技術賞なマシンではあった。

審査員推薦枠の全国大会出場チームはもう一つ大阪府立高専Bがあったがこちらは「オバチャンバラ」という大阪のオバチャンを題材としたマシンで、今年の審査員推薦枠はエンターテイメント性が重視されていたことは、準優勝の大阪府立Aが全国大会落選となったことからもよくわかる。

結果から見ると、今年のロボコンは点数を稼ぐなら優勝を狙うしかなく、審査員枠では結局のところ芸術性やエンターテイメント性が重視されるというまさにフィギュアスケートのような競技であった。そこが読めた舞鶴B、大阪府立Bが全国大会に進めたということになろう。

息子は、全国大会ではBチームのピットクルーに入った。息子としては初の全国大会出場となる。散髪せねば。

2009/07/20

「7/20海の日!由良舎楽&舞鶴高専イベント!KTR丹後由良駅フェスタ2009!!」

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18日の松尾寺駅前のイベント(行きませんでしたが)に続き、きょうは、丹後由良駅前でイベント。地域おこしのお手伝いができればと、舞鶴高専が出張ってきたもの。吹奏楽部の演奏と、高専といえばロボコンという感じなのかロボコンの展示。

松尾寺駅と好対照の丹後由良駅は現代建築。木造ではある。ヨットの形の駅だ。

高専生主体でイベントが始まり、まずは吹奏楽部の演奏。バラエティーに富みながら、一般の方にも親しめる選曲はよかった。駅前でやる「いい日旅立ち」は最高。

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駅前から由良小学校までのパレードも。これはこれで難しいと娘が言っていた。

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由良小学校の体育館では、高専創造技術研究会によるロボコン出場マシンの展示と操縦体験。一般に、ロボコン関係者はロボコン出場機のことを「ロボット」と言わずに「マシン」と呼ぶようだが、きょうは、子供向け。「ロボット」と呼んでいた。最初は子供たちも遠巻きに見てる感じだったけれど、時間がたつと、かなり楽しんでいたようだ。

「お呼びがかかればどこでも行きます」と司会者の高専生は言っていた。頼もしい。

2008/11/29

ストロボ

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フラッシュではなくストロボ。ナショナルのPE-200Sを例によって福知山のハードオフで630円で購入。ガイドナンバー20で、G9のストロボよりも大光量のはず。ストロボに頼ったオートしか使えないが、それはそれで楽しかったりもする。

見た目、20年前(もっとかも)のカメラ。いい感じです。G9でこういうこともしたかった。

2008/11/28

マイクロソフト、車載OS統合化へ。コードネームは"MOTEGI"

マイクロソフト社には、車載OSとして、現在、日本向けの「Windows Automotive」と、欧米向けの「Microsoft Auto」の2種類があるが、2009年度中に統合化すると発表した(レスポンスの記事)。

OSが2本化になっているのは、言語の違いもあろうが、日本向け「Windows Automotive」がカーナビ重視であるのに対し、欧米向けの「Microsoft Auto」はカーナビよりも、ユーザインターフェースや他機器とのI/Oといった機能を重視しているという違いがあったようだ。カーナビは日本ではごく普通だが、欧米ではそれほどでもないという事情があるのだろう。そもそも2本化されているのが不自然で統合化は当然の方向性だろう。

統合OSのコードネームは"MOTEGI"というらしい。なんでやねん(笑)。サーキット「ツインリンクもてぎ」を意識したネーミングだろうが、日本には珍しいオーバルコースがあるサーキットで、インディなども行われているところから、海外でも微妙に知名度があるのだろう。"SUZUKA"とか”FUJI"でないのは、知名度が低いことでむしろ不思議な響きを得たかったのかな。「もてぎ」って日本人でも不思議な響きのある言葉だと思う。

日本語を使うことで、日本特産のカーナビを意識したOSですよということを主張しているのかもしれない。

2008/11/19

Canon G9購入

愛用していたオリンパスのC-700が物理的に壊れたので、デジカメを買おうということになり、出たばかりのG10が欲しいと思ったが、アマゾンでG9の新同品が31,500円というビミョーな値段で出ていたので、安さに引かれてこちらを購入した。

35mm換算35~210mmということで、望遠側がC-700に比べると非力だが、子供の運動会の写真というのも卒業したし、最大4000×3000画素なんだから、C700の210万画素程度にトリミングすれば十分望遠の能力もあるわけだ。

メモリカードは1500円程度だったので8GBのものを購入。1600×1200サイズなら8千枚程度撮れる。いままでのC-700 ではなんと64MBのカードを使っていたが、それはそれでそう不便でもなかった。ここらあたりに、時代の流れを強く感じる。

G10を買わなかったというちょっとした後悔感は残らないでもないが、上質な仕上げのカメラを手に入れて、大変満足しているところである。

2008/10/09

「ジュラシックパークiii」の衛星電話の着信音

ケータイの着信音はいくつか鳴り分けにしているのだけれど、そのうちの一つは、映画「ジュラシックパークiii」に出てくる衛星電話の着信音にしている。こういうの、どっかにあるのかもしれないけれど、私は、自分で作ったものを使っている。で、これは、「お、これは「ジュラシックパークiii」の衛星電話の着信音ですね」と気づかれることは絶対無い、完全な自己満足の世界だったのである。

ところが、本日、「さっきの着信音「ジュラシックパークiii」の電話の着信音ですね」と言われた。おしい!電話では不十分、「衛星電話」でないと満点は取れない。

しかし、「ジュラシックパークiii」の「iii」の部分は得点高い。っていうか、音を聞いて、それとわかるというのは、お主曲者だな、である。

そういう人もいるんだな、と、いたく感心したのであった。

Download 上記ファイルはいずれもKey of Cですが、オリジナルのキーはC#らしいです。


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葦浦史穂の本


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