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ミリタリー

2008/06/02

アクティブソナーがクジラを殺す???

アカボウクジラ:根室に2頭漂着 潜水艦音波で内耳損傷か

いやあ、知りませんでした。潜水艦のアクティブソナーにビックリして急浮上したクジラが潜水病で死ぬことがあるらしい。アクティブソナーといえば、「沈黙の艦隊」とかで「ピンガ」と呼ばれているあれだ。「沈黙の艦隊」を読んでいると、結局は自分の居場所がわかるのでアクティブソナーを打つことはあまりないみたいだけれど、「米国では環境保護団体が、海軍に対して軍事演習でのソナー使用禁止を求める訴訟が起きている」ってやっぱりアメリカはすごい。これって、因果関係調べるのたいへんだろうなと心配してしまう。

ま、世の中、こういう議論も行われているということで。

アカボウクジラの漂着した根室市浜松

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2007/05/29

きょうの隼

きょうの隼
ひさびさに作った。塗り分けが多く少し時間をかけているが、うまく行けば今週中にできるかも。

2007/03/25

護衛艦あたご -ついに「みらい」が現実のものに

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きのう、下の子が、中学生・高校生を対象とした自衛隊の見学会に参加してきた。その情報によると、3月15日、新型の護衛艦が竣工し舞鶴に配備されてきたのを見てきたというのだ(写真)。

新型の護衛艦は艦名を「あたご」といい、あたご型護衛艦ということになるのだが、イージス艦のバージョンアップ版で、外見上の大きな違いは、後部にヘリ格納庫がついたことだろう。そう、コミック「ジパング」に出てくる「みらい」が現実のものになったと考えてよい。

メインマストも、今までのトラス組みから平面構成のステルス性の高いものに変えられ、また、主砲もアメリカ製のものになっていて、外見上の雰囲気がずいぶん変わっている。新しい主砲は対空能力がないとのことで、「みらい」のコミック中での主砲の使い方を見ていると、それではちょっと困るなあと思ってしまう。

ところで、転勤だ。4月から単身赴任となる。

2006/07/18

ゼロ21型 1/32

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新商品の32分の1のゼロ戦を下の子(中2♂)が、買った。ま、夏休みの娯楽というところ。

2005/09/24

照月

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うちの子(中1♂)が、全塗装としては初めて自力で作ったプラモデルである。実は、今年の盆に日本橋で100円で叩き売られていたもの。ウォーターラインシリーズっていうのは結局塗り分けも余りないし、プラモの入門としては最適かも。

海上自衛隊のたかなみと並べたりしてみると、長さが大して変わらないことに驚く。けっこう大きな駆逐艦だったということだ。海上自衛隊と旧帝国海軍の色の違いに注意。手前は駆逐艦 樅に付属の哨戒特務艇。

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1/700 ウォーターラインシリーズ 駆逐艦 照月

2004/11/21

福知山駐屯地創立記念行事

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おそらく無料の見世物の中では最も見ごたえのあるのが、自衛隊の訓練展示であろう。戦車や迫撃砲が空砲を撃ちまくり、対戦車ヘリは飛び交い、レンジャー部隊はヘリからロープで降りてくる・・・・。というわけで、福知山駐屯地の創立記念行事の訓練展示を見に行ってきた。

実は、今年は、鳥インフルエンザ騒ぎもこの福知山の近くであったし、1ヶ月前の台風23号のときも(本来、姫路駐屯地管内の)但馬にも駆けつけていただき、と、福知山駐屯地の隊員の方には実に大活躍していただいたのであったが、冒頭の司令の挨拶はこの辺りを実に上手くまとめた名挨拶であったとおもう。(それにしても、京都府知事の代理の挨拶は、福知山を舞鶴とまちがえる(しかも2回)など、ちょっといただけない挨拶であった)

昨日まで、雨がちの天気で、きょうはいい天気だったものの、グランドは泥だらけで、司令ののった黒塗り公用車がスタックし、士官が3人出てきて押すという場面もあった。訓練展示は、まあ、どこでも大同小異の内容だが、新しい装輪装甲車が私にとっては目新しかった。

2004/11/07

ついにアニメ「ジパング」を見た

昨夜、CS110のアニマックスでアニメ「ジパング」をはじめて見た。かわぐちかいじへのインタビューがあったり特別番組っぽい雰囲気で、#1、#2が一挙放映された。ただし、そのかわりに#3は22日までお預けだ。

インタビューはアニマックスの独自企画だったのかどうかはよくわからないが、10分足らずであったが、かわぐちかいじ氏をテレビで見るのは初めてでもあり、なかなかよかったと思う。

それと、本編だが、そもそもコミックでよく読んでいる物語がアニメ化すると、そのキャラクターが若干イメージからはずれたりする。これは、ふつうは声によるものだが、「ジパング」においては、角松の顔の雰囲気がコミックとかなり違い(草加もかなりちがうようだが)、変な感じだ。声はなんとか慣れてきたが、角松の顔になれるのには時間がかかりそう。時間といえば、このアニメはいつまでやるのか、「沈黙の艦隊」みたいに途中で取りやめというのはいやだ。

2004/11/06

「ジパング」アニマックスできょうから放映

アニメ「ジパング」は先週の土曜日から関西でもMBSでの放送が始まっているが(コチラ参照)、BS&CS110オンリーの我が家としては、衛星での放映を渇望していたところ、なんと今夜(11月6日)からアニマックスで放映されるではないか。今後、関東の放送からちょうど1ヶ月遅れで放送されることになる。

アニマックスは月420円。よかったよかった。

アニメ「ジパング」の公式サイト
アニマックス

2004/09/30

今月の「WIDE」(2004.9月号)~「船と木材」

「WIDE」という雑誌は木材利用・木材加工に関する業界誌のようなものだが、9月号にユニバーサル造船の瀬川正行氏が「船と木材」と題して木造船について書かれている。

中身としては、日本の古い木造船と、掃海艇について書かれている。

日本の古い木造船については、鎖国のために竜骨を備えた強固な外洋船が発達しなかったことについて述べられているが、この辺りのことは漂流民のストーリーテラーである吉村昭氏がよく書いていることである。吉村氏は、竜骨方式が使われなかった理由を、鎖国体制維持のために強固な船舶を造ることが禁じられそのために竜骨方式も禁じられていたというように述べられているが、瀬川氏は、幅広の厚板が容易に確保することができたということを理由に挙げておられる。厚板の確保は誘因で、禁じられていたというのが本当の理由のような感じがする。

さてさて、掃海艇だ。日本の掃海艇は木造船で、それは木造にすることによって磁気を減らすことができ機雷の爆発を防ぐことができるというようなその筋の人にはありきたりのことが書かれているのだが、筆者の瀬川氏が掃海艇の設計をしているというのが、すばらしく説得力がある。

せっかく、日本で(たぶん)数少ない木造船の設計者が書くのだから、もう少し紙数をさいてほしかった。

ユニバーサル造船株式会社
平成14年10月1日、日本鋼管株式会社と日立造船株式会社のそれぞれの船舶・海洋部門が統合してできた会社。

2004/09/26

「ジパング」のアニメ


「ジパング」のアニメが10月7日スタートするという話だが(上の写真はジパング16巻の帯)、関西はMBSで10月30日から放映のようだ。この差はいったい・・・・。

とりあえず、我が家は地上波TVが写らないので、だれかに録画を頼まないといけない。

「ジパング」のアニメの公式サイト

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葦浦史穂の本


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