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映画・テレビ

2009/11/16

KeyHoleTVを試してみた

Keyholetv

KeyHoleTV

我が家で地上波テレビが見られないということは、すでに何度も書いたことがあるが、くりらじの「週刊ネットリポート」という番組で、KeyHoleTVが紹介されており、気軽に地上波が見られるのならと試してみた。

視聴には専用ソフトをインストールし、このソフトに対してはファイアーウォールを開けてやり、しかもP2Pなソフトということで、ちょっといやな感じもしないでもないが、まあまあ見ることはできる。

とりあえず、NHKやテレビ東京を含むフツーのテレビ局は見れるが、ローカルなサンテレビなどは見られない。それと、たとえばNHKは仙台支局の放送で、天気予報とかは東北向けのものが見られる。

昨日は、高専ロボコンの地方大会のテレビ放送があったが、それぞれの地域でそれぞれの地方大会を放送するため、仙台支局の放送では近畿大会は見られない。結局、地上波ってローカルな放送がミソなのであるが、そこに対応できないのはつらい。結局、近畿大会の放送は公民館のテレビで嫁はんと見た(笑)。

しかし、まあ、地上波が見られるというのは見れないというよりは良い。昨日は夕方WTCCの岡山であったやつを見た。夜中にはスーパーGTのおそらく最終戦をしていたみたいだけれど、B4はリタイヤしたということを聞いていたし、見ずに早く(というかいつもどおり)寝た。

久々に、新聞のテレビ欄を物色するようになった。

2009/06/09

NHK「にっぽん木造駅舎の旅」6月11日は松尾寺駅

木造駅舎ライブラリ 松尾寺駅

最近関心のある松尾寺駅が11日BS1 15:55~16:00放映。8日は豊岡駅だった。9日養父駅、10日竹田駅。


2009年6月11日追記
本日「松尾寺駅」の番組を見たが、貨物扱いのことに触れられなかったのは、知ってる身としては浅く感じた。ただ、地元や高専の活動について触れていたのは買える。ま、若干あっさりしすぎかな。

2009/05/12

富士通「グリーンIT」CM

松たか子主演の富士通のCM「夢をかたちに」シリーズの「グリーンIT編」って、赤瀬川源平らの1960年代の活動「ハイレッド・センター」の「首都圏清掃整理促進運動」(写真、1964年)のパクリに見えてしようがない。

はい、それだけのことです。すんません。

2008/10/09

「ジュラシックパークiii」の衛星電話の着信音

ケータイの着信音はいくつか鳴り分けにしているのだけれど、そのうちの一つは、映画「ジュラシックパークiii」に出てくる衛星電話の着信音にしている。こういうの、どっかにあるのかもしれないけれど、私は、自分で作ったものを使っている。で、これは、「お、これは「ジュラシックパークiii」の衛星電話の着信音ですね」と気づかれることは絶対無い、完全な自己満足の世界だったのである。

ところが、本日、「さっきの着信音「ジュラシックパークiii」の電話の着信音ですね」と言われた。おしい!電話では不十分、「衛星電話」でないと満点は取れない。

しかし、「ジュラシックパークiii」の「iii」の部分は得点高い。っていうか、音を聞いて、それとわかるというのは、お主曲者だな、である。

そういう人もいるんだな、と、いたく感心したのであった。

Download 上記ファイルはいずれもKey of Cですが、オリジナルのキーはC#らしいです。


2008/09/03

NHK趣味悠々「地形図片手に日帰り旅」

NHK趣味悠々「地形図片手に日帰り旅」

テレビとは余り縁のない生活を送っていて、おとといの首相辞任もぎりぎり人のブログで知ったりしているのだけれど、テレビで地形図をやるというのはちょっと気になる。9月から2ヶ月の放送ということだが1回目の再放送が9月8日なので、まだ間に合う。

ま、ケーススタディは凡て関東。ここらの割り切りがいさぎよいけれど、関東以外の人のことも考えて欲しいところ。あくまでケーススタディということなんだろうけれど。

講師は、日本地図センターの野々村邦夫理事長(元国土地理院長)。日本地図センターの全面バックアップというか、NHK上で日本地図センターが一般向けの講習会をするという雰囲気かな。テキストも出ていて、これはこれで面白そう。

2008/08/03

Yahoo! テレビの「My番組表」が陳腐化

Yahoo!テレビのMy番組表の仕様ががらりとかわり、従来のキーワード検索機能がなくなった。いってしまえば、パッシブ型番組表からアクティブ型番組表に変わったわけだ。自分で、番組表を見て、見たい番組を登録しなければならない。これは不便。

従来のMy番組表は、キーワード登録型だから、とんでもないテレビ局のとんでもない番組が引っかかることがあった。今回は、テレビ局も登録しなければならないが、「好きなテレビ局」って何。見たい番組が見たいのであって、テレビ局で選んでるわけではない。

それにしても、鰻屋のたれのように、キーワードリストを鍛え上げてきたのに、これがすっかり消え去ったショックは大きい。仕様変更にも限度があるというものだ。

2008/05/06

「鹿男あをによし」と「坊ちゃん」

「鹿男」のテレビが終わってから、また、「坊ちゃん」を読み直して、2つほど気がついた。

一つは、堀田の名前であるが、「坊ちゃん」の山嵐の名前が堀田なのであった。ううむ、これは、きわどいところなのだけれど、関連がないこともないのだろう。

それと、「坊ちゃん」の5節の冒頭は、こんな書き出しで始まる。

君釣りに行きませんかと赤シャツがおれに聞いた。

これって、小川がリチャードにゴルフに誘われるところまんまの文章だ。そうか、「坊ちゃん」の釣りと「鹿男」のゴルフは対応している訳だ。これは、読み直すまで全く気がつかなかった。

というわけで、私としては新知見2つ。

2008/03/27

玉置宏と玉木宏

玉木宏はドラマ「鹿男あをによし」で初めて知ったが、事前にフジテレビの公式サイトで「玉木宏」という名前を見たとき、「玉置宏」しか思い出せなかったのは私である。うちの家族によると、玉木は「のだめ」に出演しているということで、「のだめ」のイメージが強いとか何とか極めて正常なリアクションを示していたが、私にとっては「玉置」の顔が頭から取れず苦しい思いをしたものである。

ついでに書くと、ワン・リーホン(王力宏)という人もいるらしい。「玉(王)」と「宏」には、不思議な力があるような気がする。この人は、玉木と似ているような気もする(玉置と比べての話だけれどね(爆))。

2008/03/21

「鹿男あをによし」最終回を見た

やっぱり、新品の銅鏡にちょっと感激した。銅鏡は青銅製だけれど、なんとなく「青銅」の「青」という字にだまされて、あの緑青(ろくしょう)の色が青銅の色だと思いがちだけれど、青銅って、10円玉とほぼ同じなのだから、新品の銅鏡は、新品の10円玉のような色と光沢だったにちがいない。けれど、いまだにそういう銅鏡を示されたことは1度も無かった。しかし、「鹿男」の最終回では、卑弥呼が鹿たちに銅鏡を授けるシーンで、新品の銅鏡が写ったのである。そうそう、新品の銅鏡って、こういう色でこういう光沢だったんだよねと、かなり感動した。

で、期待の学年主任はほとんど映ることもなく、原作どおりの教頭へのきめ台詞のみだったんだけれど、原作よりもドラマの方が、すかっとした感じが強かった。一度職員室へ行ってから教頭室へもどるという演出がよかったのだろう。

カメラワークもかなりこったものになり、クレーンが多用されていたのではないか。特に若草山のシーンでのクレーンは、どうやってクレーンをあそこまで上げたんだというところに頭が行って、私としてはキスがどうのこうのどころではなかったのが本音である。直後の下宿のシーンもクレーンが使われていた。ダイナミック感あふれるカメラワークが最終回の気分を盛り上げてくれた。

結局、女性化した藤原君は、女性化された期待通りの結末を迎えたが、堀田のキスが省略されなかったのも、藤原が堀田に印の消し方を教えるというギミックで不自然さを消すのに成功している。なるほどなぁ、この手があったのか。

反面、最後の東京でのデートのシーンは蛇足。「となり町戦争」(小説)を髣髴とさせる切れの悪さだ。「鹿男」の面白さは、「坊ちゃん」のトレースにもある。これの極めつけが終わり方の潔さなんだけれど、ドラマではそのよさがなかった。堀田からの手紙を読んで終わればよかった。小川が教師になったことを明らかにするなどもってのほか。最後の小治田の鹿せんべいシーンも不要。

ということで、ドラマを見て、改めて、原作の完成度の高さを再認識できた。学校を去るときの爽快感に期待していたのだけれど、ここは原作どおりで十分だったよなと納得したのである。

2008/03/20

「鹿男あをによし」の#8、#9を見た

フツーの人にとっては、きょうは最終回の日だけれど、我が家は、最近やっと娘が#9までを入手してきたので、ゆうべ#8を、けさ#9を見た。

このあたりを見て思うのは、原作に比べ、主人公(藤原君というべきか)の学校全体に対する怒りが増大していることだろう。この点、原作より「坊ちゃん」近づいているといえる。「坊ちゃん」では、最後に怒りが炸裂してスカッとした感じで終わるのだけれど、「鹿男」最終回では、このあたりがどう料理されるのかが見所となってきた。

大和杯のときもそうだったが、学年主任は絵に描いたようなキャラなので、案外、スカッとさせてくれるかもと期待している。

堀田の笑顔をはじめてみたような気もする。ここにきて、若干キャラが変わっているかも。原作の最後のシーンもドラマではどうなるかも楽しみだ。

関係ないけど、三菱のアイ電気自動車のCMで「CO2排出量ゼロ」と表示されるのは気になる。小さく「全行程では72%削減」とあるけれど、ほんとにそんなに削減されるのだろうか。しかし、電気自動車で走って「CO2排出量ゼロ」と言い切るのはいかにも脳天気である。

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葦浦史穂の本


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