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住まい・インテリア

2009/11/21

脱衣所の腰板貼り

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イベントの木工教室用に製材所からもらってきた端材が余って、薪用に持って帰ってきたが、結構きれいな板で、嫁はんから脱衣所に貼ってほしいとリクエストされた。で、いざ仕分けしてみるとさすがに端材だけあって傷物が多く、選別品でもこの程度。

脱衣所の壁は猫の爪とぎで悲惨な状態になっていたが、無事リカバー。残っていた塗料とか使ったので、費用は0円。幅木が寸足らずなのは、それだけの長さの材がなかったから。ま、こんなもんか。ちょっと失敗したところもあって65点くらいかな。

2009/01/03

宇多野ユースホステル

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昨年(2008年)7月12日にリニューアルオープンした京都の宇多野ユースホステルに、嫁はん方の両親と嫁はんのきょうだい家族とともに宿泊。

SRC造(?)2階建て、2710.54m2、設計=京都市都市計画局公共建築部企画設計課

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私が注目したのはこのベッドとロッカーが一体となった家具。京都市内産木材を使用しているらしい。棚部分はヒノキ無垢のスノコ状のものだけれど、それ以外はほぼスギ集成材。ロッカーのドアも幅はぎ材の2枚積層。で、ベッドの立ち上がりの上下に磨き丸太(人工シボ)が使われているのが、なんていうか、北山スギもここまできたんだなぁという感じ。

新しいだけあって、垢抜けしたきれいなユースホステルでした。2段ベッド部屋は4人部屋と、6人部屋。ほかに和室やツインもある。ちょっとおすすめかな。ただし、割と便利の悪いところにあることは否めない。

2008/11/30

クリスマスの飾りつけ

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あしたから12月、ということで、我が家でクリスマスの飾りつけが行われた。もっぱら、嫁はんの仕事であるけれど、子どもが2人とも家を離れて最初のクリスマスでもあり、なんとなくさびしそう。見た目は同じだけれど、弾む感じのない、地味な飾りつけ、なのかもしれない。


2008/11/24

腰板貼り竣工

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きのうからやっていたトイレの腰板貼りは、先ほど竣工。

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まあ、基本的に案ずるより産むが安しで、懸案のコンセントと水道管まわりもクリアできた。細かく見るとまずいところも多々あるが、まあ、うまくいったと思っている。

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で、この窓のところだが、出来上がってみると、変な意匠かもしれない。この窓の下のところのラインに幅木を合わせたほうがよかったかなというところ。ま、窓廻りの造作もなんとかうまくいったので、こんなもんでしょうということにしときます。


2008/11/23

日曜大工で便所の腰板貼り

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嫁はんの希望により、便所に腰板を張ることにした。壁紙仕上げだったのだけれど、猫の爪とぎにあって結構ぼろぼろになってきていた。家で洋裁教室をするということで、便所はきれいにしたいということのようだ。

材料は、製材所でスギ材で作ってもらった。材料費1万4千円くらい。ついでに、製材所で塗料の余りをもらってきた。プラネットジャパンが販売しているドイツ・クライデツァイト社製のハードクリアオイルで亜麻仁油を中心とした100%植物油の塗料だ。

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ということで、本日は材料の塗装を嫁はんに手伝ってもらい、施工の方は面積では半分以上は出来たが、コンセントとか水道管とかの厄介な部分が残っている。あす、竣工予定。

2008/01/29

ひのき構造用合板の作例

かながわ県産木材ひのき合板

なんか、日本全国ひのき構造用合板ブームの感ありですね。

上のURLでは、節ありを内装に使った写真があります。

うーん、微妙だなぁ。この写真見ると、シナ合板も捨てがたいと思ったりして。あまのじゃくですね。あとは単価ですね。

2007/12/27

「木造アパート」の意味するもの

M-1優勝「サンドウィッチマン」木造アパートから引っ越せない理由

この表題を読んでどう感じるだろうか。なかなか良く練られたタイトルで、「引っ越せない」という言葉が、引っ越すべきなのに引っ越していないというニュアンスを与えるため、やはり、「貧相な」木造アパートという意味合いを感じるのだろうけれど、それでは「木造アパート」単独ではどうなんだろうか。

世の中、「木のあたたかさ」とか「木の香り」とか、木に対するプラスイメージがかなり打ち出されてきているように思うが、それでもやっぱり「木造アパート」は、マイナスイメージなのだろうか。いや、いまどき「アパート」という言葉自体がマイナスイメージなのかも。

去年、兵庫県では、jPod工法という片方向ラーメン構造の木造県営住宅を作ったりしたし、世の中には、木造の優れた集合住宅がたくさんできつつある。こういった、木造の集合住宅をうまくかっこよく言い表せる用語ってないのかな。

2007/12/15

我が家の電飾

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ことしの我が家の電飾。嫁はんの設計・施工。昔は私が施工していて、もっと屋根まで飾り付けていたが、一度転落したりして、その後は規模縮小である。

ところで、原田知世のブログパーツの閲覧順位はついに14位へランクアップ。もう少し上も狙えるのかなぁ、という気になってきた。皆様ありがとうございます。

2007/05/30

ケーキ屋「ハンザ」の改装

ケーキ屋「ハンザ」の改装
龍野でケーキ屋といえば、やはり駅前のハンザははずせないだろう。

いかにもドイツを思わせるネーミングだが、ハンザ同盟を思い出させるからか。

ま、今回はそういう話ではなく、そのケーキ屋のハンザが4月から店を閉めて改装に入るという告知が貼り出され、どう改装するのかと思っていたら、改装ではなく建て替えであった。

新店舗の構造は鉄骨で、ま、そんなもんだろう、内装は木で来るかなと思っていたら、期待に応えてくれたというのが上の写真である。

スギ板貼りとはよかったよかったである。どっかで見たことのある意匠だなぁと思ったら、但東の市民ホールのロビーと似ていなくもない。但東の方は、私も関わっていて、支所の担当と相談してこの意匠にした。実は、全部貼るだけの予算がなかったのだ(笑)。ちなみにこちらはヒノキ(下の写真)。
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ところで、前の店舗はケーキを作っているところが覗けたのであるが、新店舗はただの販売店になってしまったのはちょっと残念かも。

2006/12/17

パソコン周りの大掃除

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人からもらった富士通の14インチCRTが息を引き取り、オークションで18.1インチ液晶ディスプレーを購入した(三菱製)。18.1インチとはたいへん半端だけれど、ま、基本的に19インチと同じようなもの(単に正直なだけかも)。

で、新しいディスプレーが来たらパソコン回りを大掃除するように嫁はんから言われていたので、本日、大掃除敢行。写真はパソコン関係のすべてを取り除いたところ。ADSLモデムのみ残っているが。

で、after。

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葦浦史穂の本


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