百済の使人遭難 678年(H0678a)

天武7(678)年、百済の使人、沙飡金消勿(ささんこんしょうもつ)は、大奈未金世世(だいなまこんせいせい)とともに、奈未加良井山(なまからじょうせん)、奈未金紅世(なまこんぐせ)に送られて、日本に派遣させられたが、暴風に遭い散り散りになって遭難。井山と紅世は日本に到着する。

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