氷上志計志麻呂、土佐に流される 769年(O0769a)

氷上志計志麻呂(ひかみのしけしまろ)、称徳天皇のとき、父の塩焼王と母の悪行により遠流に処せられ、神護景雲3(769)年5月、土佐に流された。高岡郡多野郷村字野見の大谷(須崎市)がその地であったと伝えられている。

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